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西の河原14

大晦日だけど、気にせず普通に続きを書いていきましょー
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えんえん続いている西の河原シリーズは10月19日(土)の話。←10月20日(日)でした…
♪草津よいとこ 一度はおいで~~♪
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狭苦しい湯畑周辺より、西の河原の方が自然の風景はきれいです。
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駐停車禁止の殺生河原のような硫化水素の危険もありません。
突然の噴火に関しては、何とも・・・  それは箱根、阿蘇、桜島周辺なんかも一緒でしょう。
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噴火や地震、風水害・・・災害の多い国、日本。どこにいても、危険な気はする。
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シロンくんのいる場所もけっこう危険かも。
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しかし、わりと余裕の出てきた犬は、後ろを振り向いて流れを眺めていたりするのだった。
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この程度の水量だったら流れは早くても怖いって感じはしないけど、大雨で水量が増えたら近付くな危険!だと思いますー
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全体を見ても、この時はおだやか~な感じです。台風19号通過して約1週間後。近くの嬬恋、少し西の上田や長野は被害がひどかったけど、この辺はとくに被害がなかったようだ。

どーでもいい話を1つ。
年に1、2回、家庭画報という高級雑誌を買うことがあるのだが、今年も11月に1月号を買った。(今売っているのは、すでに2月号)
うちの生活とはかけ離れたセレブ生活している人向け雑誌なのだが、ふとみると「三浦百惠」の文字が・・・
え?芸能界を引退してから、まるっきり姿を見せないあの百恵ちゃん?
「時間の花束」Bouquet du tempsというキルトの本を出した三浦百惠さんの作品の写真と話が数ページにわたって載っていて、作者の写真もしっかりのせられていた。
あらま。40年ぶりくらいに見る百恵ちゃん、かな~りイメージが変わっているけど、好きなことしてます!幸せですって感じが漂っていた。百恵ちゃんがふつ~のおばさんになっていたけど、本人がそれを望んだんだから、きっとよかったのでしょう。
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西の河原13

お湯だまりから流れている方へ移動しつつ、来た道を戻る。
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こっちが上から流れ落ちている熱いお湯の流れてきている方だけど、どこで水が混ざるのか、この辺はもう全然温かくない。
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やっぱりデカい石がゴロゴロ転がっているんだけど、どこから??
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西の河原の少し北西に草津温泉スキー場がある。
去年の4月までは草津国際スキー場って名前だったとこ。。。去年の1月に本白根山鏡池付近で噴火があって、スキー客に死傷者が出たスキー場ですね・・・それで、イメージが悪くなるから、名前を変更したんでしょーか・・・
湯釜の方じゃなくて、ノーマークの全然予想もしていなかった火口から噴火したんですよね、この時。
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この辺は2㎞以上離れているから、よほど大きな噴火でなければ大丈夫みたいだけど、草津志賀高原ルートを通るならかなり危険なんだろうな。
今は噴火警戒レベル2で「湯釜火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。」となっている。
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気象庁のHPを見ると、警戒レベルが高いのは去年噴火した本白根山ではなく、湯釜火口付近のようだ。
草津白根山だけで「草津白根山」「草津白根山 (白根山 (湯釜付近))」「草津白根山(本白根山)」と3つに分かれているけど、素人にはどこがどこなのか、わかりませんわ・・・そこに登山しようとしてきている人ならこれでわかるのかもしれないけど、近くを通るだけの旅人には湯釜付近っての以外はよくわかりませんね・・・
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重点的に監視していたのは草津白根山山頂付近だそーで、本白根山は火山として監視はされていなかったのに、突然噴火したんですって。
警戒していたら、スキー場として営業していないから、ほんとにだれも噴火するなんて思っていなかったんでしょーか?それとも、毎日そこにいる人だったら、なんか変じゃない?って思うような前兆とかあったんだろーか??

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また、デカい石の上にのっけられた犬。
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安定感がいいのか、よゆーですね。
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けど、横から見ると、石にかじりついているようにも見える。
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前から見てくださいよ、前から。かっこいいでしょー
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シロンくんの毛、逆立ち過ぎ。

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西の河原12

前回も載せた写真だけど、父ちゃんがシロンを水の中の石の上に乗せていた。
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約8㎏(いちおう7㎏台だけど…)を抱えて連れていく父ちゃん。
乗せられてすぐは余裕の表情のシロンくんだったけど、こそこそっと離れていく父ちゃん。
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後ろを振り向いて確認する犬。
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ちょいとびびりつつも、しっかりポーズは取る老犬。
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しかし、ズームしないと、後ろのデカい石が目立ち過ぎる。この石はなんでこんなとこに落ちているんだろうか?昔、白根山から飛んできた噴石ってことはないですよね…
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周囲の様子を写そうとするとシロンが目立たないので、ちょいとズーム。
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斜めになってる石の上でちょっと不安そうにも見えるけど・・・
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しっかりとカメラを見つけて、ポーズする慣れた犬。
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けど、毎回、母の方を見た後は、父ちゃんに助けを求めてますけど~~いい加減、助けてあげてください、父ちゃん。
老犬は自分で戻っていくのは無理でしょう。救出お願いします。
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父ちゃんも53歳なんで、だいぶ衰えてきている感じがしますけど・・・

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西の河原11

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う~~~ん・・・ここは何でしょう??って感じのシロン。
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危険な感じがするのか、尻尾は下がったまま。
キツネやオオカミなんかはつねに尻尾は下向いてますけど、プリミティブタイプの犬は巻いて背中に背負っている犬種が多いのはなんででしょう??
犬の中では原始的と言われるタイプなんだから、他の犬たちより尻尾はオオカミに近いのが普通のような気がするのに、原始的なはずの日本犬やポメは巻き尾ってのが不思議だ。
家畜化されて尻尾がラクしていると上向いて巻き尾になるって話なんだけど、普段は巻き尾のシロンも外で警戒している時は尻尾下げてる。緊張感がないと、お尻丸出しでOK!ってことで、尻尾が上がるけど、危険な場所だと思ったら尻尾下げて自分のお尻を守っているんだろうーか・・・
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ねーねー、父ちゃん、ここ、危険な気がしますけどー
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あれ・・・
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何で石の上にいるのでしょう??
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はい、それは母のカメラの方で写されていました。
父ちゃんが抱えて、石の上に運んでいますねー
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けど、この石、斜めなんですけどーー不安定です!
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前にも進めそうにありません・・・
人間年齢だと約75歳の後期高齢者なんで、そんな無理してくれなくて結構です…
けど、シロンの年齢を知らない他の犬を飼っている人には、3歳くらいかと思ったわ・・・とよく言われる。3歳とか4歳とか、よく言われるんですけど、そんなぴちぴちボーイじゃない!童顔で落ち着きがない(?)ので、若く見られるのだった。
シロン3歳の頃だったら、こんなとこはザブザブ入ってますけどね…じじいは入りません。

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西の河原10

絞らずにズームだけしたから背景がだいぶボケてるけど、ちょっと離れた場所にあるはずのホテルがやけに近くに見えているよーな気がする。
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カメラでズームすると人間の目とはかなり違う光景が写るのがちょいと困りますねー
はるかかなたに豆粒のようにしか見えていない富士山でも、ズームしたら目の前にそびえているかのように写ったりするし…実際に行ってみたら、全然違うじゃん!ってのがけっこうある気がする。
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写真で見た光景はお高いズームレンズを持っているから撮れただけで、実際にそこに行っても肉眼でそんな景色見えません・・・てのはありますよねー
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これも通常より1~2段階明るく写しているから、実際はもっと暗い雰囲気なのだ。
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ここは白根山が本格的に噴火したら、危険な場所なのかもしれない。
今は立入禁止で近寄れない湯釜だけど、公表されている水温は18℃なので、「湯」釜なのに水温が低いのね…と思ったけど、1982年に本白根山が噴火した頃の湯釜は58℃もあったそうだ。あらま、昭和の時代は今より40℃も高い、ほんとにお湯だったのね。
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でも、去年は水蒸気爆発があって死傷者が出ているし、水温が低いから活動していないってわけでもないよーで・・・たんに警戒区域で入れないからわからないだけで、じつは湯釜の温度も上がっていたりして・・・
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兄ちゃんはここで風景を写しているかのようにカメラを構えているけど、ここからの様子を撮った写真は1枚もなかった。
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ちょっと移動したとこでも、父ちゃんの後ろから写真を撮っていた兄ちゃん。
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シロンと父ちゃんを撮っているのかと思ったら・・・
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水の中の石の割れ目に何かが突き刺さっているのが気になったらしくて、これが数枚撮られていた。
普通の人と見ているものが違うんですよ、この兄さん。
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熱い川にダイブしたシロンくん、ここはそれほど熱くなくて浅いけど、入ります??
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あら~~、尻尾下がっちゃってますね。入ってしまった川はここよりかなり熱そうで、勢いよく流れてたけど、ここは静か~です。

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西の河原9

流れる温泉にどぼんと落ちたシロンくん、意外にご機嫌です。
兄ちゃんに落とされたわけではなく、自分で入るチャンスを狙っていたのかもねー 僕も温泉に入ります!だったりして…
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超撥水加工の犬なんで、シャンプーつけて毛の脂を洗い流したわけではなく、海や川に入っただけなら長時間泳いだ後でもわりと早く毛が渇いてくれる犬なんで、ちょっと温泉にはまった程度なら、あっという間に乾く。
海や川で遊んでドライヤーできないから困る・・・ってことはないのだ。自然乾燥でOKです~~
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シロンくん・・・落ちたんじゃなくて、自分から飛び込みましたね??
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入ろうと思って、そこに入ったでしょーー
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けっこう湯気が出ていて、熱いんですけど・・・火傷するような熱さではない。
そりゃ、上に露天風呂、下に足湯があるとこなんで、熱かったら人間も危険ですから・・・程よい湯加減でしょーか?
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引っ張り上げなかったら、そのままこの流れの中で浸かってたりして。
すごく広い露天風呂があるらしいけど、入らないので、来た道を戻りましょう。
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下から見上げて撮っていた流れ落ちる部分を上から撮ったとこ。
下から見るよりなんか危険・・・っぽく見える。
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このすぐ下で流れ落ちているけど、ここだけ見たら、そんなことはさっぱりわからない。
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柵のとこに立って前を見ても、真下の流れは目に入らなくて、こんな静か~~な雰囲気。
真下をのぞきこまないと、流れ落ちてるーーって感じに見えないのね。音はするけど…
下の足湯は西の河原源泉足湯って書かれていたから、上から流れてくるのではなく、そこで湧いているよーな気がする。上からの流れとは別の場所にあるし…
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柵の手前から立って前を見ているだけだと、ほんとに真下で流れ落ちている流れがまるっきりわかりませんわ。

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西の河原8

流れ落ちていたお湯の上流がここ。
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幅1mくらいの浅い水路をお湯が流れていた。
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水路の横に寝そべって、流れていくお湯を眺める犬。
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温泉の湯気を浴びる犬?眠くなってきたようだ。
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あくびしつつ、のんびり流れを眺める。
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その横に忍び寄る怪しい影。
手に持っていたカメラを胸ポケットにしまって、シロンの横へ。
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小さいカメラは服の横のポケットなら奥が深くて転げ落ちたりしないだろうけど、胸ポケットは体を下に向けた時にカメラが飛び出して落ちる可能性があるので、そういう場所には入れないよーにしてください。
あ、このカメラはドンくさい兄ちゃん用にコンデジだけど首からかけられる長いストラップをつけてるから、首にぶら下げてるカメラを胸ポケットに入れただけかな。父ちゃんはストラップがついていても使わないけど、兄ちゃんはちゃんとストラップを使うから、たぶん首にかかっているカメラをしまっただけだな。
一眼レフのストラップを首や腕に巻かないで垂らしたまま使う人がけっこういるけど、何かあった時のためのストラップ。なんで垂らしたままにしているんでしょう?ちゃんと使いましょーよ。

で、ここのお湯は露天風呂は通り過ぎているけど、下で足湯に入っている人は浸かるお湯ですけどね・・・兄ちゃんがシロンにも足湯させようとしていますー
ま、これだけ大量に流れ続けてくる中に犬が足をつっこんだって、汚れるってこともないでしょう。とくに、このわんこさん、石の上にのったくらいで、ほぼ歩いてませんし…足を痒がるので検査した時も菌は検出されていない。
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ぎゃーぎゃ~~、兄ちゃんが僕をいじめますーーー!!
と、約8㎏のでかポメが勢いよく暴れたので、頼りない兄ちゃんはやっぱりやらかしてくれた。
けっこう熱いお湯が流れるここに、シロンがどぼん!っと落ちました・・・
流れて行っちゃうほど軽い犬じゃなくてよかったです。つねにリードはついているから、流れて行ってしまうことはないでしょうけど…
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お湯に落とされました。。。浅いとこでよかったけど。。。兄ちゃんは信用できません。。。
シロンの前に落ちてる茶色い物体・・・シロンのうんPではなく、まつぼっくりです。

そーいえば、兄ちゃんが0歳児だった頃、歩き始めが異常に早くて、脳みそ育っていないのに10ヶ月頃には外で歩き回っていたので、自宅周辺ならべつに困らないのだが、車道が目の前にある静岡の家の近所のスーパーで買い物する時なんかは飛び出されたらアウト!なんで、犬のように紐のついたハーネスをつけて、紐の先を母が持っていたのだった。
そうすると、女性は「最近(25年以上前の)はこんな便利な物が売ってていいわねー」と言ってたけど、お年を召した男性は「子供を犬扱いして、お前はバカか!」と言って来る人が多かった。
その世代の男性なんか絶対に自分が子育てにかかわってなかっただろうから、小さい子供がどういう動きをするかなんかわかってなくて、ただ見ためだけでそういうことを言ってくるってのが迷惑でしたね。
「早く外してやれ!」ってしつこく言うけど、外して、道に飛び出して車に轢かれたら・・・って考えないんですねー 轢かれる子供だけじゃなくて、轢いた人だって困りますよ。
0歳児なんか、周囲を見て道に出るなんてこと、まだまだできるはずありません。抱っこ紐の中におとなしく入っているよーなヤツじゃなかったし、紐つけて歩かせとかないといけなかったんですー 自閉症児は抱っこや手つなぎを嫌います。
もう少し成長してからもADHD傾向が強かったからそりゃもう怪しい動きが多くて、高いところからもやたら落ちました・・・ある程度の年になってそういうことはなく、落ち着いて行動するようになっていたけど、今回は自分じゃなくて、飼い犬をお湯の中に落としました。

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西の河原7

今度は父ちゃんとシロンが上に移動。
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流れと一緒に撮ろうとしたら距離がありすぎて、極小サイズにしか写りません・・・
下で写真を撮っていた兄ちゃんが、他の人の真似をして斜面を登り始めた。
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上には転落防止用の柵があるけど、下には侵入防止用の柵があるわけではなく、登って写真を撮っている人たちがいたので、兄ちゃんも登って行ったようだ。
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入っちゃダメとは書かれていないけど、崩れやすそうにも見える。
そのデカい石にのって、崩れて落ちて、下の人に当たると大事故になりますけど・・・そういうとこには乗らないほうがよいかと…
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あらあら、シロンくんのとこまで行っちゃいました。
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登る方がラクっていいますからね・・・下りる時はよりいっそう気を付けなさいよ。
行きも帰りも濡れているとこではなく、離れた乾いた場所を利用してはいるけど。
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ず~るずる滑りそうな斜面です。
上の柵が崩れないように補強してあるのかもしれないけど、地震で崩れたりしたら、下にいる人には被害が大きくなりそうな作りだ。
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流れる様子は先に撮ったので、シロンと父ちゃんのとこだけズームしてみた。
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上り下りする時はカメラをしまう!と母にいわれていたので写真がないけど、下りる前に横からの様子を撮ったのがあった。
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これも斜面の途中から兄ちゃんが撮った写真。湯気がもわもわ出てますー
このもう少し奥に西の河原露天風呂があるから、熱いのが湧いているとこが近いのでしょう。入ってきた方と比べると湯気がもくもくで温泉っぽい。この下の少し離れたとこに、足湯はある。
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湯畑にも西の河原の入口にも足湯はあった。温泉に入るのが面倒な人は足湯なら無料であちこちにあります。

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西の河原6

流れ落ちる温泉を横から眺められる東屋のようなとこに入ってみた。
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柵の前に立って見ているだけならいいかもしれないけど、その姿を写真に撮るにはいまいちかも。
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見ている人の姿を入れようと思ったら少し離れないと撮れない。そうすると、後ろの流れ落ちる様子はいまいち写らない。
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この犬は小さい子よりもちゃんと理解しているのではなかろーか?ってくらい、風景を眺めてみる。
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ママ~~、何か流れてますーー
近い方がよく見えるよーな気もするけど、べつにアップで見たいわけじゃないんで、ちょいと場所を変えます。シロンとパパはそこでお待ちください。。。
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流れている様子とその近くに立つ人(犬)を撮るなら、外側から撮った方がいいですね。
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ここで流れ落ちているのは、温泉。
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斜面の緑色もイデユコゴメが生えているんでしょーか?
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シロンくん、あきてきたよーです。
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これは広く撮れるコンデジで兄ちゃんが撮ってた方。
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風景撮る時は広角が欲しいですねー
っていうか、母のカメラはAPS-Cサイズなんで、フルサイズが欲しいです!
一眼レフは重いから、高級コンデジでも買おうかしら。
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これは、上の写真で後ろに見えている柵のとこまで上がって、見下ろして撮ったとこですね。

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西の河原5

西の河原は道路や歩道が狭い湯畑周辺と違って広い空間があるんで、のんびり観光できますね。
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たぶんこの辺りで西側の無料駐車場から来る道が合流するんで、湯畑側から来ていた人の数より人が急に増えている気がする。
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右側に流れているのが、父ちゃんがさわってあったかくない…って言ってた川でしょう。
おや、兄ちゃんも指を突っ込んでいる。
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いくらドンくさい兄ちゃんでも、ここならさすがに転げ落ちる心配はないでしょう。
雪の五箇山の道の端っこの用水路にはまった男なんで、こんな場所でもはまる恐れはあるけど・・・
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草津温泉の標高は1200mくらいだそーですが、10月19日では全然紅葉してませんねー
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ここのもう少し奥に西の河原露天風呂っていう大きな露天風呂があって、そこから山を眺めながら温泉に入れるらしいけど、この時は全然紅葉してませんわ。
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後ろは松の木のように見えるから、常緑樹でしょう。。。
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ここでも温度確認している兄ちゃん。
しかし、温かいのか冷たいのか、結果をいわなかった気がする。
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ここにも「西の河原公園」の文字入り看板があった。
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日本を訪れる外国人の目線に立って、美術館・博物館、自然公園、観光地、道路、公共交通機関などで多言語対応の改善・強化をするために共通のガイドラインで、「温泉」はHot SpringではなくOnsenと表記することになったそーです。
ちなみにお寺なんかは「固有名詞(ローマ字)+普通名詞(ローマ字)」+普通名詞(英語)
なので、清水寺はKiyomizu-dera Temple  荒川 は Arakawa River になるとか。
富士山のように外国でも超有名なとこは、この法則に従わず ”Mt. Fuji”で、 Mt. Fujisanにはしないんだって。
西の河原は通常、公園を付けずに「西の河原」で日本人には通じるからSainokawara Koen Parkではなく Sainokawara Parkでいいんでしょう。
山形蔵王と宮城蔵王とか草津白根山、本白根山、日光白根山とか似たような名前で場所が違うとこなんか、日本人でもいまいちわからないので、外国からの訪問者にはハードル高そうな気がする。
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流れをじ~~っと見ている兄ちゃん。ここは、たぶんあったかいんじゃないかと。
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後ろに昨日の最後の1枚、流れ落ちているとこがあって、そこは湯気があがっていてけっこう熱そうだったんで、ここもまだ冷たい水にはなっていないんじゃないかと。

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西の河原4

光の辺り具合なのか、ヘンな水面になっているけど、変わった色のお湯だまり。
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こんなのがあちこちにあるけど、ここはかなり緑色が濃い。
この緑はたぶん紅藻類の「イデユコゴメ」なんでしょう。
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酸性温泉に生育する特異な単細胞性紅藻。
紅藻なのに、赤い色素を持っていないので緑色・・・という、よくわからない藻。
あ~~、太古の海は酸性が強かったっていうから、他の生物が進化して外の世界に合わせていったのと違って、進化せずに自分の棲める場所を選んで棲み続けているって感じでしょーかね、海水じゃないけど…
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浅い水の底は透けて見えるけど、なんとなく全体が緑に見える水。
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汚れているって感じではなく、透き通った緑。
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今でこそ入浴剤にはいろんな色と香りのモノがあるけど、「バスクリン」の緑色って、これをイメージしていたりして。
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天然のバスクリンですよ~~??
うちの家でバスクリンを使ったことはないから、シロンはそんなもの知りませんけど…
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緑色の温泉は硫黄成分が多いそーです。
白根山の噴火警戒で今は行くことができないけど、湯釜はpH1.2(時期によって変わるらしく、pH1.0の時もあったよう)で世界一の強酸性湖だとか。
人が落ちて溶けちゃった…事件のイエローストーンの熱泉と違って、湯釜の水温は18℃程度で熱くはないようだ。
でも、湯釜って名前がついているくらいだから、火山活動が激しくなったら、水温が上がってお湯になるんだろうか??
蔵王の御釜は噴火活動で水温が変わると明記されているから、きっと湯釜も変化するのでしょう。
だったら水温を常時監視して火山活動の変化を監視できないの?と思ったけど、酸性が強いなら金属が腐食してしまうから、そういう装置を置くことができないか・・・
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あ、だから、ここの手摺も金属じゃなくて、木製なんでしょうね。
湯畑周辺も木でできていた気がするし。

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西の河原3

入口からちょっと先の水のあるとこまで行ったけど、一番手前に写真を撮りに戻った。
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河原だけ撮っても後から見たらどこだかわからないとまずいんで、文字のあるとこを入れとかないと。
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お兄さん…父ちゃんより背が低いんだから、座ってるときだけデカく見せようとしたら足短いのばれるんで、小さく写ってくれた方がいいんですけどー無駄に背筋伸ばし過ぎ。立ったら父ちゃんより小さいのに、座高だけ高く見せたらダメです…
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湯畑に比べたら人は少ないけど、そこそこ人はいる。入口付近のここよりも、奥の方が人が多かった。
湯畑側から来ているからこっちを入口って思っているけど、無料駐車場側から来たら、奥の方が入口に近いのかもしれない。無料駐車場側から来る人の方が多くて、奥の方が多かったのか??
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この1枚だけ兄ちゃんが持っていたコンデジで撮っているから広範囲が写っている。けど・・・ここはズームして撮った方がよかった気がしますよ、兄ちゃん…周囲の余分な人が写りすぎ。
戻ったのは「草津温泉 西の河原公園」の文字を入れて撮りたかっただけなんで、用が済んだら先に進みます。
最初に通った時は他の人が並んでたからスルーしたけど、ふと見たら空いてたんで戻ったんです~
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川が勢いよく流れているけど、これは温かいんでしょうか??
その辺から湧き出している水はあったかいというか、けっこう熱いんですけど・・・
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流れ落ちた勢いで白くなっているだけで、湯気は出ていないよーな気がする。
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勢いよく流れる温泉??
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ただの川にしか見えませんね。。。
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この量で熱いお湯が流れていて、子供が落ちたりしたら超危険な場所になるだろうけど、囲いも何もないから、たぶん熱くないんでしょう。
さわってみればわかる。。。と、確認に行く父ちゃん。
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この時期にしては冷たくないよーな気もするけど、普通に水のような温度だそーです。
あたたかくはない水が流れていたって。

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西の河原2

なんとなくお姉さんっぽい座り方で石の上に座って、何か訴えている風なシロン。
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昨日と同じ場面の写真を別カメラで。
にょきっと前に1本だけ前に出ている後ろ足がなんとなく、ヘン。
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背後から父ちゃんに掴まれ、左足をお湯につっこまれようとしているところ。
昨日の写真は右足が入ってるんで、これはそれよりも少し前の様子のようだ。
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とても嫌そうな顔で、しかたなく足を掴まれて、抵抗しちゃダメですよね…モードのシロン。
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う~ん・・・悪くないかもしれない・・・
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足湯ですよ、足湯。悪くないでしょー
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あら、急にいい顔してるじゃん。ここは危険な場所ではないと判断したようだ。
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冷たい水の中でもこんな程度ならじゃぶじゃぶ入っていた犬がやけに慎重ですね。
けど、ここでは全身入らないでください。乾かすの面倒なんで、足先ちょこっと程度でおしまいです。


ここから旅の話とはまるっきり関係ないのを少し。
今年の春にFisslerの圧力鍋を買ったのだが、この前、兄ちゃんちで使って洗った後、10数㎝の高さのカゴに入れて、乾燥させていた。
ものすごく狭いキッチンなのでコンロの上に珪藻土のマットを敷いてその上にカゴをのせて圧力鍋を入れていたのだが、移動させようとした時に鍋の重みでカゴがひっくり返ってコンロの端っこにコン!っと当たったら、何か黒い物体が吹っ飛んだ。
??? 何だろう・・・?と思って、よ~く見ると、圧力鍋の取っての付け根が欠けていた。
落下距離20㎝くらいなのに、ずいぶん簡単に欠けてくれるんですねー
たいした欠けではないけど、圧力かかった時にこのわずかな空間のせいで不具合が起きてもいけないので、直した方がいいでしょーかね。
取り替える必要がないならそれでいいけど、買った店に持って行ってみてもらうと、場所が場所だから修理した方がいいと思います。買ってそれほど経っていないので、無償修理ということでお預かりして、メーカーに出します・・・ってことだったけど、事前にHPを見た感じでは取っ手は部品で売ってたから消耗品扱いになるんじゃないかなーって思ってたんですよ。

そうしたら、やっぱりお店から電話がかかってきて、10年保証は本体のみで取っ手は対象外といわれたので、部品取り寄せでご自分で取り替えてもらうことになります・・・とのこと。1年経ってなくても、取っ手の破損は補償されないって。
やっぱりねー 本体ってのは硬い金属部分のみで、その他のパーツはほぼ取替可能な消耗品ってことで、すぐに壊れても自費取替だそーですわ。
今まで圧力鍋とか普通の鍋とか使ってきたけど、何十年使っても壊れることなく、ゴムのパッキンが劣化するくらいで、樹脂部分だって、手を滑らせて台の上から落っことしたって割れたことなんかなかったけど、買って数ヶ月であっという間に取っ手が割れるなんてびっくりだわ。本体が重過ぎるんじゃなかろーか・・・くっそ重たい鍋なんですよ…
日本製とは樹脂の質も違うんだろうか??ほんのわずかな高さでコンロの縁に当たっただけで、見事に欠けて飛んでったんですけど・・・取っ手を火あぶりの刑にして、劣化させたとかってわけでもないのに…なんとも弱っちい。
そういえば、この圧力鍋、レシピ集は入ってたけど、取り扱い説明書とか保証書のようなものがなかったので、買った時のレシートをレシピ集に貼り付けておいたんだけど、本当はこういう鍋には説明書や保証書がついているものらしい。
某有名店で〇円以上買うと安く買えるキャンペーンで買った商品で、通常よりだいぶ安くなってたのは難あり商品だったんじゃなかろーか・・・と疑ってしまった。
ちなみに取っ手代は2200円です~

うちでよく使っているビタクラフトの鍋、高額なシリーズはアメリカ製、廉価版はベトナム製と製造場所が違う。
フィスラーの圧力鍋は本体はドイツでパーツはベトナム製のようだ。
本体だけ頑丈でも、パーツが弱かったら、困りますわ。かなり高額な鍋なのに、1年使わないうちに、取っ手が簡単に壊れるとは驚いた。
30年以上いろんな鍋で調理してきたけど、安~い鍋でも取っ手が欠けるなんてことは一度も経験したことないのに、高額な鍋の取っ手が数ヶ月で壊れるなんてびっくりだ。ずいぶん劣悪な樹脂を使っているんだな…
ちなみに、うちの実家にある40年前の無水鍋(母親がいなくなってからは使っていないけど)、かなり手荒に扱われてたように思うけど、普通に取っ手もついてますけど・・・高級圧力鍋なのに、なんでそんなに簡単に欠けてしまうのか??

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西の河原

よく晴れていたので、通れるなら志賀草津道路を通って渋峠に行きたいのだが、お宿の人がこの日の状況をチェックしてくれたけど通行止めですね…ってことだった。
西の河原には行くので、国道292号線を進んでみると、草津温泉スキー場のとこ辺りで封鎖されていてやっぱり通れなかった。
バリケードの前に係員が立っていて「視界不良のため通行止めです」と。
土砂崩れによる災害通行止めとか噴火警戒による通行止めではなく、視界不良ですって。。。草津はすごく晴れてたけど、山の上はダメなのね。行楽シーズンの土曜日だから何かあったら被害が大きくなるんで、予防のための通行止めかもしれないけど…
ってことで、道が通れないので(万座から回ったら行けたかもしれないけど、この日の宿と正反対なので)、草津観光しますか。
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父ちゃんが珍しく事前に西の河原の駐車場を下調べしていた。少し離れた場所に止めて、歩いていくようだ。
うちが止めた西の河原駐車場ってのは有料駐車場だったけど、西の河原のさらに西にある天狗山第一駐車場ってのは無料だそーです。無料のとこは車中泊組で中がキャンプ場化して、評判よくないよーなので、有料駐車場を利用。ただで勝手に車止めて、本来の駐車場と違う使い方する人たちとは関わらない方がよいですから…お金を払って駐車する人たちが利用する駐車場に入れる方が無難です。
宿泊でまとまったお金を使ってくれる客はいいけど、それを払わないで勝手に寝泊まりスペースに駐車場を利用するのは、地元の人たちにとっても困ることでしょう。
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西の河原がどんなとこかよくわからずにとりあえずやってきた。
危険なイメージのある殺生河原よりは危険度低そうな名前。
この日は殺生河原手前に通行止めゲートがあったので、殺生河原の横を通ることもできない。
硫化水素が噴き出していて、風のない日には窪地に溜まりやすくて危険なとこだそーです、殺生河原。
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西の河原は草津温泉のすぐ横。
けど・・・むかしは「西の河原」じゃなくて「賽の河原」って漢字を書きませんでしたっけ?
「賽」の字は読み書き難しいから「西」になったんでしょーか?
昭和の途中までは「殺生ヶ原」「賽の河原」だったのが、「殺生河原」「西の河原」と漢字が変わってしまったらしい。
賽の河原の方が特別な場所っぽい雰囲気があっていいのに。
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いや~・・・賽の河原だと一般の人には近付かない方がいいの?って場所っぽいから、西の河原にした方が観光地としてはいいのかもしれませんけど。
どこか忘れたけど、この旅の間、走っている最中に「三途川」ってのも見かけましたね。この辺は別世界に近い場所なんだろうか?
伊豆の大瀬崎に行った時、海岸に小石が積み上げてある箇所がたくさんあって、ここってそういう場所??とちょいと気味悪かったから、観光地に「賽の河原」はやっぱり都合が悪くて「西の河原」になったのかも。
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河原のあちこちから温泉が湧きだしてます。水溜りじゃなくて、けっこう熱いんです、これ。
ここは量が少ないから、空気で冷まされるのか湯気もうもうではないけど。
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ところどころ濃い緑になっているとこがあります!何でしょう??
正解は・・・わかりません!けど、たぶん藻。
最初、この色は銅が酸化した緑青なのでは?と思ったけど、湯畑にある青緑色の苔のようなものの正体は紅藻類の「イデユコゴメ」という生物だと書かれていたので、それと一緒かな~。
同じ物だとしたら、これもすごい緑色をしているけど、紅藻類ってことになります。
イデユコゴメはpH1~3の強い酸性、35~55℃の温泉で生育できる、とても珍しい藻類だそーです。けど、草津温泉には群生していると書かれていた。
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浅くて小さいお湯溜まりにシロンを入れようとする父ちゃん。
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横にいる母に何か訴えるシロン。
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怪しい気配がするので入りたくないようです。
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前にいる兄ちゃんの方も見る。(こっちのカメラは兄ちゃん撮影なんで)
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同じ写真のシロンのとこだけ大きめに切り出してみた。すでに右前足、ちょびっと入ってますね…
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兄ちゃんには救出してもらえそうにないので、母に助けを求めるシロン。
シロンも草津の湯につかっといてくださいな。そこはどこかに流れていくわけでもなさそうだし、犬が足を突っ込んでも問題ないかと・・・強い酸性で殺菌効果とかありそうですよ。

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旅館ふじ重2

10月20日(日) 朝~~
男たちは朝散歩に出て行ったけど、散歩の写真はなかった。食事の前にお宿の人がソファのとこで家族写真を撮って、出発の時にプレゼントしてくれた。気合入れて写りたい人は朝ごはん前にメイクしていかないといけませんね…
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朝ご飯も一緒にOKだけど、犬用の食べ物はない。夕飯の時と違って刺身はないから、人間のおかずをお裾分け…ができないんで、持参した離乳食です。
前日にここでおいしいものを食べていたシロンは、離乳食はほぼ口にしないで終わった。
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暖房は大小ヒーターが置いてあったけど、この時は小さい方だけで大丈夫だった気がする。蓼科ほど草津は寒くない。
ここはお風呂に行きやすい2階の部屋。お風呂に近い部屋を用意したから、たっぷり入って!って言われたけど、温泉慣れしていないので2回にしておいた。
土曜宿泊だというのに1泊2食付で税込9900円というお手軽価格だったけど、予想していたよりはるかにきれいで、源泉かけ流し温泉あり(各部屋にはない)、ご家族経営だからお手軽価格で提供できちゃうのね…っていうお宿だった。
お上品なコース料理より、お野菜たっぷり品数たっぷりのこういう家庭的なご飯を食べさせてくれるお宿の方がうちはいいです。
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逆光なうえに、母が笑って手が震えていたのか、怪しい写りだけど、戯れる兄弟。
部屋の光の量が少ないってのもありますかね…
窓からの様子をまるっきり撮っていなかったけど、こっち側は草津温泉を見下ろす方角で、大浴場がある方は正面に草津白根山が見えているらしい。
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シロンに笠をかぶせようとしている兄ちゃんをあざ笑うかのように、逃げるシロン。
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ここで兄ちゃんが傘をのっけているけど、のっけてポーズしている写真はなかった。
兄ちゃんが離れるのを待っている間に、シロンも逃げたようです・・・
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笠、落ちてますね。
室内をとことこ歩くシロン。
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ねえねえ、出かけるなら、置いてかないでよー!と訴えているかのよう。
シロンを置いていくわけないでしょー
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そして、次は父ちゃんに笠をかぶされていた。
今回はちゃんとかぶってポーズしているけど、ぶっさいくだわー しかも写真の写りが悪い。なんか設定がおかしいんだろう…
IMG_86780_201912172215497fc.jpg ふじ重2
こっちは前日の写真。布団がぴっちり並べて3枚敷かれていた。いや~これはくっつきすぎなんで、兄ちゃんの布団はずるずると入口付近に引っ張ってずらしたのだった。
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さらに笠を持ったままシロンを待つ父ちゃん。草津じゃなくて奈良井の土産ですけどね…
草津でも人間用サイズは売っていたような気がしたけど、笠ばかりいくつもあっても困るので。
草津温泉とは何の関係もないけど、笠でなぜか「潮来笠」ってのを思い出した。
橋幸夫のデビュー曲で1960年の歌だそうですから、生まれていないんでリアルタイムで聞いたわけじゃないけど、♪いたこのいたろう♪って笠かぶって歌っている人がいたのを覚えている。
千曲川をちまがりがわと読んだ兄ちゃんのことを笑ったが、母も「潮来」を「いたこ」ではなく「しおき」と読んだ気がする。
この歌の「いたこ」と「潮来」が同じとはまるっきり思わなかったパターン。
地名なんですね…潮来。潮が来るなら海沿いの町かと思ったら、そうでもないし・・・不思議な地名。
♪潮来花嫁さんは…♪って歌も「いたこ」さんっていう変わった名前の花嫁の歌かと思ったら、潮来の花嫁さんのことだった…
東京より向こうの主要都市ではないとこは詳しくないから、この市の名前はわかりませんでしたわ。
去年と今年で栃木と群馬はだいぶ覚えた。
ふじ重
今回ヘンな色の写真ばかりだったので、普通の色のシロンの写真を混ぜておこう。
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これは宿泊した部屋の前。やっぱり旅館の部屋の入口っぽくはない。
部屋には冷蔵庫がないので、ビールやジュースが欲しい人はこの部屋の前に自販機があった。(他の階は上がってないから知らないけど)
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玄関前。
この日は5泊6日の旅の中で、唯一とてもいい天気だった。
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向かって右側に車が写っているけど、うちの車もこのすぐ左にこんな感じで建物前に止まっている。
あら?こういう集合写真ではカメラ目線ばっちりのシロンが珍しくカメラを見ていない。たんに兄ちゃんの抱き方が悪いだけか…
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シロンがもうちょっと前向きの写真があったので、1枚追加。
今回はどの宿も1泊しかしないので、移動です。

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手筒花火

お宿に帰ろうと来た道を戻っていたら、前方の人だかりの向こうに火柱…のボケボケ写真…
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そういえば、ここに到着した時、ロープを張り始めて、何かパフォーマンスをするっていう話だったけど、よくわからないのでそのまま立ち去ったんだが、お~、あれは噂の手筒花火ではないか!?
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ロープが張ってあった場所のすぐ前でやっているので、火柱は上がっているけど、あまり危険ではないものなんだろうか?
そりゃ、下で持っている人は真下にいて大丈夫なんだろうから、そういう物なんでしょうけど…
次が最後の1回だと放送していた。そのまま歩いて来たら、ちょうど真横辺りでラストの花火開始。
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もわもわ・・・っと始まって、シューシュー勢いよく火が噴き出した。けど、写真の色はちょいと明るく写りすぎ…
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1枚だけそれっぽく撮れているのがあった。
あれ?父ちゃんと兄ちゃんが二人で撮っていたような気がしたのに、コンデジの数枚しかなかった。一眼レフ持って行ってただけで、ほんとに10枚くらいしか写真なかったんですけど…ここのもない。
だからお宿に戻って宿の人と花火の話をしてた時に、一眼の方の写真見せてって言われたのに、コンデジの写真を出していたのだな。
あ・・・オートにしていて暗すぎるとシャッターが下りないlことがあるから、母は自分で撮れる設定にしているけど、父ちゃんはカメラまかせがいいってことで、オートにしていてシャッターが下りなかったのかも。

ここを通り過ぎたら人は一気にいなくなって、暗くて静か~~な寂しい道になった。
来る時に曲がった道を間違えたようで、なんか違う道に出たけど、若干大回りにして元の道に戻ってきた。
帰りも真っ暗、急階段コースで帰るそーです。
ここは階段ではなく、まだただの坂道のようですけど…真っ暗です。
ヘッドランプが電池切れで使えなかったので、スマホの懐中電灯をつけて歩いた。この電柱の灯りより先は、ほんとにま~~~っくらな道。
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シロンも尻尾下がってます。一人で上るかと思って下ろしてみたけど、じ~~っと上を見て、すごすごと戻ってきた。

お宿に戻って、人間はこの日2回目の温泉へ。とても熱い草津の湯。
食事の間に布団は敷かれていたけど、親子並んで寝ないので、兄ちゃんはずるずるっと布団を入口近くに移動。
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その隙間の畳で寝始めるシロン。旅慣れた犬は言われなくても、心得てますな・・・
お尻が若干布団にくっついてるよーな気がするのは、お許しください。
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今回はぶれぶれ写真とおっさんの寝姿しかないのだった。

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湯畑

♪草津よいとこ 一度はおいで~♪
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もうすぐ55になりますけど・・・生まれて初めてやってきました、草津温泉。上着を取りに行くのは面倒で兄ちゃんのを借りたらなんか変。
父ちゃんも兄ちゃんも、当然シロンも初めてです。
滋賀県の草津市だったらすぐ近くですけど~、群馬の草津は関西からでは行きにくい場所。周囲には草津温泉だけでなく、群馬に行ったことないって人の方が多いよーな気がする。母は去年初めて群馬に行きました…
兄ちゃんは東北は岩手以外すでに行ってるけど、手前の群馬は今回が初めてのような気がする。上越新幹線で通り抜けるだけなら、通過しているけど…
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ちょっと前まで雨が降っていたけど、この日は土曜日。夜8時過ぎてるけど、湯畑周りは人がいっぱい。
この数日前に台風19号が通過して各地に被害をもたらしていったのに、ここは観光客でにぎわっていた。
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なんかよくわからないけど、熱そうなお湯がじゃあじゃあ流れ落ちてきている。
源泉はもっと熱いから、上の長い湯樋を通すことで、冷ましているそーです。
空気に触れさせて冷ましているだけで、水を加えないから、温泉成分が薄まらないんだとか。
ちなみに、この湯畑のデザインは岡本太郎さんなんですって。「芸術は爆発だ!」とか太陽の塔のイメージからすると、シンプルな感じで・・・
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この色合いは岡本太郎デザインではないだろーけど、どことなく爆発してる感じも・・・
去年、本白根山が噴火して草津のスキー場で死傷者が出ているから、ここで爆発だ!は言わない方がいいよーな気もするけど。
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母がシロンをずっと抱っこしていたので、父ちゃんと兄ちゃんが写真を撮ってくれていたのだが、あまり枚数なかった。
とくに一眼レフ持っていた人、どっち?コンデジよりは暗くても写せるカメラのはずなのに、10枚くらいしか撮ってなかったんですけど…
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あ、兄ちゃんが写っているので(顔が切れてるけど)、一眼レフを持っていたのは父ちゃんですね・・・
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あれ?コンデジで撮った写真にも兄ちゃんが写ってる。ってことは両方とも父ちゃんが撮ってたのか?
↓ うらめしや~~・・・ぽいな。ホラーなシロン。
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ぶれぶれ超粗い画像。
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この日、ブラタモリで草津温泉が放送されることになっていたのが、急に延期になったので、行ったあとに草津温泉の話を見たのだった。
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フラッシュで目が光ってシロンが化け物になっている。。。
湯畑以外とくに見るものはないよーに思うのだが、ここに人がいっぱいで賑わう草津温泉の夜だった。
けど、草津温泉の有名なお土産って何なんでしょう?
思いつかないし、調べてみても、とくに有名と思える土産物ってわからないんだけど・・・強いて言えば「温泉饅頭」のようです。
饅頭屋はたくさんあるけど、一番有名なのが松むら饅頭だそーです。でも変なインパクト強いのは「長寿店」ってとこでしたね。
次の日の明るい時だけど、前を通ったら、饅頭を食べて、食べて!って配りまくっている。買うと1個100円なのにタダで渡してくるって怪しすぎーーなのでもらってないけど、車が通るから道を歩くな!こっち入って、入って!と命令口調でやたらうるさいおじさんたちだった。アホじゃないんだから、どこまで避けたら車が通れるかなんかわかるし、何かと理由つけて店の中に入れたいだけでしょーって感じ。

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旅館ふじ重

最初は兄ちゃんの横に座ったけど、父ちゃんと母の間に移動したシロン。
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兄ちゃんの横にいると、食べ損ねそうです~~
ここは犬連れが多くて、先に座っている人たちが犬も座らせていたので、シロンも同じように。
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シロンの目の前に肉が置かれているけど、それは母のメインディッシュです!
お魚食べられないっていちおう伝えておいたら、別メニューで用意してくれたのです。
塩がきいているので、シロンくんにはあげられません。父ちゃんにお刺身もらってくださいな。
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なぜか箸を持った手でシロンにお刺身あげてる父ちゃん。危険です…
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お鍋の中はすき焼きだったかな。なにせ2ヶ月前のことなので…写真に写っていない食べ物は忘れてる…
海の近くに行くと魚ばかりで母の食べるものがないけど、内陸だとけっこうご当地牛や豚を使った料理が多くて、魚だらけってことが少ない気がする。でも、刺身はたいていついてくるんですよね…海はなくても。この日も次の日も刺身はあった。だから、犬用ご飯がなくても、シロンはお魚をもらえたのだった。
抱きかかえたら、やけにコンパクトサイズに写ったシロン。僕は毛でできています…中身はちっさいです!って感じー

そのままのんたら過ごそうかと思っていたけど、ふと外を見たら、雨が上がっていた。
これは、せっかくなので湯畑まで行ってみましょう。
ま~っ暗い階段下って、10分くらい歩いただろうか?急に賑やかなとこに出た。
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湯畑の端っこです!流れ落ちているのとは、反対側の端。
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湯気もくもくで熱そうです。
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真正面より横の角度からの方がかっこよく見えます。やっぱ構造物は真正面からよりこういう角度ですよ。
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それにしても・・・湯気で何も見えません・・・
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見えた。湯の花ってやつでしょーか?中が真っ白です。
こっちは流れ落ちている方じゃなくて、溜まっている感じのとこなんで、静か。じゃあじゃあ流れ落ちているのは反対側。
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向こうへ移動途中、ゆもみちゃんの顔出し看板発見。
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ここで出会ったお孫さんを連れたかなり年配の女性に「今まで見てきた犬の中で一番美しい犬だ!」と絶賛されていたシロン。
時々言われるんですよ・・・けっこうなご高齢女性がシロンを見て美しい、美しいって。
道を歩けば「かわいい~~!」って声かけられるのは年中だけど、ある程度のお年の方々は「美しい」「美しい」って拝んでくれちゃうんですよね…神々しいシロンくんらしい。ただの犬なんですけど・・・

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佐久平~草津

佐久平駅で父ちゃんと合流。せっかく駐車場に入れたんだから、母は駅を見に行ってみた。
きれいだけど、ぜ~~んぜん人がいなかった・・・
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戻ってきたら、すでに父ちゃんが運転席、兄ちゃんが助手席、その上にシロン。
母は・・・後ろに乗れってことですね・・・
で、ここで兄ちゃんがナビをセットしたのが間違いだった。
群馬県の草津に行くので軽井沢から上がって行くはずなのに、30分ほど走っても軽井沢に近付く気配がない。
途中でガソリンスタンドによっていたので、父ちゃんと合流してから1時間くらい経っているというのに、軽井沢が近付いてきたって道じゃないのだ。
去年、3泊4日の軽井沢貸別荘暮らししていたから、佐久と軽井沢の間の道は何度か走っているのに、全然知らない道を走っている気がする。
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道路が台風の冠水被害で通れないようです・・・ん??
軽井沢に向かう国道は川の増水で被害を受けるような道じゃなかったと思いますけど・・・ここ、どこ?と、母が疑問に思ったのだが、草津温泉に向かう道で間違いないという。
迂回路はとてつもなく狭いところもあって、普通車でもすれ違い困難な道。しかも、どこまでが迂回路で広い道に戻れるのかの案内もない。
前の車が途中で横の道に入って行ったけど、そこの道はまだ前方から来る車とすれ違いできずに困っているようだったので、たぶん元の道に戻れずに戻ってきているんだろう…と、さらに進み、大丈夫そうな雰囲気のとこから迂回路から出て元の道に戻ったけど、道の横を川が流れています。。。やっぱり、この道、軽井沢には向かっていないと思います!!
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あとで確認してみると、川幅狭いけど、横を流れていたのはたぶん千曲川。
そうしているうちに、看板に「北杜市」「麦草峠」の文字が。。。やっぱり、この道は北ではなく南に向かってますけど~~
で、ナビの案内している先を兄ちゃんに確認してもらうと、兄ちゃんがセットしたのは山梨県甲府市にある草津温泉だった。
行きたいのは群馬県の草津。
佐久から50㎞ちょっとでさほど遠くないので、無条件にそこに案内してくれると思ったのに、群馬の草津町で案内が出ないという。古くからある町名で出ないのがおかしいのだが…(長野にいたから、長野県と間違えていたんじゃなかろーか?)
草津町で出ないなら草津温泉とか湯畑で調べたら~といったら、なぜか100㎞近く離れた甲府にある「草津温泉」という施設が一番に案内されていたようだ。そして、兄ちゃんは何の疑いもなくそこに行き先をセットしていたのだった。目的地の住所くらい確認してから、セットしなさいよ。電話番号とかを入れた方がよかったか?なんとなく住所で探す派なんだが…

最初に群馬県草津町が出ないってのが謎だが(郡は入れる必要なく町名さえタッチすれば次に進む)、南北完全に正反対の甲府に向かって走り続けていた。
そーいれば、後部座席にテレビの見れるモニターがつけてあるけど、後ろに座ることがほぼないのですっかり忘れていた。あれを開いたら、ナビ画面も後ろで見ることは可能だったんだろうか?テレビやDVDしか見れないやつなんだろうか?けっこう高いオプションだったけど、全然使っていないので存在すら忘れてたわ。
慌てて来た道を引き返したけど、もうちょっと先に進んで高速で引き返した方が早かったかも…
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佐久平まで戻って、なんか見覚えのある道を通って、軽井沢へ。
あ、ど~も見覚えがあると思ったら、去年泊まった貸別荘前の道に出てきた。(上の写真は、全然見えないけど鬼押ハイウェイからの浅間山)
佐久平から30分走れば、もう軽井沢に入ってましたけど・・・軽井沢の駅の方には用はないのでそのまま1000M林道を走って、ハルニレテラス辺りに出てきた。
1000M林道ってのは距離が1㎞しかないのではなく、中軽井沢と小諸を結ぶ東西約35㎞ほどの道で標高1000m付近を走る道ってことらしい。国道はいつも混んでるけど、この道はすいていた。(高速が通行止めだったから、通常よりは車で来る人は少なかったのかもしれないけど。)
鬼押ハイウェイから来てください!といわれていたので、素直に鬼押ハイウェイへ。
台風被害で嬬恋から長野原にかけての吾妻川沿いは被害がかなり出たようなので、確実に通れる鬼押ハイウェイ経由で行くのがよいとのこと。東側からは来る道はそこそこあるけど、この頃は西側からの通れる道は1本だけ。長野の北の方にいても軽井沢から鬼押ハイウェイを上がってくるのが一番安全ルートだったのだ。だから、前日に安曇野から蓼科、南側に移動したんですよ。
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道を間違えて南に向かって走っている間は晴れていたけど、軽井沢に入ったら雨が降り出して、草津についたら本降り。
どこにも寄らずに、お宿にチェックイン。この日のお泊りはペットと泊まれる旅館「ふじ重」。
3時ちょっと過ぎには到着して、1台だけ空いていた目の前のスペースに車を入れたけど、すでに先客がいて、みなさん到着早いですね…チェックインは午後2時から。
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食事付きかなしかが選べるだけで、部屋の選択肢はなく、休前日も平日も同一料金で6~12畳の部屋お任せ。
5部屋しかないとこの残り1室で申し込んだから、一番狭い部屋かもよ…と思ったけど、3人いたから広い部屋だった。
お風呂(温泉)も近いので、まずは男2人、温泉に入ってきてくださいな。シロンはお休みタイムです。
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温泉旅館の和室だけど、入ったとこはなんとなくアパートの入口のような扉。
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なんで、そっちにいるんですか?シロンくん・・・??
暖房がついている部屋より、涼しいとこがいいのかい?
父ちゃんたちが温泉に行ってしまったから、待っている忠犬シロ公かもしれない。
温泉はと~っても熱い。源泉かけ流しだそーです。
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で、いきなり夕飯。夕飯は午後6時からと決められていて、早いのです。
5組が決められたテーブルで食事。犬も好きなとこに座っていたので、シロンも空いている椅子に着席。
ペット宿泊料は小型犬1080円(と書かれていたけど、10月から税率アップで1100円じゃなかろーか?)かかるけど、残念ながら、犬用ご飯は用意されていません。刺身があったので、シロンはちゃっかり食べてましたけど…

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蓼科~佐久平

10月19日(土) ホテルアンビエント蓼科コテージ、フロント棟前。
1泊しただけの宿の話が10日以上続いたよーな気がする。やっと次に移動です・・・
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ちょっと、そこのご兄弟、赤ちゃん抱っこじゃなくて、立ててもらえませんかねー
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耳も顔周りの毛に埋もれて、前足も見えないし、謎の物体になっているシロン。
後ろ足だけ、ぴょこんっと飛び出して、変わった毛色のフクロウ?
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。。。顔を上側にしても、犬に見えないかも。。。
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かわいいけど、やっぱり謎の物体、シロンくん。
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そして、また赤ちゃん抱っこに戻ろうとしていた。
これは・・・もしかして・・・兄ちゃんの胸に顔をくっつけるのが嫌で顔を離すため下に倒れようとしているよーな気がする。
父ちゃんの到着は午後の1時頃だと思っていたので、のんきに写真を撮っていたら、父ちゃんはすでに出発していた。
予定より運行本数が増えたようで、どれも長野までの駅に止まるから、30分ほど早くつく新幹線に乗っていた。各停しか止まらない駅は普段より増便になってるわけですね・・・
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こっちがすぐに出発しても、父ちゃんの方が早く佐久平に到着するでしょう・・・といいつつ、写真撮ってる・・・

旅に出る前に佐久市の観光課に蓼科側から車で行けるかどうか確認した時に、一部通れない道があるから、望月の方から来てくださいと言われた。
はて?望月って・・・?? 国道142号線沿いの地名のようですね・・・
ホテルの前の道が諏訪白樺湖小諸線とかいう県道だけど、まっすぐ行くと小諸に行ってしまうので、途中で右に行くべつの県道に入れば望月の方に抜けられる、ここはほぼ中央線のある片側1車線の道なので、一番走りやすいはず。というか、この日は他に選択肢がない…
もともと道が細くて名前負けしていると言われる「蓼科スカイライン」は台風被害のため通行止め。(今も復旧していないらしい。)
うちはもう通り過ぎているから使わないけど、茅野の方から東に向かって高速の方に抜けられる道は麦草峠がこれまた台風被害で通行不可。(ここはもともと冬は通れなくなるので、現在は来年の4月後半まで冬季閉鎖…)
長野や群馬の辺りは地図では近そうに見えても、山があるので、道がつながっているかどうか、通れるかどうか、確認しないとたどり着けない可能性が・・・
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ここはホテルのすぐ近くにあった「蓼科牧場」。
ゴンドラがあって、犬も一緒に上に行けるらしい。まさか、こんなに晴れるとは思っていなかったから、部屋でのんたらしていたけど、もう少し早く出発して上まで行ってくればよかったかも。
ただ、下は濡れているだろうから、シロンを歩かせられない気もする。
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土曜日の昼だってのに、全然車は走っていません・・・
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小さい写真で見るとなんだかわからないけど、大きい方で見てもらうと・・・蓼科牧場の牛さんたちがいる。
低い柵だけど、この柵を越えて、車道に出てくる心配はないんでしょーな・・・牛さん。
この辺の建物や施設はたいてい「蓼科」って字を使っているけど、住所は「立科町」なんですね。
理由は・・・当用漢字に「蓼」の字がないからだそーです。
蓼食う虫も好き好きっていう、あの「蓼」の字ですけど・・・

ホテルの建っていた場所よりはもう少し上まで山を上がって、下る。
佐久平って名前がついているくらいだから、周辺の中では平らな場所に行くのでしょう、たぶん。
いったん上がったので、たぶん標高差1000mくらいを下った気がするが、そういうのはあまり気にならないらしい老犬。次の週には吉田口の五合目2300mまで上がって下りてきましたから…
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川の横を通ったら、何やら工事中。これは、やはり台風被害のあった辺りになるのだろうか?
台風から1週間も経っていないのに、でっかい小屋みたいなのが建っているから、もともと河川工事をしていただけの場所かもしれない。
兄ちゃんにナビに出ている川の名前を確認したら「ちまがりがわ」とふざけた答え。
おい、こら、それでも大学出てんのか??「千曲川」は「ちくまがわ」と読むのだ。
しかも、この1週間、ニュースや新聞で盛んに目にして、聞いていたはずなんだが・・・
確かに信濃川は有名でも上流の千曲川はそこまで知られていないのかもしれない。学校で習った記憶がないと言っている。ゆとり世代は削られたか?でも、この時はさんざん聞いた川の名前なんだから、知らないのはおかしいでしょー
淀川の上流が京都では宇治川、滋賀県では瀬田川ってのも一般人は知らないよーな気がするから、似たようなもんかもしれませんけど。
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母は運転していてよそ見するわけにもいかないので兄ちゃんに写真を撮ってもらったら、堤防が崩れて、その上の高くなっているところに水がたまっているように見える。この辺は水が外にあふれてしまったのかもしれない。
ナビが案内してくれる道ではなく、看板に書いてある道にしたら、佐久平まできれいな道があった。
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たぶん何もない場所に駅を作って、あとから店や家が建ったんじゃなかろーかと・・・
駅前の送迎用駐車場は30分なら無料だそーです。
路駐で待っていなくても、新幹線の駅にお迎えに行きやすくなっているんですね。
今回は父ちゃんの方が先についていたからわざわざ入れなくてもいいよーな気もしたけど、せっかくあるんだから路上に止めるのではなく、駐車場に入った。あちこちに分散して住んでいる3人と1匹、何の関係もない佐久平で集合です…

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かぼちゃ

もう他の人はチェックアウト済ませて出発した後なのか、人はいないフロント棟前。
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かぼちゃの飾り付けがしてあるから、写真撮りましょーか。
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横の自販機が邪魔だけど・・・
建物を入れようとしなければいいだけですね・・・
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入口前はガラス越しに向こう側が見えてしまったり、写りこみがあって、ちょっと・・・ですね。
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雨で湿気っているせいか、シロンの毛のぶっ飛び具合もちょいとひどいですねーー
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雨上がりで湿っていそうだけど、階段のとこに座ってみて、シロンくん。
表情いまいちですよ~~
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はい、よいお顔。
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いえ、嫌です。。。
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嫌です。。。嫌です。。。って態度のシロン。
兄ちゃんに赤ちゃん抱っこ。
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やっぱり、拒否してますわ。眠いんでしょうね・・・じいちゃん、お昼寝時間を邪魔されて、不機嫌。

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コテージ前

父ちゃんが乗ってくる北陸新幹線、東京―佐久平は通常通りの走行なら各駅停車で1時間半くらい。昼の時間帯は1時間に1本しか止まらない。この日はすべて各停なんで、どの駅でも一緒ですけど…
軽井沢駅に行くまでの道や駅周辺は混みそうなので、待ち合わせは佐久平。
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アンビエントから佐久平までは1時間かからないようなので、父ちゃんが出発してから出ても間に合うでしょうけど、もう11時、急げ~~
周りの木に邪魔されてわからなかったけど、それなりに太陽が差し込んでいた。木が狭い間隔で生えすぎですね・・・ここまで育ってしまう前に減らしておくべきだったよーに思います…
階段の部分以外は土のままだし、落ち葉が積もって雨が降ったら靴につきまくるので、歩かない方が無難。
階段の平らな部分も舗装されていないから、同じような状態。
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ツルっと滑らないように気を付けて、階段の丸太のような部分を使って上り下りするのがらくちんです。丸太の上歩きは、年寄りには難しいかも。手すりを掴んでのんびり歩けばできるかな…
平らな部分は柔らかすぎて歩きにくいので(濡れてなけらばそこまで柔らかくないかもしれないけど)、平らじゃないけど丸太のような部分の上を歩く方がらくちん。
土が足に優しいなんて言う人は、こういうとこを歩いてみてくださいな。土の上はとても歩きにくいです!だから人間が手を加えて階段や舗装道路を作るんですから~~土の上は決して足に負担の小さい場所ではない。
天然素材100%だから安全安心!とかって宣伝文句も嘘ですしねー。天然物のフグ毒、毒キノコ、ニラと間違えて食べる人がいるスイセン、じゃがいもの芽だって、天然物の毒物です・・・工場で作られたものが危険で天然素材だから安全なんてのは、気のせいです。天然素材にも危険な物はあります!
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ここの建物はかなり斜面に建っていて、駐車したとこから見ると2階に見えるようなとこが、じつは1階。
室内階段上って行く寝室は、やっぱり屋根裏って感じ・・・
1階は壁が少なくて、ガラス部分がかなり多い。雪国には向かない温暖地域の建物のようだ。
これじゃ、冬はかなり冷えそうな気がしますよ、この建物。
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この階段が上りにくいのは、普通の階段状になっていないから。
普通の階段は足を上げた分だけ上の段に進めるけど、ここは土が崩れないように止めている丸太のような部分を乗り越えるために足をあげても、着地するのはほんのちょっと上の土の上なんで、無駄な足上げ作業が続くだけ…直接、丸太の上を歩いていけば、普通の階段を上るように一定間隔で上れるから階段上ってるって思えるけど、間の土の部分に足を下ろしてしまうと、上げたのに、また下がる感覚が入るんで、ヘンなんですわ。元気な人は丸太の上を歩いた方が普通に上り下りできます!お年寄りには危険な気がするけど…
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向こうの建物なら、こんな段はないように見える。
各棟いろんなタイプがあって、かなり当たり外れがあるようだ。というか、内装のきれいさや立地で値段に差がつけてあるのではなかろーかと。。。この建物はこの日犬連れで泊まれる中では一番値段の高いとこだったけど、安いと中がもっと汚れているとかいろいろあるようだ。お隣のこっちよりよく見えるとこは、犬不可のとこかもしれないし、個人所有の建物かもしれない。
おすすめTOP5といわれる棟以外は、何かと難ありなのかも。
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向こうは本当に2階建にロフト付きのタイプ。こっちは斜面で上げ底になっているとこに平屋のロフト付きに見える。
そして、あちらの建物周辺は少し木が取り除かれて開けているように見えるけど、こっちは一面木だらけ。
窓を開けて、バルコニー部分の上を見たら、透けて見える庇部分に落ち葉がいっぱい溜まっていた。うちの実家がそれが水を含んで重くなりすぎて、底が抜けて落ちたんで、危険かも。
ここは雪が積もる地域なのに、こんな傾斜のない平らな庇で大丈夫なんだろうか??お隣はどこも傾斜をつけているけど…この建物は雪国仕様じゃない気がする。
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それ以前に雪が積もっている時に、この道を入ってくるのはかなり勇気がいる気がする。
枠のけっこう手前で車を止めているように見えるけど、なんとなく斜面になっている気がして前まで行っていない。
ギアを間違えることはないだろうけど、出る時に間違えて前向きに進んで、いきなりポテっと転げ落ちても嫌なんで。
ここでも葉がたくさん落ちてフロントガラスや屋根がたいへんなことになっていたので、もう少し前に止めていたらもっと大量の葉が落ちてきてたかも。
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この建物は車で移動してとこにある、フロント棟。最初に説明を聞いて、最後にお金払うとこ。
貸別荘とかコテージとかビジネスホテルみたいにチェックイン時にお支払いを済ませるとこが多いけど、ここは普通のホテルのようにチェックアウト時に精算だった。
山の別荘地ってのは、たまにならいいけど、毎日暮らすのに適した場所には建っていないとこが多いですね・・・
フロント棟でも一般道から奥まった場所にあって、泊まった棟はさらに奥。
ホテルで食事しない人は出入りしなくても過ごせるから、奥の棟においやられるのだろうか?ホテル食事のプランを選んだ人はお宿の人が送迎してくれるそうなので、フロントに近い棟に泊まれるのかも。
今回の棟はちょいと寂しすぎる立地だった。
そういえば、四国で泊まった犬可のコテージは何棟かあるコテージの中で一番高い場所にあって、駐車場に車を置いてから、山道をかなり歩いて移動しないとたどり着かない棟だったなー、一般人が泊まるのを嫌がる棟を犬可にしているよーな気もする。
それでもここは建物の前まで車で入っていけたから、まだマシかな。

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兄ちゃんとシロン

いつまで続く・・・似た写真・・・
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この日、父ちゃんは本数制限されてたいへんな北陸新幹線で佐久平を目指していた。
蓼科に泊まることが決まってから、新幹線の予約をしようと水曜日(16日)にみどりの窓口で聞いてみたけど、どの新幹線が走るか決まっていないので指定席の予約は受け付けていないと言われたそーだ。全席自由席、各駅停車のみの運行。
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いちおう走る予定の新幹線の時間は発表されているようなので、もう1回確認したけど、東京駅で並んでもらうしかないと言われて、早めに出発していた。
で、駅に着いたら、ないはずの指定席があって、自由席に乗れる人の数はより少ないという・・・
ただ時間通りに発車するわけでもないようなので、指定を取った新幹線の出発が遅れたらそれまで待たないといけないってのはあるでしょーけど…東京駅に着いた時には自由席しかなかったので、とりあえず乗れる電車に乗って出発するとのこと。
休みの日だってのに、朝から行列に並んだ父ちゃん。
10月22日(火)が即位の礼で休みになったから、21日を有給休暇で4連休にしている人がけっこういたそうで、よりいっそう新幹線は混んでいたでしょう。
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この日はまだ北陸新幹線が長野止まり。電車で金沢に行きたい人は東海道新幹線で名古屋や米原に行ってしらさぎにのるか、京都からサンダーバードに乗るのが迂回ルートなので、北陸新幹線に乗るのは長野までに用のある人。大半は軽井沢に行きたかったようで、軽井沢過ぎたら激減したって。
そして父ちゃん、あとで気付いた。東海道線が高崎まで行ってるから、それなら乗り換えなしで高崎まで行けた。そこから北陸新幹線に乗り換えたら、たとえ立っていたとしても高崎―佐久平は30分もかからないので、東京駅で行列に並ばなくてよかったよーな気がする・・・と。
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父ちゃんが1時間に1本程度しか動かない北陸新幹線に並んで苦労している頃、お犬様と御供たち(?)は、蓼科でのんきに過ごしていたのだった。
だって、土曜日は一帯一日中雨予報でしたから、外に出ても行くとこないかな~と思って。
けど・・・この辺はなぜか雨が上がったんですよ。気付いたら雨がやんで、うす~く光が差し込み始めた。
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障子がしまっているから、外の様子はさっぱりわかりませんが・・・
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じゃ、開けちゃってください。結露してますけど・・・
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うっそうと生い茂った木々も撮り方によっては、きれいに見えるよーな気もする。
周囲の写真をさやに送ったら、「クマが出る!気を付けろ」と。
確かに長野や群馬はいたるところにクマ出没注意の看板が立っているから、危険かもしれない。しかも、ここは別荘地の一番端ですから…この敷地内では危険度が一番高い場所かも。
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本州にいるのはツキノワグマだから、凶暴なヒグマに比べたらマシなんでしょうけど、数年前に東北でツキノワグマに襲われて亡くなる人がたくさん出たので、出会いたくはないですね…
東北には北海道からヒグマが渡ってきて、交雑種がいるってことはないんだろーか?
きっと処分する時にDNA鑑定とかしているだろうから、交雑種だったら話題になってるでしょーけど。
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それにしても、この写真は黄色く写りすぎです。
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実際はこっちの色に近いと思います。。。
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森の中の家・・・ですね・・・太陽が出ていても、周りの木で全部遮られていそうな気がする。
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しかも、この周囲の木の葉が雨風で落ちて、車の上が葉っぱだらけ。
途中で気付いて掃除したけど、帰る頃にはまたガラスに葉っぱがたくさん落ちていて、そのままワイパー動かすわけにもいかないから、取り除くのが面倒くさかった。
ここの棟は道がよくないだけでなく、上からの落葉被害がひどいので、よい立地ではない棟だった。中の作りは他と比べてエクセレントにしたのかもしれないけど、周囲の環境がキャンプに来たかのようで、木や土の苦手な人にはいまいちな立地だった。
車から玄関までの道が土だから、革靴どろどろですー。お高い方は汚したくないから、予備に持っていた安い方の靴に履き替えてよかった…土と葉っぱまみれ。

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写りの悪い写真

色も明るさもヘンでやたら撮った写真がしばらく続く・・・
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編集ソフトで加工するのも、RAWで撮って自分で調整するのも面倒なので、撮るだけ~
だってフィルムカメラの頃からカメラで撮って写真屋に出すだけですからね・・・その頃でも家で現像して焼付する人たちはいたけど、そんな面倒なことはしない。撮るだけ派なんで、今も加工は最小限。
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それにしても、この辺はシロンが赤く写りすぎだな。
赤犬シロン。
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食べないでくださいよ・・・
母が小学生の頃だったか、漫画の本で大阪の下町に住んでいる人が「赤犬がうまい!」って言ってたのが記憶に残っていて、赤犬って茶系の柴犬のような毛色の犬のことをいうそうなので、それならシロンも似たような色だからシロンの肉はおいしいのかも…という話をすると、さやが怒り出す。食べませんから、ご心配なく。でも、犬食は大陸文化っていうけど、日本でも戦時中の食糧難の時に犬たちは兵隊さんのご飯になるために連れていかれたっていいますから…
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シロンくんは平和な時代でよかったですねー
そういえば、母がお祭りの屋台で買ってもらったカラーひよこ。
変わった色に染められて、普通は小さい間に死んでしまうらしいが、うちのひよこは鶏まで育ってしまったのだ。
カラーひよこにされるのは、卵を産まないオスだから、朝も早くから「コケコッコ~~!!」と騒いで近所迷惑だったらしい。町中ですから…犬はたくさん飼われていても、鶏なんかいませんわ。(和歌山の農村で泊まったら、朝の6時過ぎくらいに村内放送が入って、今日も一日頑張りましょう!みたいなのがかなりの音で流れてきたから、そういう地域なら鶏が鳴いても問題なかったかもしれないけど。)
で、ある日、気付いたら鶏がいなくなっていた。
その時は逃げたって聞いていたんだけど、何年も経ってから、じつはうるさいと苦情が出たので、鶏をつぶせるって人が持って行ってお肉にして食べてしまったんだそーです。元カラーひよこなんか食べて大丈夫だったんだろうか?
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鶏肉なら、僕も食べますよ!なシロンくん。
ブロイラーはいろんな薬の入ったエサを食べて育っているから、そっちの方が危険かもしれませんねー
シロンくんが食べているのはブロイラーでも地鶏でもなく、銘柄鶏ってのみたいです。
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今さっき調べてみたら、いつも食べている鶏は通常のブロイラ―に比べビタミンEが約3~5倍あるそーです。あらま、それは知らなかった。
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ビタミンEは抗酸化作用が非常に強く、血管を健康に保つほか、血中のLDLコレステロールの酸化を抑制したり、赤血球の破壊を防いだりする作用もあることが知られています。また、細胞の酸化を防ぐため、老化防止にも効果があります。。。ですって。
やっぱ、食べるもので見た目も体内の年齢も変わってくるんでしょうねー
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写真は10月19日だけど、日数計算のとこで見てみると12月8日現在、14歳9ヶ月23日。
今日はとてつもなくイキがよくて、ジャンプして走り回って調子づいていた。
昨日、母が出かけていて一晩いなかったから、戻ってきたのが嬉しくて歓迎の舞を踊っていたようだ。

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奈良井宿グッズ

暗くて撮りにくいのだが、同じような写真が延々続く。
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兄ちゃんが奈良井宿で買った笠を持ってきて、ポンっとシロンにかぶせた。
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反対側には中仙道の文字。
普通は中山道と書くと思うのだが、時々見かける中仙道の文字。狩人のコスモス街道の歌詞でも中仙道になっていた。
はじめは中仙道であったが、東山道の中筋の道ということで、享保元年(1716年)に中山道と改められたらしい。享保の改革?
幕府公式のものでは中山道と決められたけど、民間では中仙道と書くことが多かったとか。
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中山道を使う前は東山道ってのが主要街道で、近江から内陸を通ってはるかかなたの陸奥までつながる道。
美濃の恵那と信濃の伊那の間の神坂峠が難所で越えるのがたいへんだったから、神坂峠を避けて木曽谷を通るようになったのだとか。
木曽谷ってのは、中津川から木曽川沿いに北上する今回通ってきたところ。
東山道の難所を避けて、歩きやすいとこを通るようになったのが、中山道なんですね。
で、中央自動車道は山をぶち抜いて、かつての東山道ルートを通しているのだそーです。そして、木曽谷ルート沿いの町は寂れて行っているよーな…
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高速道路もICがあって下りれる町はいいけど、ただ通過していくだけの町は来る人がよりいっそう減ってたいへんだとか・・・
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中山道69次、西側からならかなり通ったことあるかな…と思ったけど、旧街道は今の国道とは違う場所を通っているから、近くの大きな道や高速で移動したことがあるって感じだな。
草津から始まって、岐阜、長野通って、群馬の安中までは行ってる。間抜けて、たぶん上尾から日本橋も通ってるはず…高速ではなく一般道で数日かけて移動する旅をしてたんで。
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14歳過ぎても、ロングドライブ平気な犬。
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高速使っても1日の移動は300㎞程度に抑えてます。
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天井の電気から離れると、どんどん暗くて写らなくなりますー
カメラの方で無理矢理明るく写したら・・・
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変顔の犬が写っていた。
朝寝の時間をじゃまするんじゃねーよ!って訴えているような気がする。

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朝~~!

10月19日(土) 朝、朝~~~
シロンを抱えて1階に下りたけど、兄ちゃんはまだ寝てます。せっかくの休みだし、早起きするのではなく、のんびりでOKです。
この日のお宿は草津温泉なので、90㎞程度移動すればいいだけですから、
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ちなみに、これが朝ご飯。
前日の夕飯の食材と一緒に発泡スチロールの中にかごにまとめられて入っていた。
けど、要冷蔵のものもあるので、その辺は分別して保管。パンは常温の方がいいですし・・・
また、同じような写真が続くので、写真とは関係ない話を入れて進む。
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チェックアウトの時間もあるし、9時には兄ちゃんにも起きてもらったけど、この日は一日雨の予報だったので、移動日と割り切って、のんたら過ごす。
1時少し前の新幹線で父ちゃんが佐久平に来る予定なので、あまり早く出発しても、雨では何もすることがない。
予約時に言っておけば12時チェックアウトOKのプランだったから、頼んでおけばもう1時間遅くてもよかったんですけど…
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この傘は奈良井の町の端っこの方にあった店で買った。
和室の真ん中にある電気だけでは、暗いですねー
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で、届いた朝ご飯は普通のホテルで食べるものと比べたら、かな~り庶民的な感じ。
スーパーで3個100円で売っていそうなカップヨーグルトに、やっぱりスーパーで売ってる袋入りパンの詰め合わせ。
卵、ハム、野菜なんかが一盛に入っていたけど、おいしくはない。自分ちで選んで買う方がもうちょっといい物買います…普段は買うことのないお安い物を食べさせられた感じ。
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キッチンは使えないコテージってのもあるけど、ここは調理器具とか揃っていて普通に料理できそうなので、食材持ち込みの方がいいよーな気もする。
2食ではなく夕飯のみのオーダーも可能だったから、近くに食材調達できそうな店がないように見えたので、夜だけ頼んで朝の分は自分の好みのパンや飲み物を持ってくる方がいいかな~と思った。
この日も兄ちゃんは途中で買って持っていた安曇野産のりんごジュース(缶)を飲んでいた。
ホテルのバイキングってまずはジュース飲んで~、みたいな感じだけど、運ばれてくる朝食セットにはついてなかったので、自前のりんごジュースで。
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兄ちゃんはパンではなく前日の残りご飯を食べたので、大量にパンが余った。
母はパンを食べたけど、一緒に添えられていたのが、マーガリンとジャムが半々になっていて、パキッと真ん中から一緒に出てくるタイプの物。え~~、母はパンにジャムはつけたくない・・・バターがいいけどマーガリンしかないので、パックのマーガリン側だけこじあけたのだった。一緒に出るのは、やめて~~ こじ開けなくても片方だけ押し出せたんだろうか?
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前日の肉を全部焼いてもしゃもしゃと食べてしまったことに、朝になって気付いた。
あ・・・朝用のシロンの肉がない!朝はハムとソーセージしかないから、シロン用の素焼きの肉が何もなかった。マーガリン付きパンで我慢しといてください。。。

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ご~ろごろ

牛肉をいっぱい食べたシロンくん、ご機嫌ですねー
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コテージの風呂は温泉ではないので、温泉に入りたい人はホテルアンビエントの方に行ってください…だけど、うちは行かないので、ここでお風呂に入って寝るだけです。シロンは何もすることはありません!
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50歳以上限定のプランはなぜかホテルの温泉無料の特典付きだったけど、お風呂は部屋のヤツでいいです。
わざわざ車に乗って離れたとこまで温泉に入りに行くなんて面倒なことしません。
兄ちゃんは時々スーパー銭湯に行ってたけど(借りてる部屋の風呂が小さいから)、雨の日にわざわざ入りに行くほど温泉好きではないので、部屋でご~ろごろ。
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あ、ドッグフードを運んできてある。
シロンはこのフードが歯磨きみたいなもんですから、肉とか人間と同じものを食べた後にこれを食べる。
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特殊な粒を噛むことで、歯垢、歯石の蓄積を低減することが科学的に証明されているフードだそうですが、その効果を得るには全量をこのフードにしないといけないと獣医さんは言っていた。
が、シロンはこれをおやつのように食べるだけなので、歯磨き効果はあまりないかもしれない。
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ねむねむシロンくん。
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顎が座布団から落ちました・・・
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もう夜で寝てもいい時間だけど、2階のベッドで寝ることにしたので、移動してもらわないと・・・
和室に置いてある布団が湿気臭いってのもあったけど、キッチンの横の窓を開けて外の様子を見たら、ここは斜面に建っているので、窓の外に土の斜面が見えた。
この日は雨がざあざあ降っていたし、この前の台風で地盤が緩んでいるかもしれない。ここは一番下のコテージ、崩れたら土砂に埋まるかもしれないので、少しでも高い場所で寝る方がいいなじゃないかってことで、みんなで2階で寝ることにした。

2階は寝室があるだけ。ロフトといった方がよいのかも・・・これだけの空間しかない。
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広めのベッド2台。これだけ横幅があるベッドなら、けっこう離れているので、よしとしましょう。
この部屋には暖房器具は何もない・・・真冬はどうするんでしょう?
この日はキッチンの壁についていたエアコン(兄ちゃんが立っているとこの後ろの壁の向こう側)を20℃設定にして、ヒーターは消して寝たけど、全然暖かくなく、朝方は冷えて目が覚めたので、ヒーターを付けに起きたのだった。
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シロンはそこだそーです。
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けど、兄ちゃんが持ってきたのはシロンの布団じゃないですねー
和室との境の踏み台に使っていたけど、シロンが2階にいたら踏み台は用なしなんで、いつものヤツを持ってきてあげます。
非常時用に持参したランタンも忘れずに!
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長時間停電した時用に手持ちではなく、置いて使えるランタンを買ったので、今回の旅には持って歩いていた。
充電池と単1電池の利用が可能。予備の単1電池を用意しておけば、停電していてもここからスマホとかの充電もできるらしい。
母は子供の頃から東海地震が…と他のとこより静岡では防災にうるさかったし、阪神淡路大震災で被災してるし、お出かけ時もいちおうそれなりに水、食べ物、電気なんかの対策している。兄ちゃんは防災士の資格取ってます。 火を扇いで勢いづかせましたけど…

いつもバッグに入れているヘッドランプは電池交換して点灯確認した後、一度も使っていないのに、この後つけてみたら点灯しなくて使えない状態になっていた。
あれ?CR123Aって単3とかより長時間使える電池のはずなんですけど・・・新品を入れて一度も使ってないのに・・・壊れたか?スイッチが勝手に押されて、つけっぱなし状態になっていたか??本体まるごと買い替えた方がよさそうだ。前もバッグから出したら勝手についてて、あらら・・・ってことがあったから、きっとスイッチが勝手に入りやすいタイプなのでしょう。
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夜中に起きて徘徊する犬ではないので、朝までぐっすりシロンくん。
このコテージの階段も若くない人にはかなり危険な階段。
上から下りる時、左側に木が打ち付けてあるのが手すりなんでしょうけど、壁から離れている柵状態じゃないから上からがっちりつかめない。右側は数段分は壁があるけど、あとは何もないので、酔っぱらっていたり寝ぼけている人はそっちから、すと~~んっと下まで落ちてしまいそうな気もする作り。角度もかなり急。なんでこんな危険な階段のある部屋を50代以上限定プランに使うのか??
母や父ちゃんは問題なく階段の上り下りができるけど、近所の人たちの中には50代どころかまだ40代後半でも膝を痛めて階段の上り下りがうまくできない人もいるし、膝の手術したって人もいるので、しっかりつかむ手摺のない急階段使えないって人はけっこういるんですけど・・・和室の布団は湿気っていてちょ~っと使いたくないものだったけど、階段上りたくなかったら和室で寝て!ってことでしょーかね。

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事件発生

テーブルの上に広げる大きな紙が入っていて、それをテーブルの上に敷いて、カセットコンロに専用の鉄板をのせて、焼肉をするようにとのこと。
キッチンにフライパンとかあるから、そっちで焼く方が手っ取り早いように思うけど、滅多にない機会なので、カセットコンロで焼いてみましょう。
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家でカセットコンロを使うことがなかったので、うちの兄ちゃん、セットの仕方を間違えて、しゅーしゅーっと何度もガスを周辺にまき散らしてくれた。危険なヤツだ。窓開けろ、窓~、臭い。
たとえ知らなくても、ボンベのセットの仕方はちゃんとそこに書かれていましたけど…
知らないのなら、勝手にやらないで説明を読んでやってください。老眼で読めない父ちゃんと違って、若いんだから、見えないはずがない。

ところで、ワンコがそこに座っていていいのだろうか??うちではシロンは人間のイスでご飯を食べているから、兄ちゃんはご~く普通にシロンを座らせたけど・・・わんパラだし、いいか・・・
というか、床にシロンを置いとくのは危険だって。火が危険なのではなく・・・虫。
到着してしばらくしたら、兄ちゃんがテーブル横でかたまっていた。何かと思ったら、床に見慣れない虫がいた。
虫が苦手な兄ちゃんはただ固まって見ていただけ。殺虫スプレーもあるけど、ムカデやゴキではないので、母がティッシュで捕まえた。うちの家では20数年、家の中でゴキに遭遇したこともないので、兄ちゃんは虫には弱い。
これは・・・たぶんハサミムシですね。挟まれるかもしれません・・・
その後も数匹床を歩いていて、兄ちゃんも次からはティッシュで捕まえて退治していたので、シロンを床に置いといたら虫にやられる(いや~、この毛深い犬を挟めない気もするけど…)ってことなんだそうです。
前に泊まったコテージでは極太のムカデが出てきたんで、あんなのに噛まれたら一大事、床は危険!ってことらしい。(それまでムカデって見ることもない生き物だったから、家の中にあんなのがいるのには超驚いた。けど、そこでは普通のことのようで玄関にムカデ用のスプレーが置いてあった。)
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  ↑ 以前泊まったコテージ内に出てきたムカデ。今回のはたぶん小さいハサミムシ。
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この後、事件発生!!
よくあることらしくて、そうなった時には窓を開けてくださいって書かれていましたけど・・・
ここから先の食事の写真はないので、食後のシロンの写真を挟みながら、食事中の話を。
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鉄板の下の部分には水を入れて落ちた脂を受けるようになっているけど、なにせ鉄板のサイズが小さい。
半分ほど焼いたところで、怪しげな音。これは・・・下の水が蒸発してなくなってしまったのではなかろうか?
けど、熱々に焼けた鉄板だけを持ち上げる道具がないので、中の様子を確認することができない。割り箸を突っ込んで鉄板をちょいと持ち上げて見たら、やっぱり水がなくなっている感じ。
しかたないから、隙間から水を継ぎ足してたら、じゅわじゅわっと蒸気が大量発生。
蒸気だけなら問題なかったけど、肉の脂に火がついたようで、鉄板の上に炎が上がった。
鉄板の上が燃えてます!!🔥🔥 鉄板の上だけで、テーブルの上は大丈夫です。
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キッチンから何か蓋ができるものを取ってくるから、シロンを見てて!と言って横のキッチンに蓋を取りに行って戻ってきたら、兄ちゃんが近くにあった雑誌でパタパタと火を扇いでいた。(本人は消しているつもり)
おい、こら、何する、バカ息子!
火を消すには、蓋閉めて空気を遮断する方が早いぞ。扇いだら新しい酸素を供給して燃えやすくしているよーなものです・・・火をデカくする作業してどーすんだ?
鉄板の上に火が燃えあがり、煙がもうもうと出て、火災報知機が鳴り始めた。
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とりあえず、鉄板に蓋をして遮断、火は消えた。
窓開けて、窓~~~
しばらく報知器が鳴っていたけど、誰かがかけつけてくるわけでもなく、あ~、またおバカな客がやらかしたな・・・って程度だったかと。
酒は入ってないけどフランベされた肉(?)程度で丸焦げにはなっていなかったので、全部食べました。
帰ってからさやにこの話をしたら、小学校の時のキャンプで扇いだら火が強くなるって習ったのに、何を馬鹿なことしているんだ兄ちゃんは!と怒っていた。
あ~、そういえば兄ちゃんが学校でキャンプに行った日は雨が降っていて、タープの下しか調理に使えなかったから、一部の人がまとめて全員分を調理して、実際にはそういうのをやったことがないかもしれない。
それに小学校のキャンプって・・・15年以上前の話ですから・・・中学のことでも覚えていないヤツが小学校のことなんか覚えているわけがない。
(ちなみに母は40年以上前の小学校のキャンプのことをなんとなく覚えてるけど…なぜか校長先生が同じ班で、その辺に落ちている細い枝を拾って菜箸にしてたり他の班よりワイルドにキャンプさせられたとか、夜中にテントがつぶれて大騒ぎとか…)
シロンは煙もくもく、火がぼわ~っと上がっていても怖くはないようで、その場におとなしくしていた。
音のない花火だと思っていたりして・・・

食事終了・・・
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シロンくん、そのマットは通常寝る時用のイメージがあるけど、この時は和室からフローリングに下りるのにシロンが滑りそうだから、置いてあるんです・・・
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だから、その上で寝なさいって意味ではないんですが・・・
和室のヒーターもついてるから、そっちで寝た方があったかいかと。フローリングのとこには虫も出没するし…
ここは1550mの高原、家の方では20℃とかだったのに、ここではすでに外は5℃の世界。暖房なしでは部屋の中も寒い。
テーブルのある方に大きなヒーター、和室に小さいヒーター、キッチン横の壁にエアコンがあったので、寝るまではヒーター2台稼働。
ちなみに、2階の寝室に暖房器具はなかった。下のヒーターがついていれば2階も暖かいけど、消して寝たら朝には冷えて目が覚めた。真冬には何か入るんだろうか?

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エクセレントコテージ…

人間さんが荷物の運び入れ作業を終えて、ふと見ると・・・わんこはすでにお昼寝中。
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鼻先をちょいと落とし気味に前足ぶら~~んで寝るのが好きな犬は、敷居のとこで寝ていた。
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エクセレントコテージといっても新築ではなく、かなり古い建物をリフォームしたようだ。
駐車場から玄関までの階段からして足の悪い人にはかなりつらいつくりの建物で、さらに室内もバリアフリーではなく、けっこうな段差あり。2階の寝室への階段は急角度で狭い。
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人間の着替えなどの荷物はバッグ1つだが、シロングッズが大量。
トイレは用意してくれてあっても、壁側のある特殊なタイプを使っているから持参しているし、敷物類もかさばる。
和室に寝そべるデカい息子と小さい息子。
背の低い襖を開けると、洋服がかけられるようになっていたけど、そんなとこに入れたら忘れてしまいそう…ついでに掃除用具も一緒に入っていたから、そこに服を入れるのは衛生面もよくない気がする。
寝具一式押し入れに入っていて和室で寝ることも可能だけど、出そうと思ったら、かなり湿気臭いので使うのはやめた。
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奥の方でつぶれているおっさんが一人。
TAKITAROは和室がなかったけど、ここは畳の部屋があったから、犬も人間もゴロゴロしてますねー
母は畳より座り心地のいいソファのある部屋の方がいいけど、ソファはない。

わんパラだから、犬用グッズはいろいろおいてあったけど。。。
シロンが寝ている横のダイニング側に風呂場で使うタオルまで一式ワゴンにのせておいてあった。洗面所にタオルとか何もないから一瞬、えっ・・・!?と思ったけど、なぜか離れたとこにひとまとめに置かれていた。歯ブラシとかもそのワゴンの中。普通、そういうのは使う場所に置いてあると思うんですけど…
虫退治スプレーも犬用グッズも人間の洗面グッズもタオルも同じワゴンの中。なんかちょっと感じ悪い。
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高山のわんパラでは頼まないと用意されないケージは、ここでは常設。
犬連れてくるのが基本の宿だから、ケージはホテル側が用意しておいてくれる方がいい。
ケージがない、フロントに預けるのも面倒な人が扉の閉められるユニットバスのとこに犬を入れて出かけたか、寝たようで、トイレと風呂のある場所がやたら犬臭かったので…高山のわんパラ。普通は犬の臭いなんか人間用のトイレと風呂からするはずがないから、そこをケージ代わりに使った人がいるのではないかと。

ここはケータリングを頼めば食事は部屋でできるから、ケージ用なしで全く使わなかったけど、ホテルの温泉に入りに行く人は犬を連れていけないから、やっぱりケージは必要でしょう。
置いてくれてあるのはいいけど、ダイニングテーブル横に置かれているのは、びみょ~
自分ち犬しか入らない家のケージなら食事する場所にあってもいいけど、どこの犬が使ったかわからないトイレの置いてあるケージが食事場所に置いてあるってのは・・・もう少し置き場所を考えた方がいいのではないかと・・・
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寝起きに笠をかぶらされた犬。
奈良井の町で漆器だけじゃなく、こんなの買っていた。
というか、小さいサイズの和傘を探して入った店から出てきたら、これのもう少し大きいのが店先に置かれていた。
子供用で千円くらいだったけど、少し大きいかな?と考えていたら、店の人が「ペット用はこっちだよ」と上にぶら下がっていたのを外してかぶせてくれた。たったの380円だって。
人間用は笠の中に頭との空間を作る丸い台のようなのがついていて頭上に浮くようにかぶれるんだけど、これにはその台がないので、沈んじゃいます…家にちょうどいい丸い紙の輪があるから、家に戻ったらそれをつけてあげましょう。

部屋についてしばらくすると、この日の夕飯と翌日の朝食をまとめて届けてくれた。
でっかい発泡スチロールの中に保冷剤いっぱい入れて、夕飯の食材と朝ご飯一式、焼肉に使うカセットボンベと鉄板が届いた。
冷蔵庫に入れるものと、常温のものを選別、夜はご飯、朝はパン。ご飯は無洗米が届くので、自分でセットして炊かないといけない。だから、コテージでの食事付きのプランで頼む人は早めにチェックインしないとダメですね。食材は夕方5時過ぎくらいまでに届けると言っていたよーな・・・うちは4時過ぎくらいに届いた。
保冷剤がいっぱい入っていたので、到着が遅い時は建物の前に食材が先に届いているのかもしれませんけど。
部屋の冷蔵庫はかなり小さい。家族で出かけて自炊しようと思っている人には、ちょっと小さ過ぎなサイズ。
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食材はしゃぶしゃぶ、すき焼き、鍋、豚と牛の焼肉の中から選べたので、焼肉に。
ちょいと値段は上がるけど、国産牛ではなく信州牛を選択。同じ値段でメガ盛にすると肉が外国産になると書かれていたよーな気がする。
去年の高山の飛騨牛しゃぶしゃぶも肉と野菜が別皿で運ばれてきたけど、肉の皿の3分の1くらいは肉がのっていない不自然な空間のある盛り付けで、やたら肉の量が少なかったから期待していなかったけど、今回はお肉たっぷり。わんパラはいつもおかずの量が少ないので、これだけ出てくるのはびっくりだわ。
去年の肉の盛り付けには不信感しかなかったですよ。野菜の上に少量の肉をのせてあるならまだしも、別皿にするなら皿の真ん中にきれいに盛り付けるのが普通だと思うのに、皿の片側3分の1ほど何ものっていない空間のある肉の皿を持ってこられたら、その部分を減らされたよーに見える。抜き取って賄いで食べちゃったんじゃなかろーか?って疑いますよねーしゃぶしゃぶなのに、肉が少なかった。鳥羽ではおかずが少ないせいか、やたらご飯のおかわりを勧めてきたけど、高山はご飯のおかわりすらくれなかったし…父ちゃん腹三分目くらい。
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今回は若い兄ちゃんでもお腹いっぱいに食べられた。
佃煮のような甘辛い味の濃いおかずがべつについてきていたけど、焼肉の人にこれはいらないので、兄ちゃんが翌朝に残りご飯で食べていた。翌朝は和洋の選択肢はなくて、パン食。ご飯を食べたい人はお米を持って行った方がよいでしょう。

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アンビエント蓼科コテージ

到着時は雨が降っていて写真は撮っていないので、これは翌日の写真。
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ホテルアンビエント蓼科コテージのフロントの建物の前。
じゃらんや楽天トラベルで検索して出てきたペット可ホテルで広さがあってお手頃なのがここ。リニューアルしたエクセレントコテージに信州牛の焼肉のケータリングプランでペット料金入れて2人で25000円しなかった。
表記されていなかったので、予約した後に気付いたけど、ここって、わんわんパラダイス。
いや~~、うちはわんパラとは相性よくないですけどー、わんパラだって気付いたのが予約した後だったんですよー
予約した時点でもうキャンセル料が必要なんで、キャンセルするのももったいないし・・・
けど、ここのフロントの年配の男性は去年泊まったとこの若いお姉さんたちより慣れた貫禄ある応対で安心感のあるフロントだった。今までのわんパラの中では一番よいですね。
フロントもしっかりしていたし、こっちの方が部屋ははるかに広くて食事もいっぱいだったけど、去年泊まった高山の半額くらいですよー
もっと安価な棟もあるけど、エクセレントコテージを選ばないと、ちょっと・・・なコテージになるようです。


アンビエント蓼科コテージ周辺地図
スクショを使うのは規約違反になるらしいので、HTML編集するのは知らないから、リンクだけ貼っておく。
ホテルは女神湖の上なので、そこだと思ってナビをセットしては場所が違う。
アンビエント蓼科コテージってのは、ホテルとは入口がまるっきり違ったのだ。
県道から奥に入ったとこに、上のフロント棟があって、そこから各コテージへ自分の車で移動する。
230区画のうち10棟がわんわんパラダイスコテージなんだそーです。思ったより少ないのだな。

ここのチェックイン開始は午後3時。到着したのが3時をちょっと過ぎたくらい。
この建物前にある駐車場が満車で止められません・・・電気自動車の充電スタンドのある区画だけは空いてたので、そこに入ってどこか空くのを待った。
みなさん、けっこう早くからチェックインするんですねー うちは一般利用だけど、個人会員や会社契約の人の利用も多いとこですからね…わんパラ。
けど、わんパラコテージが10棟しかないんだったら、ほとんどの人がうちより早く到着してたんじゃなかろうか。
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道なのかよそのコテージの敷地なのかいまいちわかりにくい。
この写真は翌日コテージ側からフロントに戻る時の写真だから、進行方向逆の写真。
行く時は雨の中で実際の道と地図を兄ちゃんが確認しながら母は運転していたので(父ちゃんと交代するまで全部母が運転です…山道無理!な兄ちゃん)、道順チェックに精一杯で写真はなかった。
上の写真だと左側の方が広く見えるけど、こっちはべつの建物の敷地内、フロントに向かう道は右にしかない。
去年、軽井沢の別荘を借りた時、明るいうちに到着して道はわかっていたのに、次の日帰ってきた時には真っ暗で別荘前の細い道を曲がり損ねて奥まで行っちゃいましたから…暗くて街灯がないとわかっているつもりでも、細い道なんか見落とします。明るいうちに移動する方がよいと思います…

あちこちに点在する棟への道順を書いた紙は渡されるだけで、棟までは自力で。
ホテルでの食事を選んだ人はその時だけ係の人が車で送迎してくれるらしい。そうでないと、お酒飲めませんからね・・・
グーグルやポケモンGOの地図ではもう道が表示されていないとこに入って行った。コテージ群も途中までは一般の地図に道が出ているけど、うちが泊まった一番奥のコテージと手前の数軒は、もう道ものってないとこに建っていた。

エクセレントコテージ周辺
この地図の真ん中よりちょいと上の短い道を進んでいくと、地図上の道はなくなっているけど、実際には左折できる道があって、その先にまだ道がある。
この航空写真をズームすると見える車が止まっている建物ではなく、さらに奥、Googleの文字の辺り、にちらっと屋根が見えている建物が今回泊まった棟だと思う。
離れた場所に車を止めて、荷物を持って歩いて山を登らないと建物にたどりつかないコテージも時々あるけど、ここは建物の下までは車で行けたけど、ちょ~っと不安になる道だった。
エクセレントコテージでそこに行くまでの道からして特別と書かれていたよーな気がしたけど、こういう不便な特別は嬉しくないですね。
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これは戻っていく時の写真だから上ってるけど、来る時は下り坂。
すれ違いはできない道幅で、ぐぐ~~っと体感では直角に近い角度で道が曲がっているので、上から勢いよく下りてきたらそのまま前の木立の中に転落してしまいそう。兄ちゃんは自分で運転していたら、きっと落ちる・・・と危険なことを言っていた。
ガードレールも何もありませんからね…昼間だから見えてるけど、夜中に調子よく下ったら、曲がっていることに気付いた時には……確かに危険かも。
口コミに道が狭くて、駐車スペースもきわどいので、運転技術に自信のない人には無理かもしれないみたいなことが書かれているのがあったけど、このコテージもかなり道が悪いです~。エクセレントコテージのわりに値段が安いのは、そういうことかな・・・
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排泥栓って何でしょう?
ここはコテージ群の一番下の段のようだから、泥が上から流れてきて溜まるのか??
建物前の行き止まり平らなスペースに1台突っ込んだから、残るスペースは階段前の斜面くらい。
出る時はその斜面にお尻を突っ込んで向きを変えないと出られません・・・1区画300坪以上の敷地って書いてあったけど、車を止められる場所は1台分しかありませんね・・・広々とした場所ではなく、ただの林。
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前日のTAKITAROの小ログハウスよりも大きなサイズではあるけど、建っている位置がちょっと難ありでしたね。
写真の写し方もちょっと変です。
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下の通路からまっすぐの位置でみると、こんな感じに見えるのが正しい。1つ上のは角度がヘン。
車を止めたとこから、すごく上りにくい階段を十数段上ったとこに入口がある。
階段の横にスロープもあるけど、舗装されていないから、雨の日は土がドロドロで役立たず。
この階段、何十回も往復したけど、段の平らな部分は土と葉っぱで歩きにくいし、靴が汚れるから、滑らないよーに丸太のような段の部分に足をのっけて上り下りする方がラクです。
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コンデジは防水カメラだから、そっちで撮ってたけど、薄暗いせいかとても粗い画像だ。
兄ちゃんが立っているとこは、けっこう汚いです・・・
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ここが端っこ、行き止まり。森の中に放置された車…状態。
この後、食事を運んできてくれると言ってたけどどうやって?と思ったら、軽自動車で入ってきて、階段横の斜面に車を止めていた。帰る時を見ていなかったけど、そのままバックで隣のコテージの駐車場まで下がったんだろうか?
ガラスの写りこみで地面がよく見えないけど、うちの車の右側はもう斜面になっていて道はない。ここから出る時は、木の間の斜面に後ろを乗り上げて、向き変えて出たけど、届けに来てくれた車はうちの車があるから、横の斜面に前から突っ込んでるんでUターンできるような道幅ないです…
ちなみに、今回のプラン、50歳以上限定(グループに1人いればOK)のプランだったんですけど、50代の子供が80代の親を連れてきているグループがここに案内されていたら悲惨ですね。すごい歩きにくい階段を上り下りしないと部屋に入れない。止めた車がけっこう遠く感じるでしょーじいちゃんばあちゃんには難ありの作りです。

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