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新車&続き

人間の車ではなく・・・シロンの新車を買いました!
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箱から出して組み立てただけで、まだ外で乗ってませんけど・・・犬用カート新調しました。
室内で機嫌よく乗ってます。汚い部屋の中が丸見えにならない角度で撮ってるから、いまいちわからない写真だけど…
さやが帰って来るまで、組み立てただけで放置していたから、やっと中に入れてもらえてご機嫌なシロン。乗りたかったらしい。

最初のカートを買ったのが7歳の時。出かける時にたまに使うだけで、家の中に放置されていたけど、さすがに経年劣化。使おうと思って開くたびに、どこかのパーツが割れて転げ落ちる。
あまりにバリバリ割れるので、さすがに危険だと思って買い替えたのだった。
もうすぐ15歳だから、あとどれくらい使えるのかわからないけど、重量のあるワンコなんで、犬可の店内なんかではあった方がラクだ。
これよりデカいカートだと本体が8㎏クラス、それでは母が取り扱うのがたいへんなのでこのサイズで…約5万円。この前買ったカウチベッドが約2万・・・最近、シロングッズに金かかってます。せっかく買ったので、なるべく長く使ってください・・・
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前回の旅の時、母運転でシロンが一人で乗っている時用のデカいケージ(お宿でお留守番兼用)、人数増えてデカいケージを畳んだ時用の小さいケージ、ロープウェイに乗る時用の布製キャリー、カート・・・とシロン運搬保管用グッズが車内でやたら場所を取っていたので、いろいろ兼用できるものにしようというのもあって、カートのキャリー部分がケージ代わりになって、ポコっと外れるヤツにしたのだ。

数年前から犬を入れる容器をゲージという変な和製英語のようなものを使う人が多くて嫌ですね。
「ゲージ」って測定器具のことで、入れ物を表す言葉ではない!
それいったらリードもリーシュだろ…になるけど、リードは馬とかつないでおく紐を表すからべつに問題ない。
でも。ゲージには檻を表すような意味はまったくないから、あれをゲージと呼ぶのは明らかおかしいので、業界でしっかり用語統一して欲しいものだ。
アメリカに住んでいる人に聞いた時も「ゲージ」とは言わないと言ってたし、英語のショッピングサイトを見ても、dog crateとか昔ながらの犬小屋を表すkennelと書かれているし、ヨーロッパの人も英語ではcageを使っていて、犬を入れるものにゲージって単語は使われない。

cage「ケージ」は鳥や動物の「檻」って意味で使われるから、かわいいわんこに檻は嫌だってことで「ケージ」と言いたくないっていうのなら、持ち運び用に使う物も部屋に置いとくやつも「クレート」で統一してしまえばいいのに。
「ゲージ」という意味不明の単語はやめて欲しい。
手荷物のbaggageやluggageのbaやlaが聞こえなかった日本人が、下の聞こえた部分だけ取って「ゲージ」って言いだした気がするんですよ。Americanの「ア」が聞き取れなくて「メリケン」になってしまった昔のメリケン粉とかメリケン波止場みたいな感じで。

「ケージ」でカートから話がちょいと離れて行ってしまったが、現物を見に西武やミクニに行ったけど、ロングサイズの新しいやつは置いてるとこは近所になかったので、実物を見ることなく注文したのだった。(一回り小さい方で説明は聞いた。)
公式オンラインショップだから、偽物が送られてきたってことはないでしょう・・・
もっと大きなゆとりのサイズのモノもあったけど、本体が重過ぎて持ち上げるのがたいへんなので、これが限界サイズ。
ワンタッチでカゴ部分ごと折り畳めるものもあったけど、実物みたらカゴがペラペラで、とくに底の部分が頼りなかったので、フレームのある方。なにせ乗る犬が2~3㎏の超小型犬ではなく、重量ありますからー
お店の人に聞いたら、取り外したカゴは折りたたみ出来ずに大きなサイズのままだと言っていたけど、フレームが倒れて折り畳むことは可能だった。HPでも折り畳んだバッグ部分が載ってるから、お店の人が間違えたのでしょう。
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ここ数ヶ月で数百g軽くなったシロンだけど、病院の先生にも痩せたというより、筋肉が落ちて脂肪になってしまった分、軽くなったって感じがすると言われた。
がっちり筋肉の後ろ足が、ぽにょっと柔らかくなっちゃってます。
500g軽くなってダイエット成功!と喜ぶ人もいるけど、そういう体重減はよくない。体重減っても、元よりぽっちゃり…?
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暑いよりは寒い方がマシなんで、散歩には行ってますけどーー2㎞歩くか歩かないかって程度の距離。若い時は毎日5㎞は歩いてたんですけどねー
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通常の生活にまだカートはいらなくて、邪魔なだけなんだけど、緊急時に乗せて病院まで運べる用にカゴ部分が取り外せるヤツを新調しました!
車に乗せる時にケージに入れ替えなくても、そのまま乗せられそうなので。シートベルトができないのが難点だけど。

ここからちょっとだけ昨日の続き。
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10月だけどハロウィン仕様にはしていないのが、センスいいです。
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オブジェのライトの色も単色ってのが好み。ネオンサインみたいにいろんな色でカラフルなのより、こういう方が品があってよいのです。
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あれ?部屋の電気、消し忘れて出てきたか・・・?灯りがついてますね・・・
そういえば、荷物いっぱいで邪魔になるのに、この旅にもカートは持って行っていたのに、ほとんど使っていない。お店のあるとこ以外はカートが使えないような道に行くことが多いから、滅多に登場しないのだった。
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リージェントハウス

10月21日(月)丸沼高原のプチホテル・リージェントハウス。
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個人経営の小さなお宿ですけど、洗練されていてよいとこです。
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建物もいい雰囲気。ここは丸沼高原スキー場の駐車場内なんだそーで・・・前の広い空スペースはスキーシーズンには駐車場になるようだ。
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暖冬といっても、ちゃんとスキー場はオープンしているようです。
うちはスキーをしないので、雪のない季節にしか訪れることはないですけど。。。
車が変わるたびにチェーンは買うけど、ほぼ使うこともなく…今のチェーンもたぶん1回も使っていない。スタッドレスタイヤでもないので、雪のあるとこには行かない、凍る時間帯に走らない…が基本です。
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スタンダードプランとホテルプランがあって、アメニティの充実度が違うけど、スタンダードの方でも、どっかのペンションと違ってバスタオルや歯磨きセットはついているので、とくに困らないよーな気がする。
うちはアメニティフル装備、食事のメインを上州牛にランクアップのThe Regent Special Planで。
200gとけっこうなボリュームのおいしい和牛が食べられて、超お値打ち価格で宿泊できるお宿。
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食事中、犬は部屋でお留守番。だけど、他に客がいない時はレストランにも同伴可。
ってことで、夕飯はもう1組いたから部屋で留守番だったけど、翌日の朝は希望した食事の時間帯が違ったので、シロンも一緒に食事可だった。
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周りにもお洒落な建物が点在。
自然豊かな場所だけど、犬の排泄は禁止!だそーです。外派トイレの犬は困りますね。
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駐車場スペース以外は森の中~って感じで木がうっそうと茂っていて、野生動物がたくさんいるらしい。
で、そういう動物たちの保護のため、犬の排泄禁止なんでしょうね。ヘンな病原菌垂れ流して置いて行くなよ…ってことかと。
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フィラリア、消化管内寄生虫、ノミマダニ予防はしてますけど。見ために変な感染症は持ってないですけど・・・保菌していても犬には症状が出なくて、他の動物に感染すると病気になってしまう…ってのもあるから、野生動物の棲むところに犬を持ち込むのは禁止っていいますよね。奥には行っちゃだめです。建物周辺だけ、うろうろ。

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道の駅白沢~リージェントハウス

苗場からは三国街道を戻って、月夜野ICから沼田ICまで一区間だけ高速で移動。
前の年に来た時、バイパス通って駅の方から宿に戻ったら、大回りで混んでいたので、高速使ってショートカット。
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で、真田の里?あ~、沼田城は真田信幸が本拠地にしてましたね。
お父さんの昌幸や弟の信繁みたいに真田の郷の方で人気のある人じゃなかったみたいだけど・・・(上田の真田の郷に記されている真田三代の三代目は信幸ではなく信繁…)
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白沢展望台というのがあったので、上がってみたけど、何が見えるのかさっぱりわからない。
反対側は木が生い茂っているだけなので、見える方を覗いてみたけど、道が見えるだけです。
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あとから地図を見たら・・・川は反対側。
木が生い茂っているだけで何も見えなかった方が、たぶん河岸段丘が見えるはずの場所だったのではないかと・・・
前の木しか見えませんでしたけど。
上がる時にすれ違った女性に上に何があるのか?何か見えるのか聞いてみたけど、「何もない、ただの休憩場所」と言われた。旅人ではなく地元の人だったけど、ここが展望所という感覚はないらしい。
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ちょっと角度は違うけど、たぶんあの木の向こう側に、かつては河岸段丘が見えていたのではないかと。。。
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展望台と書いてあるのに、前に木しか見えない場所は日本各地にたくさんあるから、たぶんここもそうなんでしょう。
周囲の木が成長して、前が見えなくなっちゃった・・・ってヤツ。
ま、ここに立ち寄ったのは景色を見るためというよりは、土産物を買うため。
兄ちゃんの好きな「くるみゆべし」が売っていたのだが、前の年に渋峠でくそまずいくるみゆべしを買ってしまって、どう頑張っても食べられずに捨てているので、割高だけど4個入りの小さいパックを買って、まずは味見。厚みはないけど、味は好みだったようで、大きいパックを3つお買い上げ~~
母も家用に買ってきたのだが、帰ってきてすぐ食べたのはおいしかった。もう1パック、賞味期限は正月明けだったから、正月に兄ちゃんが戻ってきた時に開けて食べようと思って未開封のまま置いていたら、ちょっと固くなって、味もいまいちになっていた。
ゆべしは、買ってすぐに食べた方がおいしかったです!放置しないですぐに食べましょう~

ドラゴンドラでやたら時間を取ったうえに、道の駅での買い物時間が長かったので、お宿の到着が午後4時半。
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最終日のお宿は丸沼高原のプチホテル リージェントハウス。お洒落な建物です~建物だけじゃなくて中の調度品もいい感じ。
ここはカナダかイギリスか?って雰囲気。
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案内されたのは、奥に見えている2階の角の部屋。4人部屋なので他の部屋より広い。
すぐ前が日光白根山のロープウェイ乗り場なので、到着が早かったら乗れたけど、平日なのでもう無理ですね・・・土日だとサンセットやナイトクルーズをやっているので、遅い時間まで営業していたけど、この日は平日・・・
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なんか放射線状に歪んで写っているよーな気がする2枚。↑ ↓
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シロン散歩中~ あまり奥まで行くと野生動物に遭遇しそうな雰囲気の場所だったので、手前をうろちょろと。
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標高1400mの片品村、丸山高原にあるお洒落なプチホテル。この日の宿泊客はうちともう1組。
隣に止まっている車が香港からの新婚旅行の方のレンタカー。
お宿の人はてっきりバスで来ると思ってバス停まで迎えに行ったら、車で来てびっくり!だったとか。
でも、言葉がわからないでバスに乗る方がレンタカーを借りるより難易度高い気がするわ。
バスはどこから目的の場所に行くバスが出て、どのバスに乗ったら目的地まで乗って行けるのか、日本人でも確認するのがけっこう大変だと思う。
ちなみに、ここのご主人は元ホテルマンで英語堪能です。

これは今日の話。
移動制限の出ている武漢にいた日本人をチャーター機で連れ帰ってきたけど、その後、全員隔離しないのはなぜ?
奈良で武漢からの観光客を乗せたバスの運転手とバスガイドが発症したから、日本に全く患者が出ていないわけじゃないけど、流行地域のもしかしたら感染しているかもしれない人たちを連れてきて、日本国内に出すのは感染を拡大させる恐れのある行為のように思えるんですけど・・・

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山麓駅~シュネー

シャトルバスには乗らないで、また風の小道を歩いて帰っている途中に出てきた、よくわからない色の羽。
虹とも配列が違って、なんかちょいとびみょーな色合い。
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明るい色を着ている父ちゃんではなく、黒っぽい母や兄ちゃんが黒衣をやった方がよかったかも。
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ちっこいシロンにこの羽はデカすぎ。
でも、どうせならこんな天使の羽じゃなくて、宝塚トップスターのようなゴージャスな羽の方がいいです。
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人間用サイズだから、シロンには合わない。
軽々持ち上げているように見えるけど、約8㎏の犬なんで、父ちゃん重たい・・・腹の傷が開いたらたいへんなんで、無理しないでください・・・
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・・・羽にとまってる犬・・・?
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羽の下から足は生えているし、シロンの頭の上に頭が出ているし、あまり様になりません。
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といったら、頭を引っ込める父ちゃん。
でも、足が。。。NAEBAの色と似ている気はするけど・・・かわいいシロンから、人間の足が生えてます状態に見える。
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羽は後ろにあるもので、抱え込むものではないですよ、シロンくん。
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兄ちゃんは明るく撮ってくれているので、シロンがはっきり見えるだけでなく、黒衣の父ちゃんまでくっきり写っちゃってます。
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シロンを乗せるためなのか、父ちゃんのボディバッグの紐が長すぎるよーな気がする。そんな下にぶら下げている人って見ないと思うんだけど…
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戻ってきたら、ちょっとだけ気温が上がっていた。(10月21日の気温です…)
そして、10時半に到着した時には大行列だった乗車券売り場は閑散としていた。並ばずにすぐに券が買える状態だった、午後2時前。
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この建物に戻ってくる人が少ないということは、上で行列していた人の多くが団体バス乗り場に戻る団体客だったってことだろーか・・・
母はここのトイレで一眼レフの入った袋をトイレに置き忘れた。
シロングッズとか余分なものは兄ちゃんと父ちゃんに預けて、自分のバッグとカメラを持ってトイレに行ったんですけどね…なぜかカメラもバッグも個室の中に置き去りで出てきてしまったのだ。
といっても、廊下に出てすぐに気付いたから戻ったけど、ちょうどシャトルバスが到着して急にトイレに行列ができている時だった。
どの個室かは覚えてるけど、どこも使われていて、さらに行列中。
列の前に行って、忘れ物したんで確かめさせてもらっていいですか・・・と並んでいる人たちに言っていたら、出てきた人が「中に鞄が置いてあったけど、だれか忘れて行ったのかしら?届けた方がいい?」とお仲間に話しかけていた。「あ、それ私です~~!」
すでに入れ替わりで次の人が入った後だったから、その後に取りに入らせてもらうことにしたけど、前の方にいたのが母より少し年配のグループで来ている女性だったから、みんな「気付いてよかったねー」と温かく荷物を取りに行かせてくれたのだった。
言葉の通じない集団がトイレにいたんじゃなくて、よかったわ。言葉が通じなかったら、横入りする人になってしまうとこだった。英語はなんとかなっても、アジアの言葉はさっぱりわからない。
券を買う時と歩いて乗り場に向かっている時に近くにいたのがインドからの若者集団で、その人たちとは英語で意思疎通できたけど、知らない言語しか話せない人だと難しい。

題名にある「シュネー」ってのは、ドラゴンドラの春秋営業時はシャトルバス乗り場(自家用車駐車場)、スキーの時は更衣室、化粧室、バスの待合室になるらしい。土産物屋もちょっとある。
去年乗りに来た時に「シュネー」が何なのか検索しても全然出てこなくて、HPの地図は距離感さっぱりのデフォルメ地図で場所もいまいちわからず。乗ろうと思ったのが前日の夜中だったから問い合わせもできず、苗場プリンスの近くにあるのは確かだから行けばわかるだろう…とホテル目指してきたら、ホテル入口ではなく、奥の苗場スキー場入口の方に「シュネー」の看板が出ていて、やっと位置がわかったのだった。

シュネーの自家用車駐車場の端っこは建物よりもドラゴンドラに近い側にあるけど、いったんシュネーの方に戻って乗車券を買ってからシャトルバスか徒歩で乗り場に行かないといけない。帰りも同じ。団体客は乗り場のすぐ下の駐車場からぞ~ろぞろ・・・
けっこう離れた駐車場から歩いて券を買いに行って、券を買うのに並んで、そこからシャトルバスに乗るのに並ぶか徒歩20分と書かれた道を歩いて、すぐ近くの駐車場で降りた団体客と合流してまた列に並んで、個人客がバカにされているかのような扱い。
バス何台分も一気に放出しないで、団体客は座ったままバス車内に待機させて一定数ずつ車内から出して並ばせれば、個人客が後から来た数百人の団体さんの最後尾につかなくていいのに。団体さんだって、長く外に並ぶより車内で待ってる方がマシな気がする。

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山頂駅~山麓駅

人間用の抱っこ紐に入った犬。
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この格好のままゴンドラに入れてもらえたらラクだけど、犬なんで容器に入れないといけないんですよねー
突然泣き出す赤ちゃんより、静かでおとなしくて、おもらしもしませんけど・・・袋に詰め込まれて乗らないといけないのです・・・躾のされた犬の方が人間の赤ちゃんよりお利口だと思いますけど。。。ちゃんと話も通じてダメと言われればダメがわかるし。
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去年は大人気だったカートが、今年は人気がないようで誰も並んでいなかったし、空きカートもある。
去年は借りても乗るとこがほとんどなかったんですよ、これ。20分か30分くらいの貸出だったような気がするけど、本来カートで回れる田代湖周辺の道が自然災害で車両通行止めになっていて、カートも入ることができなくなっていた。だから、カートを借りても、まっすぐ田代湖の手前くらいまでしか通れる道がなくて、行くとこがないから時間を持て余している人たちがけっこういたのだった。
今年も田代湖の周囲の道路が使えなくて、乗る場所がないんでしょうか・・・

手前に張られているロープは山麓駅に下りるゴンドラに乗る人用の行列整理ロープでしょうね。けっこう並ぶ予定?
うちが並んだときはまだ短かったけど、しばらくしたら急に行列が長くなった。
団体客はここで集合して並んで乗るんだろうか?
下でバス集合時間が決められていても、下りる手段がドラゴンドラか田代ロープウェイに乗って、バスでシュネーに戻ってくる(団体バス乗り場ではなく個人客用の駐車場があるとこ)の2通りしかないんで、行列が長かったら決められた時間に戻れないような気がするけど。
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兄ちゃんはまた乗る前にこんなものを写していた。
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山麓駅の乗車口にいたお兄さんは上手にグループの人数を組み合わせて、家族連れやカップルは一緒に乗れるように上手に乗せていたけど、山頂駅の乗車口の人は融通が利かないというか・・・前から順番に無理矢理詰め込もうとする。グループの中から一人だけ違うとこに乗れとか、これに乗るために高いお金払ってきているのに、ひどいですねー
次また来てもらえるかどうかは、そういうのにも影響されると思いますけど・・・

女性3人グループで来て、1人だけ違うゴンドラの見知らぬ男性集団の中に放り込まれたりしたら超居心地悪いだろうから、下の駅の係員は〇人乗れます、〇人グループの方~~と乗る直前の人たちに声をかけて、ササっと入れ替えて乗せていた。放送では前から順番に乗ってくれと言っていたけど、ある程度はその場で調整した方がよいこともあるはず。
下の行列の方がはるかに長くて、上で並んでいた人は下の行列と比べたらその時は10分の1もないくらいだったから、そんなに詰め込んで乗せる必要もないのに、混んでいるから前からきっちり人数で乗れって、融通利かなすぎー 
山頂に用があるわけじゃなくて、ゴンドラに乗るために来ている人が多いんだから、ゴンドラに気持ちよく乗れるように配慮して欲しいものだ。
飛行機じゃないんだから、次のゴンドラはすぐ来るんだし、そこで無理に詰めなくても・・・とくに女性の横に知らない男性・・・にはならないように配慮するべきではないかと。下の人はたぶんそういうのも考えてくれていたんではないかと思うんだが…25分も近くに座って痴漢行為とかされたら最悪でしょうし、ある程度は配慮が必要かと・・・臨機応変に対応してくださいよ。
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↑↓ この2枚はたぶん父ちゃんが撮っている。
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二居湖のくびれたとこに何かたまってますね。
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兄ちゃんが同じとこをズームで撮っていた。
写りが悪いけど、木が堰き止められている??
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これも兄ちゃんが撮っているので、お、ちょっと紅葉してる・・・ではなく、梯子がいっぱいついている鉄柱を撮っているよーな気がする。こんな梯子があるということは、この高い垂直の柱に人が登って作業するってことでしょうか…
もしも、途中でゴンドラが動かなくなってしまったら、中の人はどうやって救出されるのか?ってのも気になるところだが…
写真にある梯子のついた支柱によじ登ったり、下からロープウェイにロープを打ち付けて、救助隊員がそれをよじ登って中に入って、救助活動を行うようです。
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清津川が二居湖に入っていってるとこはドロドロなんだけど、やっぱり手前の川に水が流れていないように見える。
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シロンの入るキャリー、カメラの入った袋、自分の荷物が入ったバッグ、ウエストポーチ、食料と水と防寒グッズが入ったリュックを1人で抱えている母。大荷物過ぎじゃありませんか・・・
ロープウェイが緊急停止したら、この荷物はゴンドラの中に置き去りで人間だけ救助されるんでしょうね…
箱詰めシロンはどうなるのだろうか?箱入りのままではなく、抱っこ紐ごと母とくくりつけてもらった方が救助しやすいような気もするけど。
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宙を舞う(?)シロン。

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山頂駅付近

山頂駅の建物近くにある顔出し看板。去年もこれ、やってます・・・
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今年は兄ちゃんも一緒に。写ってないけどシロンを抱えているのが母だから、撮っているのは父ちゃんです。
最初のヤツは上の文字が切れてたけど、気付いたのか次のは文字まで入ってますわ。
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母とシロンが、横のウサギ(?)のように傾いてるわ。
山頂駅の周辺は人が多かったので、下にいる小型犬なんか目に入らなくて迷惑だろうと思って、持参していた抱っこ紐にシロンは放り込まれて母にぶら下げられている。
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土や草の上に座るなんてことは嫌いなシロン。
かといって、こういうとこで人間さんの座る椅子に置くわけにもいかないので、抱っこ紐の中に入っていてもらったら、なんとなく布で隔離されていて、直接抱っこしているより露出部分が少ないから他の人が見た時に「犬がいる…」感が少なくていいかなっと。
シロンが汚いと言われたことはないけど、およその犬が汚いからベンチに座るな(人間が抱っこしていた)と言われているのは聞いたことがあるので、たとえ直接座っていなくても、嫌な人には嫌なよーです。人を見かけで判断してはいけないと言われるけど、犬はみかけで判断されている感じですね・・・というか、人間も身なりで差別される感じはしますけど・・・
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人間さんはテーブルなしで食べられるパン系。シロン用に焼き芋を買いました!
シロンも焼き芋購入しているお客様ですよーーただで利用しているわけではありません…
抱っこ紐に入って、さらに母のウエストポーチの上に座っているので、ベンチからはかなり隔離されている。
周辺の店で買ったものを食べる場所だと思うのだが、ただ疲れたから座ってるだけ…の人もけっこういる感じ。テーブルがないベンチは休憩用ってことかもしれないけど、食べ物を買った人が食べる場所がなくてウロウロしていても座り続ける人多数。
シロンのケースが置いてある場所は写真を撮るのに席を立った父ちゃんが座る場所をキープするためです。すぐに父ちゃんが戻りますから、空いてません・・・使います…の意思表示。
他にも先に席をキープしてから店に食べ物を買いに行っている人が多い。買ってしまってから席がない…とうろつくより先にキープするのがそういう店の暗黙のルールだったと思うのだが、逆だという若い人もいるのが不思議だ。
席がないのに食べ物買ってしまったら困るから、席をキープした人が買う列に並べるというのが普通な行動だったのだが、先に席を取るのはルール違反という人がけっこう増えているらしい。
セルフじゃない店は、まず座る席が決まってから注文するんですから、座れる席がなければまだ注文できる段階にないってのがご~く普通だと思うんですけど。普通の大人は先に席をキープします。席がなければあきらめて別のところに行くか、空くのを待つ。買ってから探すなんてことはしない。
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ご機嫌シロンくん。
この椅子、記念撮影台の真後ろだから、ここに座っていると後ろ姿がみなさんの写真に写りこんでしまうんだが、兄ちゃんが広い方のイス席を見に行ったけどどこも空いていなかったので、ここで。
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幸せそうに焼き芋食べる犬。
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去年もここで焼き芋食べてたから、シロンの中でドラゴンドラ=焼き芋・・・になっているかもしれない。
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ねちゃっと柔らかくて、あま~~い焼き芋です!
1本500円と書かれているけど、サイズが小さいからか去年も今年も2本入っていた。
近所のスーパーで売っている安納芋の焼き芋はもっともっと小さくて1本198円だから、これで500円は山の上で売っているにしては安いと思います!
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シロンくんはスーパーの焼き芋もよく食べてます。そのままでと~~っても甘い焼き芋です。

そーいえば、昔、静岡の通車町だったか本通の近くにおじいさんが釜で焼いている焼き芋屋があって、これがとてつもなくおいしかったのですよ。
次まで50分くらい焼きあがらないから、その時焼いた分に間に合わなかったら、だいたい1時間待ちで手に入れるのに苦労する焼き芋だったけど、焼く時に釜にまき散らした塩が芋について、おいしい焼き芋だった。
店主のおじいさんが亡くなって、弟か息子が継ぐとか継がないとか言ってたけど、区画整理で店の場所が変わって、もう営業もしていない気がする。

静岡はぐちゃぐちゃだった街中の道を、昭和~平成の時代に大胆に立ち退きとかさせて、まっすぐに作り変えてしまったから、母が子供の頃とは住宅地の中がけっこう変わっているのですよ。立ち退かされて引っ越して行った同級生とかもいましたし…うちは道を広くするのに敷地をかなり削られた。(今の家を建てる前の話なのでそれはもっと古い戦後の復興期の話) 
うちの父、区画整理とか都市再開発担当してたんで、当時そこに住んでいた人にはメリットあるのかないのかよくわからない区画整理を強行していた人ですけど・・・今となっては道がすっきりしていていいよーにも思います。
けど、薩摩土手の安倍川橋側にびみょ~に残っていた部分を、つぶしてしまってよかったんだろーか??と、苗場とは関係ない話。

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山麓駅~山頂駅

兄ちゃんの写真とはべつにEOSで撮ったのが少し・・・
ドラゴンドラ山麓駅は標高921m、山頂駅は1346mで標高差425m。
駅間の距離5438mは日本最長のロープウェイなんだそーです。
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袋詰めシロン、ドラゴンドラ乗車中ー 
外が見えません・・・(シロン)
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こっちのカメラではあまり写真を撮っていないのだ。(風景を撮っているのは母ではなく父ちゃんのはず)
遊園地のアトラクションの自然たっぷりバージョンのようなのが、川に向かって下りていくこの場所。
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川の上をゴンドラが通るのは短い時間で、あっという間に上に行ってしまう。
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山頂から下りてくるときに、もう1回通るけど、行く時の方が川はよく見えるよーな気がする。
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車内からガラス越しに外の景色を撮りたい時は、ガラスにレンズを貼り付けるようにして撮った方が、ガラスの写りこみなしで撮れると思います・・・
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ゴンドラに乗っていると周囲の景色が見えるけど、山頂駅は見晴らしは全然よくなくて、前の山が見えるだけ。下は見えない。
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囲ってないと、ボケ~っとゴンドラの前に入ってしまう人がいそうな場所だ。
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いまいちやる気のなさそーな顔の犬。
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ゴンドラに揺られて、眠くなったか??
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この辺りは田代高原というらしい。後ろに見えている湖は田代湖。
前の年に来た時は湖まで歩いて行ったけど、とくにどーってことのないとこだったので、今回はここだけ。
なにせ天気が悪いので、雨が降り出したりしたら面倒なので、遠くまで行かずに山頂駅周辺をウロウロ。
帰りも乗るまでに大行列で、のんびりしていたら、いつ下に戻れるかわかりませんから・・・
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袋詰めでやってきたシロンくん、なぜか到着後の方が眠そう。
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これは数日前のシロン。

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ドラゴンドラから3

兄ちゃんの撮った景色ばかりでシロンが出てこないので、まずは今日のシロン。
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普段とちょっと違うとこを散歩してたら、畑の一角に菜の花が咲いていた。
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南国でもないのに、1月に菜の花?
毎年、この時期に琵琶湖大橋の近所で寒咲花菜が咲いているから、同じ品種でしょーかね?
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一面菜の花畑ではなく、ここに写っている程度の量だけピンポイントで植えられていた。
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じいちゃん犬だけど、元気です!
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今日はやけに暖かかったので、14歳11ヶ月、調子よく散歩していたのだった。


では、旅の続きに戻りましょう。撮った人の意図がいまいちわからない写真がえんえん続きますよー
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白飛びしてしまって、鉄塔はよく見えないし、ワイヤーなんか消えてしまっているけど…たぶん手前の木々ではなく、奥の鉄塔辺りが撮りたかったのではないかと…
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二山目を越えて、あとは山頂駅に向かってどんどん上がって行くだけ。
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2019年、10月21日ではまだ紅葉には早かったようだ。乗車料金は紅葉最盛期のトップシーズン料金になっていたけど、色付きはいまいちです。
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実際には鮮やかな色じゃなくても、写真を撮った後に明度と彩度をいじって華やかな写真にして紹介している可能性もあるけど、実際にももう少し色付くよーな気がする。
大河ドラマ「麒麟がくる」を見たら、明度彩度上げ過ぎじゃありません?ってくらいに緑が…緑が・・・葉っぱの色が天然色とかけ離れた明る~いというか黄色の強すぎる緑で気味悪い、不自然過ぎー
うちは4Kテレビじゃないからまだマシで、より鮮やかに写る4Kテレビで見ている人は、も~~っと黄色が濃い映像で見辛かったのではないかと。。。色の調整した人、本物の自然、見たことあります?と聞きたくなるくらい、ひどい色合いだった。
本でもやたら明るく調整してある風景写真、最近は多いですけど。
年取ると明るくないと見辛いっていうけど、すでに50越えてる母が見て明るすぎると感じるんだから、20代だったら、耐えられない明るさだったりしないんだろうか?
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ドラゴンドラは午後4時までしか動いていないので(混雑時の行列が続いていたら、定時で運行切り上げはできないよーな気がするけど)、最終便が行ってしまったら、バスで強制送還されるらしい。前の山に見えている道、そういう車が通れる道なんだろうか?
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九十九折れの道とトンネルの角度があってないよーな気がするけど。。。あのトンネルの先にはべつの道があるのだろうか??
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車が通れるほど広い道ではないような気もするけど、なんか道はある。
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兄ちゃんが露出調整を自分ですることはないから、たまたまだろうけど、明るく撮れたようで、実際にはくすんだ木々がきれいな色に見える感じに写っている。肉眼ではここまで黄色くなかったはずですけどね・・・
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山頂駅が見えてきましたー
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到着。
景色を見るためのドラゴンドラなので、スキー営業時よりスピード落として運転しているという話だけど、この日は混雑しているから、ほんの少しスピードアップして動かしていたよーな気がする。
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上に無理矢理くっつけた今日のシロン以外で、今回もシロンが出てこなかったので登場させておこう。どっか向いていますけど・・・
ゴンドラから外に出たら、犬は容器から出して歩いてOKです。
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暗い色が続いたので、今日のシロンをもう1枚くっつけておこう。
人間年齢75歳には見えないな。

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ドラゴンドラから2

兄ちゃんがコンデジで撮っていたドラゴンドラからの写真の続き。ちなみに、帰りは予備バッテリーも予備のSDカードもあると言ったら、乗車中の全行程を動画で撮っていた。小さい画面越しではなく、景色は直接目でみましょう・・・
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清津川の上まで下りてきたら、また次の山に向かって上がって行きます。
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ドラゴンドラは冬も観光客を受け入れているようだ。
今までは冬期間の観光客用に雪上車でドラゴンドラ乗り場まで連れて行ってくれていたらしいけど、今年は雪不足で雪上車ではなく、普通の送迎バスになっていると書かれていた。
スキー場は営業していても、ホテル周辺の下の方は雪が少ないのですね・・・
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雪道を走ってわざわざ新潟まで行くことはないから、冬のドラゴンドラに乗ることはないよーな気がするけど。
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右手に二居湖が見えてきた。けど、なんか変な色。
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と思ったら、奥は汚れていないのに、手前のとこはドロドロ。台風の影響でしょうかね?
でも、なんでちょっとくびれているとこを境にものすごく色が違っているのだろう。
太陽が当たっているときれいな色の湖だけど、曇り空では泥水じゃないとこも美しくない。
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また、これ。。。
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滑車がいっぱい並んでる。ってことは、兄ちゃんが写しているのは、やっぱりこういう滑車のとこですね。
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リフトみたいに体が剥き出しじゃなくて、箱の中に入れてもらっているからいいけど、、景色がきれいでもこんなとこをリフトで移動なんて嫌ですねー
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二居湖の手前、川の水が流れていないようにも見えるのは、気のせいだろうか?
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川の水はドロドロじゃないのに、二居湖の一部がドロドロ・・・近くの山から流れ込んだんでしょーか?
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次の山を越えて、また下りますー
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川とはべつに滝もある。
後ろに乗っていた年配のご夫婦がドラゴンドラに頻繁に乗っているようで、もうすぐ滝がある、滝があるっていうのが、たぶんこれ。
旦那さんは滝だと主張し、奥さんはただの川だと・・・
傾斜のある斜面を水が流れている感じで、高いとこから一気に下に落ちているわけではない気がする。
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岩肌を写す男。
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たぶん、ケーブルが撮りたかったのでしょう。
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それとも、この鉄塔の建っている岩盤が気になったのか??
わりとギリギリのとこに建っているように見えるから、しっかりした岩盤かどーか?と思ったのかもしれない。
あの塔が倒れたら、ぶら下がってるゴンドラは谷底に落っこちそうですから・・・

袋詰めシロン、1枚も登場せず。。。本日終了、まだ続く。

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ドラゴンドラから

去年乗った時は、沼田城を歩き回ってから来たんで、ゴンドラの中では寝ていたシロンくん。
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今回はえんえん待っていたとはいえ、抱っこされてボケ~っとしていただけなんで、パワー余ってそうです。
はい、ここからは兄ちゃんの撮った写真をずらーーっと並べていきましょう。
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何もない山の中かと思ったけど、道はありますねー
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ゴンドラルートの右手はフジロックの森だそーです。富士山ないけど・・・フジロック。
真夏にこんな山の中で開催して、ヘンな虫に噛まれたりしないんだろーか・・・
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兄ちゃんは景色よりもゴンドラの鉄柱、とくに滑車か何かが気になるようで、こういう写真が何枚も出てくる。
せっかく興味があって撮ったんだろうから、ここにのせておいてあげましょう。このカメラのデータを兄ちゃんは持って帰っているわけではないから、そうしないと撮っても見られない。
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普通に景色も撮ってあるわ。
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泥沼みたいに見えるけど、サッカーのコートか何か運動する場所のようですね、これ。
1週間前の台風で冠水しているのでしょう。
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はい、ここがドラゴンドラの一番の見せ場のような気がする。
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あら、また滑車。
滑車を撮りたいのか、その横の四角いパーツが気になるのかわからないけど・・・
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スタートから約2㎞、最初の山を越えて、川に向かって下っていきま~~す。
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で、一気に川の上だ。
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清津川です。
最近流行りの清津峡はこの流れの先にあるようです。
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川のすぐ近くをゴンドラで通っていく。
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行ってないけど、ドラゴンドラの辺りから車なら50分くらいで清津峡まで行けるようだ。
この日の宿は新潟方面ではなく、丸沼高原だったので、そっちには向かいませんでしたけど…
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ちなみに、清津川の源流は白砂山辺り。野反湖とは反対側、白砂山の北東から清津川は流れ出しているようだ。
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明日も兄ちゃんの撮っていたドラゴンドラからの写真が続きますー

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風の散歩道

券を買った後はシャトルバスに乗るのに並ばないといけない。どれだけ待たないといけないかわからないし、バスに乗るとシロンは袋詰めにする必要があるから、風の散歩道を歩いていきましょう。
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のんびり歩いて20分と書いてあったけど、普通に歩いたらそんなにかかりません。
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写真撮りながら歩いて行っても10分ほどでつく距離。
ただし、ここからちょっと坂道になっているので、前を歩いていた年配の方々は一気にスピードダウン。
途中で立ち止まって休憩し始めてしまったので、ある程度の年齢以上の方はやっぱり20分かかるのかもしれない。
苗場プリンスの敷地内でしょうから、きれいにお手入れされています。
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坂といってもこんな程度のゆるやか~な坂ですけど・・・
これ見て立ち止まって休憩始めちゃう人たち。
うちの27歳はなぜかシロン抱えて、散歩バッグ持って、シロンが入る予定の布製キャリーまでシロングッズ一式抱えて歩いていた。
母も父ちゃんもいたわってもらわなくても、まだ全然問題なく歩けますけど・・・20年くらい年上の方々ほど衰えてはいません…
うちのわんこさんは人間年齢にすると75歳ですから、いたわってあげてください。さやはシロンはまだ14歳の子供だから、年寄り扱いするな!っていうけど、明らかに老犬ですから・・・15歳まであと1ヶ月もないので、いなくなっちゃってる子もけっこういるお年ですよ。
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乗り場近くに流れていた川がいい感じ。
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歩くと遅い・・・と、ろくに歩かせてもらえないシロンは不機嫌。
今のシロンが歩いてたら1㎞歩くのに30分以上かかりますからねー 調子にのってる時なら20分くらいで歩くこともあるけど…普通に大人が歩くのと比べたら遅い。
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人の歩く通路は整備されているけど、川のとこは木がもっさもさ。
この階段上の流れは明らかに人工物でしょうけど、周囲は生え放題。
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裏側からドラゴンドラ乗り場到着!
で、この時はまだものすごい行列はできてなかったのですよ。
こっちは降車口で乗車口は左側。この程度の人しか見えていなかったし、シャトルバスに乗れる人数しかここにはこれないから、すぐにゴンドラに乗れると思ったら大間違い!
びっくりな大行列が突然できていったのだ。
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なんですか??この行列は・・・?? どこからこんな大勢の人が出てきたのだ??
ちょうどここに入ってくるくらいのタイミングで大行列が形成されたのですよ。
前だけでは通路がふさがってしまうので、上の写真で見えている建物の裏側にも列をL字型に伸ばして、大量の人を並ばせるように係員が列の操作を始めていた。いっぺんに何百人かが突然増えた感じ~~
兄ちゃんが行方知れずになって、とろとろしていなかったら、この行列はここまでひどくなかった気がするのだが…目の前でどんどん人がやってきて大行列が形成された。
この行列の最後尾は建物から離れた坂の下にある団体バス専用降車場の中。
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これはゴンドラに乗った後に車内から写した写真だけど、乗り場は2階で下にシャトルバスが到着するのだが、その横に団体バス専用駐車場ってのができていて、そこに次々とバスが入ってきて、一気に人を放出していたのだった。
写っている写真の奥にもバスは止まっていたので、何百人もバスから出てきた人たちがここで一気に増えてしまうのだ。
個人客は遠い駐車場に止めて、けっこう歩いて券を買いに行き、そこで数十分並んで券を買い、さらにシャトルバスに乗るために並ぶか、歩いてここまで来て、さあ乗れる…と思ったら、目の前の駐車場に連れてこられた団体客が横入り状態で列に加わるのだった。これはひどいですねー
同じ時に入口の右左からやってきても、人数の多い方が先に止まって動かず行列になるから、人の切れ目があるとこまで行かないと行列に並べない。
行列の後方ではなく、前方から歩いてきている個人客はすでに立ち止まっている行列の中に入ることができないから、しかたなく建物から離れて坂を下って行かないと列に加われない。
うちはまだ坂道下って普通に歩いて行けるけど、前にいた高齢のご夫婦はご主人が坂の上で立ち止まった。
歩いて坂を下りて、また上ってくるのがたいへんなので、坂の上で待っているから・・・ってことで、奥さんだけが行列に並んで、坂の上に到達した地点で合流しないと歩いて下りていくのは難しいって。
あらま、ここに来るまでにも坂道があって辛い・・・って休憩していた高齢者がまだまだ後ろから来るんですけど、みなさんこの行列を見たら、どう思うんだろうか?また、下って、上ってこないといけないんですよー
シャトルバスでついたら、中の階段を上がって乗車したような気がするけど(去年の話なので今年は変わっているかも)、この行列とは別枠で入れたのだろうか?
もし別枠で入れるのなら、小道を歩かずにシャトルバスに乗った方がいいですね、個人客。
風の小道を歩いてきた人は、シャトルバスの人と同じルートで乗車できるように案内するとか、横入りの団体客と一緒に並ばせるのはやめて欲しいものだ。
というか、小道を歩いてきた人は、シャトルバス乗り場側から入ったら、団体客とは別ルートで入れるとかあったんだろうか??
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ゴンドラが近くに見えているけど、まだ乗車する場所にまでは到達していない。
待ち時間が長いので、狭いケースに入ってもらうのはギリギリまでやめて、抱っこで待っていた。
すでに券は買っちゃってるから、乗らずに離脱するのもバカらしいし。
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団体客はまだまだやってきて、どんどん人が増えている気がする。
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1時間以上かかって、やっとゴンドラの中に入った。
去年はすいてたから、1グループで1台、2~3人でゴンドラを1台使っていたけど、この日はぎゅうぎゅう詰め。1台に8人乗ってくれだってさ。
シロンの容器も1人分扱いで、うちは3人と1匹で1列4人分の席を使わせてもらえたけど。
ぎゅうぎゅう詰めで知らない犬の近くに座らされるのは嫌だろうから、3人とシロンで1列ってのは妥当な扱いかと・・・
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新幹線なら一度入ったら数時間出てこれないんで、ここは30分もかからないから、よゆ~です。
寝そべらずに座って外を見ようとしているようにも見えるけど、たぶん外は見えないと思います…空くらいは見えてるかな?この日は今にも雨が降りそうな変な天気だから、空の色は汚いけど。

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みなかみ~苗場

ベッド3台の横にこれだけの空間しかなくて、シロンの後ろに洗面台、左上に写っている扉がトイレ。
立ち位置考えないと、トイレにも出入りしにくい。
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横に転がっているドライヤーは家から持ってきたヤツですね。風呂棟にドライヤーがあったような気もするけど、風呂のないこの部屋には備え付けのドライヤーはない。
洗面台はあるけど、ドライヤーをのせられるようなサイズではないので、床に転がっているのだ。
↓ この部屋にも階段ありますね~~
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途中でバキッといってしまうのではないかと思われるような頼りない階段。
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梯子が斜めに置いてあるような感じなので、シロンくんには上れないタイプの階段です。
兄ちゃんと母は上の様子を見に行ったけど、父ちゃんは上がることもなかった。
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雨は止んだようなので、予定通り苗場に行きますか。
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小さい子連れにはいいかもしれないけど、大人がゆったりくつろげるとこではかなったよーな気がする。ベッドの上しか居場所がないんで…

では、苗場に向かって三国街道(国道17号線)を進みましょう。
三国街道は群馬県高崎から渋川、みなかみ、湯沢、魚沼通って、日本海の寺泊まで行く街道だそーです。
寺泊は佐渡に行く最短ルートの船が出る港だから、佐渡金山から金を運ぶための道だったのではないかと・・・
しかし、寺泊から佐渡に行くフェリーは2019年5月1日で廃止されてしまったそうです。地図を見ると、国道17号線は寺泊まで行ってないし…
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三国街道は・・・国道をサルが歩いてました・・・

去年も行ってる苗場ドラゴンドラ。苗場プリンス近くのバスターミナル・シュネーに車を止めて、シャトルバスでドラゴンドラ乗り場に連れて行ってもらうか、風の小道を歩いていかないといけない。
で、シュネーに車を止めないといけないのだが、なんか去年と雰囲気が変わってますー
券売り場の場所も変わっているし、シャトルバスの乗り場も変更になっている。
そして、人の数が去年と比べて、異常に多い。
去年は10月8日(月)体育の日に来たけど、まだ紅葉最盛期ではなかったからか、知名度が全国区じゃなかったからか、誰も並んでいない券売所で券を買って、シャトルバスに乗って、ドラゴンドラにもすぐに乗れた。
でも、去年はテレビでよく取り上げられたから、知名度が上りすぎたようだ。
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↑ これは10月21日の気温。今はマイナス10℃ですって。
今回は・・・まずは駐車場が混んでいて、建物からかなり離れた端っこの方まで空いていなかった。
ってことは・・・混んでますよね。
去年使われていた手前の建物ではなく、奥の建物に券売所は移動。バス乗り場もその奥に代わっていた。
人間は建物の真ん中の通路を通っていけばいいのだが、ペット禁止と書かれているので、父ちゃんはシロンを連れて建物の外側をぐる~~っと回り、母と兄ちゃんが乗車券を買いに行った。
。。。軽く100人以上並んでますね。。。
しかも、買う人が代表で1人並んでいて、あとの人は別の場所で待機しているっぽいので、うちも兄ちゃんは列に並ばずに母だけが行列に並び、兄ちゃんは父ちゃんのとこにこのことを伝えてきておくれ…と頼んだのだが、その後、父ちゃんと連絡とってもなんか話が合わない。
30分近くかかって、やっと券を買い、建物の外に出ても、兄ちゃんも父ちゃんもいない。
父ちゃんはすぐに見つかったけど、兄ちゃんがいない。
別れてから一度も兄ちゃんとは会っていないし、連絡も来ないという。
はて、どこに消えたのだ??もう券は買ったのに、先に進めないではないか。
父ちゃんはシロンと一緒だから建物の外にいる!って言ってるのに、なぜかず~~っと建物の中にいたらしい。アホだな。ここで時間をロスしたのが、乗り場での大行列にさらに巻き込まれる羽目になった原因の1つのような気がする。
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去年は父ちゃんに西武プリンスカードに入会を頼んだら、間違えて普通のセゾンカードに入ってしまったので、今年は母がクレジット機能のないただの西武プリンスカードに申し込んで、割引料金で乗れるよーにした。グランドプリンス新高輪に泊まった時に作っておけばよかったんですけどね…(その場で申し込みは可能です。)
最盛期なので大人は通常3000円、プリンスカードを出すと2400円、入会金も年会費もいらないのに1人600円安くなるので、3人で1800円割引。
ペット乗車600円は通常通り。ここでちゃんとペット券を買わずに乗車口まで行ってしまったら、どうするんでしょう?
現地で現金決済してくれないよーな気がするけど、すでに人間の券を買ってしまっていたら、また長い距離を戻って買いに行かないといけないのだろーか?
無料のとこもあるけど、ロープウェイとかペット有料のとこが多いから、買う時に確認するのが確実ですね。

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ペンションポミエ3

このお宿を選んだ理由の1つがこれ。
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父ちゃんが朝からシロンのお肉を茹でてます~
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部屋は狭くて冷蔵庫もないけど、駐車場の横に別棟で立派な調理施設があるのです!
Your Kitchen 自炊の家 という名前がついている。
素泊まりで泊まる人が食材を買ってきて、ここで調理して食べるのも自由。
電子レンジで買ってきたお弁当を温めて食べてもOK。ただ小さい小さいスーパーが沼田よりに1軒あるだけみたいですけど…
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シロンくんのお肉は近所のお肉屋さんで買ってきた。
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着いた日の夕方に肉を買える場所を検索したら、2㎞程離れた場所に肉屋があると出たのだ。
営業しているかどうかわからないけど、ダメもとで行ってみた。肉屋の看板はあるけど、店内のどこにも肉が見えない・・・営業しているのだろうか??
中に入ると若い男性が出てきて、書いてある肉ならどれでもあるとのことなので、小型犬に食べさせるだけなので少量で申し訳ないけれど…と豚ロースをお願いした。
銀色の大きな冷蔵庫から、お肉の塊を出して、包丁できれいにスライスしてくれた。ほんと、少量なのに手間かけてしまったけど、とても助かりました、西山精肉店さん。
写真は次の日、苗場に行った帰りに撮ってきたもの。
お肉屋さんの辺りは湯宿温泉という小さな温泉街になるようだ。
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お宿の調理施設で茹でて、上州麦豚を食べる犬。
犬にあげるといっても、人間用の肉を肉屋で買ってきて、茹でるだけなので、共用施設を使って何の問題もないでしょう。
クーラーボックスに入れといて、この日の夕飯もこの肉だったシロンくん。
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朝から散歩して、お肉も食べてご機嫌ですな。
室内は身動きできないくらい狭いけど。。。
母がもぞもぞと階段を上って、ロフトの様子を見てきた。布団があるだけ・・・
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人数分のベッドが下にあったから、上は用なしですね。
階段の奥に見える壁にかかった虫取り網。これって遊び用じゃなくて、実用品。
このログハウスは隙間が大きいらしく、その隙間から部屋にコウモリが入ってくるのだそうです。で、入ってきてしまったら、この網を使って捕まえて外に出してください・・・ってことです。
荷物にフンを落とされたりするので、見つけたらすぐに捕まえて放り出した方がいいそーです。飛び回るコウモリをうまく捕獲できるのか?わかりませんけど。
父ちゃんの話では、お隣の部屋の人はこの網を持って部屋の外に出てきたので、コウモリ被害にあったのではないかと…
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ロフトの上から下の階を見ると、ほんとにゆとりが全然ない。
メインの照明も暗いけど、ロフトには裸電球が1つあるだけなので、もっと暗い。
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大きな窓にカーテンはついているけど、部屋の入口の上にある小さなガラスには何もついていないので、光が入り込んでくる。
摺りガラスでもないただのガラスだから、覗こうと思ったら外から覗けるガラス窓が入口の扉についているのが・・・
うちが次に泊まるかどうかを決める基準としては、部屋が真っ暗な状態になるかどうか。朝になって、窓から光が差し込んでくる部屋はアウト!電気をつけなかったら、朝になっても暗い部屋であればOKなのですが、ホテルでないとそういうとこが少ないですねー 夏だったら早い早い時間から朝日が当たって明るくなってくるような遮光具合のカーテンしかついていない部屋が多い。
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窓の向こうはリンゴ園。赤いリンゴがい~っぱい、
写真がアミアミなのは、ここの窓が開かないから、網戸越しのリンゴ畑。
帰りにリンゴをもらったので、家に帰ってから食べたら、とてもおいしかった。そりゃ横で売っている商品ですものね。
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シロンが・・・アホ面。

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ペンションポミエ2

10月21日(月)朝~朝~~~
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前は竹細工の店のようです。雨は降っていないけど、夜中に降っていたようで、道路はかなり濡れていた。
あ、前日に暗い白熱電球の部屋で写真を撮ったから、色設定がやたら青い・・・
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家にいたら朝の散歩なんかないのに、なぜか出かけると朝散歩に出る父ちゃんとシロン。
おじいな父ちゃんは朝早くから目が覚めてしまって、やることがないから、暇で散歩に行くようだ。
家にいたらゴミ出しやコンビニ行くだけでも着替えて普通の格好で出て行くのに、知らない人しかいない旅先では靴下も履かずにサンダルで出歩いてますけど…部屋着のズボンだし…寝ていた時の格好に上着を着ただけじゃん。シロンなんか、寝ていた時のままの格好にハーネスつけただけですけど…裸族だから。
じいちゃん犬は歩くスピードが遅くなったから、最近は運動靴じゃなくても散歩できてしまうノロノロ具合。
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こっちの白っぽい建物が泊まっている人にとっては食堂。普通に一般の人が来て、食べていくことも可能なお店のよう。
この日はもう1組犬を連れて泊まっている人がいた。リンゴ買いに来た人はいたけど、食事をしに来ている様子はなかった。
横でリンゴ狩りも可能。
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なんか複雑な作りの建物ですね。
この辺りは「たくみの里」と言われているところなので、竹細工、藁細工、木工細工、織物、紙すき・・・その他いろいろな体験をできるようになっているそうだ。だから、雨が降って行くところがなかったら、この周辺で各種体験をして一日中過ごせるらしい。
小学生を連れていたら一日中遊んでいられそうだけど、犬連れでは、ちょっと・・・ダメな気がする。体験する予定がないから、ペット同伴可か聞いてないけど。
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建物の玄関はこっち。と言っても、最初使っただけで、あとはログハウス側の入口を開けてくれたから、そっちから出入りしていて表から入ることはなかったんですけど…ハロウィン仕様になっていた。
この右側がリンゴとかの直売所。
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ガレージの前に数段の階段があって、そこを上がると宿泊するログハウスがある。
が、この写真では泊まっていた部屋はほとんど写っていない角度。
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泊まっていた部屋の前。というか、他の部屋の入口もコの字型に全部ここにあるので、入口をいっせいに開けたら、み~んなここでこんにちは・・・って感じ。
部屋に冷蔵庫はなくて、ここの端っこ(屋外)に空の冷蔵庫が置いてあった。で、中に飲み物入れて、忘れてきました~
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この日はうちと同じような世代の夫婦と小さい犬1匹しかいなかったから静かだったけど、子供連れ家族が一緒に泊っていたらものすごくうるさい・・・っていう口コミがあったのが、このつくりをみてよ~くわかった。
部屋の目の前が共同の場所だから、ここでバーベキューとかされたら、そりゃうるさいことでしょう。バーベキュープランの人はここでするみたいなんで…声は丸聞こえですね。
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食堂には犬を連れていけないので、犬と一緒に食事がしたい人は、ここでバーベキュープランにするそうです。
自炊も可能だから、何か食材持ってきて、ここで食べてもいいのかもしれない。部屋の中は狭いので、食事のできるようなスペースはない。

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ペンションポミエ

あとから気付いたのだが、八ッ場見放台とはべつに八ッ場ダム右岸展望台というのもあったようだ。こっちは「展望台」って普通の名前がついているのに、なんで左岸のは見放台・・・?
観光客じゃなくて、もともとそこに住んでいた人たちが、自分たちの住んでいた場所が湖底に沈んでいくのをあきらめながら見る場所ってことなのか・・・?

ここからはお宿に着くまでの話を挟みつつ、写真は宿についてからのものを。
車で移動している最中の写真は1枚もなかったし・・・
ついてからの写真も、いまいちよくわからない写真ばかりだが…
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お宿は群馬県の端っこ、みなかみ町。みなかみってなんとなく新潟県のような気がするけど、まだ群馬です!
みなかみの中では新潟よりではなく、まだ沼田に近い場所にあるペンションポミエっていうとこにこの日は泊まる。
みなかみだったら「ファミリーオみなかみ」が第一候補だったけど、即位の礼の関係で月曜休めば4連休の時だったから、早くから犬OKの部屋は満室で予約できず…苗場に近くて犬OKのとこを探したら、ここのペンションが出てきたのだった。
苗場にも犬OKはあったけど、何かといろいろ条件が合ってなくて…ここにした。
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犬宿泊可だけど、とくに犬グッズの用意はなく、食堂に連れていくこともできないから、留守番中はケージに入れておくよーにと注意が書かれていたので、でっかいクレートに入って待つシロン。

去年走ったロマンチック街道、沼田方面に向かう国道を通らずに、ぐねぐねの中之条湯河原線っていう県道ルートを選んだ父ちゃん。宿までは見放台からは1時間程度の距離。
ペンションの近くに行ったら、うちのナビは田んぼの中を走るルートを案内してくれた。
そこ入らなくても・・・広い道があるでしょーなんで田んぼの中を突っ切らないといけないのよ・・・と思ったけど、グーグルさんも同じ道を行けと・・・田んぼの中を走ってOKのよーです。田園地帯でどこも田んぼのようだし…
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入力した場所についたけど、ログハウスに宿泊するはずが、なんか白い家がど~んっと建っていた。(建物の写真は明日以降に)
そっちは食堂やお風呂がある棟で、りんごとかの直売所もあった。
で、泊まるのはちょっと陰に隠れているけど、駐車場の奥にあるログハウス。
説明書きではどういう作りなのかいまいちわからなかったのだが、1棟貸のコテージタイプではなく、1棟の大きなログハウスを4部屋に分けて使うようだ。
選択肢は5人部屋か2人部屋かだったので、3人いるから5人部屋にした。
けど、部屋の大きさは大差ないような気がする。先に泊まった蓼科のコテージの半分もないよーな床面積。ベッド3台で下はいっぱいで、つねにベッドの上にいるしかない感じ。
本当に5人で泊まるなら残りの2人は寝るなら階段の上のロフト。1棟貸のコテージで贅沢に空間を使ってきていたから、超狭く感じます~ロフトは子供じゃなかったら、好まない感じのとこ。
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トイレは部屋にあるけど風呂はないので、お風呂棟に行かないといけない。
そこの風呂は広くてジャグジーもあるけど、一人で入るには広過ぎて気味悪い。
というか、入口に中から鍵をかけて風呂に入るように言われたけど、使用後は電気を消していくように書かれているので、着いた時はま~~っくら。まずはどこで電気を付けたらいいのかもわからないような暗さ。
若い子が泊まって、広い風呂棟の中に悪い人が潜んでまちぶせされたりしたら、大問題になりそうなシステムだわ。
窓にブラインドはついてたけど、開けっ放し。中から外は見えにくいけど、電気のついた部屋の外から中は丸見えでしょー・・・ブラインドは閉めた方がよいと思います・・・外に人が来たら(どんなつくりかよくわからないけど)、中の風呂は丸見えのはず。母は勝手に自分で閉めましたけど…
手前の建物で見張っているおじさんらしき人がいたけど、逆に不審者っぽくて知らずに通ったら怪しげな気配に飛びあがるくらいびっくりしたし…風呂は広くていいけど、そこに入るまでの防犯体制がよくないですね…
今は冬季休業中なのか何か問題があったのか、評価は高いのに楽天やじゃらんから予約できなくなっている。
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とても元気のいいお母さん(母よりはかなり年上)タイプの方がちゃきちゃきと切り盛りしているお宿。
ペンションなのでバスタオルとかの準備はないようなことが書かれていたけど、部屋にフェイスタオルもバスタオルも準備されていた。
シロンが食べているのは、人間用に出た林檎ですね・・・分厚い。いつも食べている厚みの3倍くらいありそう。
噛み切るのが苦手な犬だから、普段は透けて見えそうなペラペラ~~なリンゴ食べてます。
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ピンボケだけど1枚だけ夕飯の写真が撮ってあった。
品数もボリュームもたっぷり。内陸だけど、やっぱり刺身がついてきた。
母は魚を食べないけど、他の料理がいっぱいあるので魚なしで十分足りる。魚は男たちが食べた。
そういえば、ご飯の他に蕎麦もついてきたわ。一人用の鍋の中には肉と野菜も入ってます…これだけいろいろな種類がついて、1泊2食で1人8000円くらいしかしなかった。草津でも1万円くらいで、物価が安いらしい、群馬県。
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犬宿泊は1000円、施設使用料って感じでとくに備品の用意とかありません・・・
ペンションと名乗っているとこに泊まるのは、50数年の人生の中で、たぶん三度目。
一回目は25年前、京都の日本海側。カニ料理のフレンチを出すペンションをおじいちゃんの知りあいが開業したので、お兄さん家族も一緒にぞろぞろと泊まりに行った。母はカニも食べませんけど…

他にお客はいなくて、貸切。みんなホテルや旅館にしか泊まったことがなかったから、ペンションに行く時はタオルとか洗面用具を持参しないと何もないなんてことを知らず、風呂に入るのにバスタオルないよ、どうする・・・貸してもらいに行くしかないかねーって感じで、開業した方も慣れていないから事前にそういう案内してくれないし、客もシステムがわからないし・・・なんかたいへんだった。

そのあと、もう1回、さやが生まれてから同じとこに泊まりに行った。あまり流行っていない理由はカニをフランス料理で食べさせるっていう料理の仕方のよう。
日本人はやっぱカニはニンニクとバターなんかで味付けせずに、さっぱりと食べる方が…ってことのようで、おじいちゃんももうそこには行かなくなった。
カニをわざわざ調味して出すのは、規格外品を使うからだそーです。普通の旅館なんかで使えない状態のカニをほぐして身だけで調理して出せば安くたっぷり使えるからだって。だから茹でただけのカニを食べたい…とそのまま食べられるカニをオプションで頼むと万単位の追加料金になる。
検索すると今も同じようなスタイルで営業されているよーです。(値段が高くなるので冬でもカニではなく豚や鶏の安い設定で)アメニティがないのは今も変わらないようだ。

で、初ペンションから帰ってきた次の日だったか・・・連休明けの早朝・・・兵庫県南部地震に襲われた。
今年で25年という阪神淡路大震災、芦屋の家でタンスの下に挟まった。
横の兄ちゃんのベッドに引っかかったおかげでタンスにつぶされることはなかったけど、タンスの下の空間に埋もれていたのだった。
父ちゃんも違う部屋で、倒れた棚と飛んできたビデオデッキにやられていたので、しばらくこっちに来なかったから、火事場の馬鹿力で自力でタンス押しのけて脱出した。(父ちゃんは頭に当たったとこが痛いというので、京都に避難してから病院で検査してもらった。芦屋にいたら病院なんか行けないけど、京都市内は何事もなかったかのように普通~な生活をしていた。)

ど~ん!っと爆発したような衝撃で目を覚ますと、タンスが宙に舞って倒れてくるのが見えた。
最初は地震じゃなくて、飛行機が建物に突っ込んできたと思った。
寝ていたから、ぐらぐらって揺れを感じることなく、ど~ん!!って爆発のような衝撃で飛びあがった記憶の方が鮮明だ。うちの辺りではみんな同じことを言う。地震じゃなくて、爆発だと思った…と。
ど~~ん!と下から突き上げられる衝撃。タンスとかデカいものも前にバタっと倒れるのではなく、上に飛んでから前に倒れて行った。重いタンスや冷蔵庫が跳ね上がるんですよ・・・10階以上の家はほぼみんなデカい冷蔵庫が吹っ飛んで壊れましたね。階によって揺れの大きさも違ったようだ。ブラウン管のデカいテレビはコードの長さいっぱい遠くまで転がっていた。
しばらく揺れていたけどタンスの下だったんで、揺れている記憶はどこかに飛んでいて、最初のど~ん!と一撃の突き上げられた衝撃が鮮明。揺れが・・・よりも、吹っ飛んだ・・・なのですよ、阪神淡路の記憶。

ちなみに、その時間に起きていた人は歩いて子供のとこまで行こうとしたけど、30代の運動やって鍛えている男性でも全く歩くことができないくらい揺れていたそーです。(低層階) 下の方の階はそれほど家具がぶっ飛んでいないから、上の方の階よりそれでも揺れは少なかったようなんで、上の階はどれだけ揺れていたやら??
うちもそうだけど、倒れたタンスが石膏ボードの壁をぶち破ってしまっている家が多かった。固定していない家具で壁に大穴開きますー 高い建物では真ん中の階辺りが力がかかるのか、その辺で天井の落ちた部屋がわりとあったらしい。小さい建物だと1階がつぶれるけど、高い建物では違ったようだ。
鉄筋コンクリート高層住宅街ではブラウン管の巨大なテレビに当たって亡くなった人がいた以外は死者が出なかったらしいけど、周囲の木造の家は燃えに燃えて…空が真っ赤だった。たくさんの人が家の下敷きになったり、ほんのちょっと離れた先ではたくさんの人が火事で亡くなった。
阪神高速が倒れた現場もわりと近かったから、父ちゃんはものすごい音が聞こえたのは、きっと高速の倒れた音だと。

地震じゃなくて台風で避難勧告が出た時に避難所がいっぱいで入れず、避難所難民が出たという話をテレビでやっていて、地域の全住民が避難したら絶対に避難所の数は足りないので、マンション住民は自宅待機してくださいって話をしていた。
マンションは災害に強いつくりになっているから、避難所に行くのは戸建て住宅に住んでいる人だけにしてください・・・ですって。けど、マンションだって1階に住んでいた人が水没して亡くなっているから、避難が必要な人もいると思いますけど…
マンション住民は避難所には行かないで自宅にいてください!避難所が足りなくなります!って言ってけど、戸建てと同じような高さの人は水害の時は逃げないとダメだと思いますけど…浸水しそうな時は〇階より低いとこに住んでいる人は避難所に行ってくださいの方がいいような…

家に水、食料、トイレを用意して、周囲を水で囲まれても水が引くまで家にとどまっておくのがマンション住民の正しい対応で、避難所には来ないでくれって言ってましたわ。ただし、建物から出歩けるようになったら、救援物資を避難所でもらうことは可能ですって。避難していないから物資がもらえないというのは間違いだそーです。そんな決まり、知りませんけど…

阪神淡路の時も脱出して京都に行くまでは、避難所に行かずに、家にあった水と食料で自宅待機してた。
元静岡市民、25年前でも家に水と非常食を備蓄してたから、しばらくはお籠り可能だったんですよ。カセットコンロでお湯も沸かせます、揺れが続いていたから、火は使ってないけど…
それならタンスも固定しておけば倒れてこなかったでしょ・・・ってことですけど、住んでいたのは賃貸の棟だから勝手に穴を開けるわけにいかなかったから。
壁にチェーンで固定していた人もいたけど、桟のない部分に打ち付けていたのか、壁ごとぶち破ってタンスは倒れてきたそーです。
天井が落ちた部屋もあったんだから、固定場所の問題ではなく、建物本体が耐えられていなかったのかもしれない。
焼けなかった周囲の古い木造住宅は1階がなくなって、2階が下に落ちてるとこが多かったから、柱がへし折れたら、家具を固定していても意味ないですね、古い耐震基準の建物に住んでいたら。

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八ッ場見放台

はい、少しは橋の上を歩いていいですよ~~
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シロンは歩くのが遅いから、ちょっとだけですけど。。。
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ってことで、道の駅に戻って車で移動開始。
古い国道はダム湖に沈んだけど、新しい国道は道の駅の前を通っているから、そのまま進めばダムの方に行けるけど、パパがダムの前にできていた橋を渡りたいというので、ぐる~っと回ります。
まずはさっき歩いていた不動大橋を渡って、吾妻川の右岸へ移動。
写真は撮っていないけど、道の右側にある不動の滝、去年見た時にはしょぼいしょぼい滝だったけど、この時は水量が多くてけっこう立派な滝に見えた。台風の影響で滝も水が増えたか…
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右岸の県道からまっすぐ左岸の国道に向かって道があるわけではなく、県道からぐにゃ~っと遠回りして、八ッ場大橋に入る。
歩いて渡ったら近くからダムを正面に見れそうだけど、車だと欄干がちょうど邪魔して、ほぼ見えない。観光バスに乗っていたら、見えるかも・・・
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ダムの近くにある八ッ場見放台の駐車場到着。
駐車も見学も無料で、かなりたくさんの人が来ていた。
でも、土産物売っている店があるわけでもなく、賑わっても全然儲からない気が・・・
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母がシロンを抱っこしていてカメラを持っていなかったので、上っていく坂の写真がなかったが、高さは18mだそーです。それほど高くないのね…
どうせなら水が入っていない工事中の時に来た方がおもしろかったかも。
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この日は満水の泥水が見えます。。。
八ッ場見放台って、読みと意味がいまいちわからない。
「八ッ場」は「やんば」ですけど・・・「見放台」って??「見放す」は普通「みはなす」って読みますけど、だめだとあきらめて見きりをつけるのことの意味ですよね…
ここは見放台(展望台)と書かれていて、あきらめる場所ではないはず。見晴台(みはらしだい)というのが普通だと思うのだが、なんで見放台なのか??
見放す台ではなく、食べ放題みたいに、見・放題って意味をかけて「みほうだい」と読むんでしょーかね?
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一番上のさらに先っぽに少し高く飛び出している台があるので、そこは並んで一人ずつ順番に見学。
3つ上の写真がたぶん台の上からコンデジで撮ったダムの写真。2つ上の写真は写っている範囲が狭いから一眼で撮った同じ場所の写真。で、この上の写真がダムの上流側ですね。
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皆さんスマホとかで撮影していたけど、母はシロンを抱っこしているので、写真は撮らずに見てきただけ~~
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シロンもダム周辺見学中~~わけわかってないでしょーけど。
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なんか危なそうな台の上に乗せられました・・・なシロンくん。
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見放台の下にあった顔出し看板、こういうのは必ずやっておく。

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不動大橋から

午後2時半近いというのに、道の駅八ッ場ふるさと館の食堂は激混みで長蛇の列、当分食事にありつけそうにないので、横のコンビニで軽く食べられる物を買ってきた父ちゃんと兄ちゃん。
でも、母とシロンが待っていたとこの前にあったダム湖側から入れる券売機周辺は空いている席があるように見えてましたけど・・・食券は買えても、作ってもらうとこが激混みだったのかもしれない。
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それでは、水の入った八ッ場ダムの貯水池を。。。
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台風後のせいか、ものすごい泥沼ですね。。。これも飲用に使うんでしょうか・・・??
琵琶湖もきれいじゃないけど、広くて深いからか、台風後でもここまで泥沼のようになることはない。
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母はダムに興味はないので、コンデジは父ちゃん、一眼を兄ちゃんに渡して、ダムのとこでは二人の好きなよーに撮ってもらった。
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これは、水が入る前のこの辺りの様子ですね。去年来た時にはまだ工事中で下を重機が動き回っていた。
工事概要に「八ッ場ダムは、群馬県吾妻郡長野原町(利根川水系吾妻川)において建設中の洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道及び工業用水の新たな確保並びに発電を目的とする多目的ダムです。工期(完成予定年度)は平成31年度、建設に要する費用の概算額は約5,320億円を予定しています。」と書かれていた。
完成は元号が変わったけど、年度は4月1日時点の元号を使うそうで、令和は5月1日からなので令和元年度はなく、平成31年度になるらしい。ただし、国が行う会計年度に限っては平成31年4月1日~令和2年3月31日を令和元年度になるそーだ。よくわからないけど…ま、正式な決まりはないので、どっちでもいいらしいが・・・年度始まりから1ヶ月しかなかった平成31年度より、令和元年度の方がわかりやすい気がしますけどね…年度末には令和2年になってるんだし。
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注水開始後の台風襲撃で、あっという間に満水になってしまい、この日はすでに放水中だとか。
八ッ場ダムの工事資料によると、基礎岩盤が標高477m、その上に砂が積もって最低水位が標高536.30m、雨の多い時期(7/1~10/5)の洪水期制限水位が標高555.20m、満水位が標高583mで計画されていたよーです。
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満水の泥沼の上(不動大橋)に立つ中年女性と老犬。
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注水が始まったばかりの空っぽに近い貯水池があっという間に満水ってのもすごいですねー台風。
洪水期ってのは10月5日までに設定されているから、完成直後じゃなければここには最初からもう少し水が貯まっている状態だったのかもしれない。
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去年の10月9日に似たような場所から撮った写真。
一年前には吾妻川が流れていた場所はダム湖になってしまっていた。
たまたま完成直後のあまり水のない状態から水を受け止められたのがよかったかもしれない。
けど、ほんとに一気に溜まりすぎて、徐々に確認しながら貯水していかなくて、ダム本体への影響はないのでしょーか。
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不動大橋の上からでは、手前の八ッ場大橋にかかって、ダム本体は見えにくいですね・・・っていうか、肉眼では見えてません。カメラのズーム機能で見えるだけ。
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シロンを落とされたら困るので、橋の上ではシロンを母が担当します!信用ない兄ちゃん。
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ん?これは、何を調べる機械だ?
兄ちゃんと父ちゃんが何か言って写真を撮っていたけど、忘れた。
「定点撮影中」と書かれているけど、こんな遠くからダムを撮っているのだろうか?橋付近の水位の様子を写しているだけか??

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野反湖~八ッ場ダム

はい、そろそろ次に向かいますよ~~
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到着時には周囲にけっこう人がいたのに、気付いたらすっかり人がいなくなっているよーな・・・
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山に向かう方にも人はいませんねー
けど、ここには写っていない休憩所というか、食堂周辺にはそこそこ人がいた。
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これは・・・何??
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案内看板によると、浅間山の頂上付近のようです!
峠は湖より標高が高いから、ここで標高1600mほど。浅間山が2568mなので、山頂と標高差1000m程度しかないんですね…
ここは「富士見峠」って名前がついているけど、手前の山々が高いし、富士山遠いし、見えたとしても、ほんとにてっぺんだけ。
この看板の右下に見えた時の富士山が写っているけど、静岡から裾の広がった富士山を眺めていた者には、富士山だと思えません・・・
富士見峠はいろんな場所にあるけど、ここは富士見峠を名乗らない方がよいよーに思います。普通に野反峠でよいのではないかと。
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この看板の写真で一番目立っているのは富士山ではなく、右側の浅間山。
この日も浅間山だと思われる山は見えていたので、〇〇見峠とつけるのなら、富士ではなく浅間にした方がいいよーな感じ。
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♪あたまをくもの~ うえにだーしーー♪・・・雲しか見えません・・・
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じーーーーー
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富士山、見えません!!
見えていたとしても、手前の浅間山と似たような雰囲気の山頂しか見えないので、わからないと思います・・・
というか、手前の浅間山を富士山に見立てて、富士見峠と呼んだのかもね。
遠くの富士山は見えないけど、浅間山の雰囲気で富士山気分を味わってくださいってことかも。
遠く離れた先っぽしか見えない富士山を見る場所ではないよーな気がする、この富士見峠。
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本物の富士山はいろんな角度から眺めてきているので、ここでは目の前の野反湖を見て、次に移動しましょう。
DD BB
次の目的地は八ッ場ダムです!べつにダムマニアじゃないけど、今回はダム巡りになってしまった。
ま、南側から見る野反湖はダムってイメージが全然ありませんけど。

途中、お昼ご飯を食べようと、道の駅六合(くに)に入った。
去年も思ったけど、この漢字、どう頑張っても「くに」と読めないんですけど・・・六合ですよ・・・これを「くに」って、知らない人には絶対に読めない。他の地域で同じ漢字を使っているとこは「ろくごう」と読むのに、なぜここは「くに」?
案内所の人に聞いてみたけど「古事記からきているそうです・・・」としか教えてくれなかった。はっきりした由来はわからないらしい。
写真が粗くてさっぱりわからないけど、上の駐車場に車を止めて、父ちゃんと兄ちゃんは食堂へ。母とシロンは坂を下ってみたけど、駐車場と日帰り入浴施設があるだけ…
ご飯を食べに行った2人は、いいのがない・・・と食べずに帰ってきたので、何も食べずに出発。
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道の駅「八ッ場ふるさと館」へ。
お店で働いている人たちが混雑具合にびっくりするぐらいたくさんの人が来ていた。
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ついに完成して注水開始したばかりの八ッ場ダムが19号の後、一気に満水になってしまったので、ダムの様子を見に来ていた人もたくさんいたようだ。10月20日で台風後最初の日曜日なのだが、警戒するどころか、観光客であふれかえっていた。
様子を見ながら数ヶ月かけて満水にするはずが、一気に満水になってしまって不具合とか出て崩壊なんてことになったら、一大事ですけど・・・といいつつ、うちも見に来ているのだった。日本の技術ならそんなことは起こらないでしょう…と。

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野反湖 富士見峠2

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シロンの毛で遊ぶ怪しい兄ちゃん。
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普段は一人寂しく暮らしているから、膝の上にあったかいわんこが乗っていたら嬉しいですか~?
この旅の間、やたらシロンを抱っこしている時間が長かった気がする。
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なんとなく雲が近いよーな・・・
湖の前に車が止まっていたからそこに止めたけど、後ろ側に広い駐車場があった。
でも、たいていの人はこっちに止めるから、そこに止まっている車は少ない。
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よく見たら、こっち側の山は雲の中?って感じ。
湖面で1500m越えてるんだから、その後ろの山はもっと高い。下層の雲より上にあっても不思議じゃないな。
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最近は1日3回、赤ちゃん椅子に座ってご飯を食べているシロンは、お尻でどっかり座るのが板についている。
容器に顔を突っ込んで食べる犬食いじゃなくて、イスに座ってお皿から食べさせてもらうことが多いのですよ、この犬は。
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シロンは犬じゃなくて、母から生まれたさやの弟だそーです。
母は産んでませんけど・・・シロンくんは人間の子なので、本物の犬が飼いたい!と、さやが寝ぼけたことを言っている。
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こら、誰も使っていないとはいえ、そんなとこに乗るのはよくないです。
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野生動物がたくさんいる場所だから、他の動物ものってそうですけどね・・・
一般の基準ではこういう野っぱらのベンチはOK、お買い物なんかをする商業施設、高速道路のサービスエリアではNGですね。他人に注意しない都会と、おおらかな田舎に行くと基準が緩いとこが多いけど。
関西圏は厳しく、お店の人が注意していたり、テーブルのないベンチで人間が抱っこして座っているだけでも露骨に嫌がる人もけっこういるのでご注意を。シロンくんはこの笑顔を振りまいているせいか、嫌がられることはまずないけど…商業施設では乗せないよーにしている。
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あっちに弁天山があるそーです。
あまり利用者のいない広い駐車場は、ちらっと湖を見るだけの観光客と違って、長時間止める登山者用の駐車場のようだ。
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湖だけ見て帰りたい人たちは目の前に止めて、山に登りに行く人はたぶんこっちに止めるのでしょう。
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富士見峠から富士山も何も見えません。。。

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野反湖 富士見峠

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風が強いので飛んで行ってしまうそうなシロンくん。落としちゃダメですよ、兄ちゃん。
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野反湖周辺の案内図、母のカメラの方で写してあった。ここでは欲しい部分だけ出すのに左右カットしてあるけど…実際にはもっといろいろ書いてある。
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車を止めたとこのすぐ前にロープが張られているのは、ここがノゾリキスゲの群生地だからですね。
10月ではただの枯草地帯にしか見えないけど、7月頃には黄色いノゾリキスゲがこの辺りに咲くらしい。
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周辺には300種類もの高山植物が見られるそーです。
1300mの伊吹山でも高山植物群生地って言われるんだから、1500mを越える野反湖周辺も植物にとってはかなり高山になるのね…
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「ノゾリキスゲ」で調べても詳しいことが出てこないな…と思ったら、品種は「ニッコウキスゲ」だそーです。
日光じゃないから、ニッコウキスゲとは言わずに、ノゾリキスゲとしているのでしょう。
といっても、ニッコウキスゲも正式名称ではなく、日光の固有種というわけでもなく、ゼンテイカ(禅庭花)という名前があるらしいが、一般にはニッコウキスゲという名で知られているらしい、黄色い花。
伊豆のあいあい岬に群生するというユウスゲと雰囲気が似ているように見えるけど、ユウスゲは別種だそーだ。伊豆の先っぽは高山じゃないし…
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向かって右側は奥まで行く車道があるけど、左側は人が歩ける道があるだけ。
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こんな細い道ね。
この先がどうなっているのかわからないけど、手前の道はロープで囲われたかなり狭い道だった。
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歩いて奥に行くようなことはしないので、シロンくん、心配しなくて大丈夫です。奥には行きませんよ。
車道にクマが出てくるようなとこですし、素人が安易に入っちゃダメな場所のよーな気がする。
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ここと奥に飲食可能な店があるけど、いまいち商売っ気がない品ぞろえで・・・
このテーブルもまるっきり使われていないので、シロンくんも座っちゃっていいですよ。(お店の前にあるベンチではない。)
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写真撮るのにカメラの方を向いていたかと思ったら、僕も湖見ます!!とでもいうかのように、グルっと自分で向きを変えて、湖を眺め始める犬。
子供ってこういうとこに行っても、景色なんかぜ~~んぜん目に入らない、記憶に残ってないってことが多いけど、シロンはどうなんでしょう?
ちなみに母の子供の頃の田貫湖の記憶が・・・湖や富士山の様子はまるっきり記憶になく、お茶の木で「たぬきこ」と文字をかたどったやつのことしか覚えていない。子供は景色を見ません・・・シロンくんは大人ですね。。。??

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野反湖 北から南へ

これは昨日の最後の方の写真と同じとこをコンデジで撮ったやつなんで、もっと広範囲が写っていていいはずなのに、なぜか一眼で撮ったやつより狭い範囲しか写っていない気がする。
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ちょっとお兄さん・・・このカメラは一眼より広い範囲が撮れるってのが利点なんですから、とくに景色を写す時は最大に広角で写しておいてもらわないと困ります。
ズームしたい時は、その後でズームしてください。
とりあえず景色は写る限り一番広い範囲で1枚は必ず撮っておくこと!
これ、絶対に写る全景撮ってないはず。
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このカメラでこんな近くだけしか写らないはずがない。。。
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これは真下を写しているからよくわからないけど、湖の反対側。
?? 水路だと思っていたのは、コンクリート舗装か何かに見えるよーな気もする。
地理院地図ではこの部分はグレーに塗りつぶされていて、その先のトンネルから川が流れ出しているような表記になっているから、この部分ではまだ水は外に出ていなくて、地面の中を流れているよーな気がする。
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真上から写すより、横から写す方が高さはわかるから…と横から撮っておくように言ったら、周囲の様子を写すつもりがなかったようで、この写真では下の地面がどうなっているのかわからない。けど、水の気配は感じられない気がする。
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これは手前にあった、ダムの概要が書かれた看板。
あらま、昭和31年に完成しているそーですよ、このダム。ってことは、60年以上経過しているってことですね・・・

歩いて駐車場に戻って、来た道を引き返し、途中にあった展望所みたいなとこで車を止めたけど、とくにこれといった景色は見えず…
湖まで下りられる道があったけど、台風のせいか、もともと整備されていないのか、地面はぐちゃぐちゃ、木が倒れているように見えたので、すぐに引き返してきた。
でも、あとで調べたら、クマの目撃情報が頻繁にあったようなので、無防備に下りて行かなくてよかった気がする。
下りちゃダメです…って感じに荒れていたから、引き返して正解ですわ。写真もないけど…
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で、一番手前の富士見峠駐車場に車を止めて、南側から見た野反湖。
奥の駐車場にはあまり人がいなかったけど、手前にはけっこう観光客が来ていた。
ここまで来たなら奥まで行ってみればいいと思うのだが、意外にみなさんここで引き返していく。
バイクの人が多かったから、クマ危険情報でも出回っているのかもね・・・車と違ってバイクの人は体が剥き出しですから…
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奥は釣り人が湖畔まで下りて行っていたけど、ここはロープが張られていて、これ以上先に進むことはできない。
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湖からけっこう離れた場所までしか行くことができないんですね、こっち。
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光の当たり具合はこっち側から見る方がきれいに見えます!
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青を濃く写したがるニコンのカメラだと、けっこうきれいな色に見えますよー
実際にはこんな色じゃないけど。
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こっち側もなんか先に登山道があったよーな気がする。山に囲まれた湖ですから…
この日、母が履いていたズボンが昔の不良が履いてた「ボンタン」のような作りで、太ももがやたら太く見えるのが困りますー
グンゼの厚手のスパッツ、折りたたまれて、上がサイズとか書いた厚い紙で閉じた状態で売っていたから、デザインがわからない。でもいつも履いているシリーズ、作りがしっかりしているので、夏用、冬用、厚みの違うのを数枚持っていて、細身のスキニーのようなデザインだと思い込んで買ったら・・・なぜか太ももゆるゆるの変なデザイン。家で開封してシルエットがヘンだと思ったけど、履いたらよりいっそうひどい。なんでこんなデザインにしてしまったのか・・・元のタイプに戻してくれー 太ももが細すぎて入らないって苦情でも出て、デザインを変えたんだろうか?母は普通サイズではデカすぎて困るから、このシリーズはピチッと履けるのが気に入っていたのに、ダボダボで履きにくい、見た目も不格好。
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こっちの方角に富士山が見えるので富士見峠だそーですが、この日は雲が多くて、わかりません。

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野反湖と中津川

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通常よりかなり明るく写しても、湖の色は暗い。
台風から1週間しか経っていませんからね…泥水のようだった白樺湖や女神湖に比べたらはるかにきれいだけど、通常より濁っているのかもしれない。
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なんか変な格好で抱っこされる犬。
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湖の反対側は水が流れ出て・・・いる感じではなく、山?
川はどこに??
分水嶺にある野反湖からは日本海側に向かって中津川が流れ出し、太平洋側に向かって・・・あら?なんの川も流れ出していない…そりゃダム湖にしたから、勝手に流れて行ってしまっては困るから南側は塞がってますよね…
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でも、日本海側に向かって流れ出しているはずの流れが見当たらないのですけど・・・
兄ちゃんが写してあった昨日のよくわからない写真、細い細い水路みたいなのが、中津川源流ってことなんだろーか。
ちなみに中津川は秘境・秋山郷(長野県栄村と新潟県津南町)を抜けて、信濃川に合流する。
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湖ぐる~っと湖畔は自然な湖っぽい感じだけど、ここだけはコンクリートのダム!になってますわ。
南側から見たらここは遠くて見えないから、普通の湖にしか見えないけど。
ダム本体の上流側を水の流出を防止するために一面にわたって鉄筋コンクリートで舗装されているダムは日本では珍しいもののようです。普通、ここから外にじゃあじゃあ流れ出して行きますからね…
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じゃあ、ダムの水はどこから外に流れ出ているのだ??と思ったら、ダムの真下に湖底から取り入れた水をダム直下から放出する放流管が埋設されていて、最大で6立方メートル毎秒の水を放流できるようになっているそーです。
兄ちゃんが撮っていた細い水路が、放出されたダムの水のよーです。
グーグルマップの地図ではなく写真の方を見ると、野反湖の上に自然な流れとはかけ離れたまっすぐ真横に向かう不自然な「中津川」ってのが見えている。
地図で見ると、ダムの上の道に立ったら、向こう側にまだ水がたくさんあるような図になっているけど、コンクリートで固められたとこの先には実際には水はなく、細い細い水路で水が流れているだけ・・・のようだ。
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地図上では水の上にかかる橋のように見えている道なのに、なんで反対側にまるっきり水がないのだ?と不思議だったけど、あとから調べてみたら、ダムの構造上、コンクリート壁の向こう側に水はないのですね。。。地図の表記では中津川の最初は広い湖の端から始まっているように見えるけど、実際には細い細い水路。
地理院地図の方が正しく表記されているように見える。グーグルの地図では実際に水のない場所に大量の水があるように描かれているのは、困りますねー
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このダム湖の標高は1517mとかなり高い。
去年中禅寺湖に行った時に、何やら但し書きつきで日本一高い場所にある湖と書かれていた。
中禅寺湖は水面海抜高度1269m、「日本一高い場所にある湖 ※」(※人造湖を除く4平方km以上の湖として)とHPなんかには書いてあるのだが、湖の中には1272mと書かれた立派な看板も立っていて、公式の標高も曖昧。
それに、中禅寺湖より高いとこにもっといろんな湖がありましたけど・・・それは小さいから関係ない!って但し書き付きらしい。
野反湖はもともとここに存在して池がくっついて大きな人造湖になっているから、それも関係ない・・・っていうか、大きく見えるけどこの湖は1.8平方㎞しかないから、中禅寺湖側が主張している、よくわからない4平方km以上っていう基準を満たしていないわ。
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人造湖かどうかなんてパッと見てわからないし、なんで4平方km以上なんて中途半端な制限をつけるのか?怪しい但し書きをいっぱいつけて、無理矢理日本一高い場所にある湖と主張しなくてもいいよーな気がするけど。
それなら5平方km以上で一番高いところにある湖とか、10平方km以上で一番高いところにある湖とか、いろんな但し書きつきで日本一だらけになってしまう…
中禅寺湖自体はもともとあった湖かもしれないけど、今は出口が中禅寺ダム。
みんなが大行列で見に行く華厳の滝だって、実際には中禅寺ダムの放水・・・流量調整可能な滝ですから・・・無理矢理日本一をつけよーとするのは無理があるよーな気がする。
草津白根山の有名な湯釜とか2000mより高いとこにある火山湖ですし・・・中禅寺湖より高いとこに湖はたくさんあるんだから・・・

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野反湖

野反湖の北の端辺り。
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駐車場から近い場所なので、ここは車からすぐだけど、湖面に近いとこまで行くのはたいへんそう。
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なので、見てるだけ~~~
この時、とくに注意書きはなかったのだが、あとからネット検索していると、道路脇でクマに出会ったとか、湖畔にクマの足跡が大量に残っていたとか、クマ目撃、遭遇多発地帯だった。群馬の山の中って、どこでもクマ注意看板だらけだけど、ほんとに頻繁に出てきているようだ。
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この時はここがクマ出没多発地帯だって気付いていなかったので、歩いてダムの方に行くことにした。
だいたい事前に調べるんだけど、観光案内所もある場所の近くにクマがよく出るなんて思わなかったんでノーマークでした~
道路があるから車で行けるけど、かなりの山奥だから、クマがいて当然なんだろうけど。
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ピントぼっけぼけだが、こんな草木の中からクマさん登場!してくるよーです。
舗装された車の通る道路脇にクマがいる様子が紹介されていたりした。そういうのは、頑丈な車の中にいるから写真撮ってられるんだろうけど、生身で会いたくないですね…
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ダムやキャンプ場は駐車場の西側だけど、白砂山というのに登山する人は東に向かってここから登り始めるよーです。
野反湖は群馬、長野、新潟の三県境にある湖と紹介されていることが多いけど、湖のある場所は群馬と長野の県境で新潟からはちょっと離れている。三県境にあるのは少し離れた白砂山辺りですね…
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この辺は兄ちゃん撮影なので何を撮りたかったのかわからないけど、ダムに向かう道の北側は山!って感じのとこなのだが、上の山ではなく、下に見える水路のようなものが写っていた。
(明日書くけど、これがたぶん中津川の源流になる部分)
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キャンプ場に向かう車が時々通るけど、ダムの上は狭いので車のすれ違いは不可。
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空は青いのだが、太陽が湖面に当たっていないようで、暗く感じる。
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暗くてわかりにくいけど「ダム湖百選 野反湖」と書いてある。
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母が一眼で撮っている方は、ちょっと明るくしてあるから読めそうだ。

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草津温泉~野反湖

湯畑から戻るのに来た時と違う道に入ってしまった気がしたけど、西の河原通りに戻れたようで、行く時に見かけた3色のポストのある店の前まで戻ってきた。
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かなり年季が入っている感じだけど、写真を撮らせてもらいましょう。
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最初は黒かったポストも黒だと目立たないってことで、目立つ朱色のポストに変わったらしいけど、黒い方が汚れは目立たなくて長く使えそうな感じはします・・・他の色はすす汚れて見える。
ポスト鑑賞中?こっちを見ないシロン。父ちゃんのボディバッグ姿が奇妙に見えたのか??
父ちゃんもウエストポーチ派だったのだが、腕の皮膚移植手術用の皮膚をお腹から20㎝くらい切り取ってデカい傷跡があるから、今はまだウエストポーチを避けて、慣れないボディバッグを使っているのだ。
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西の河原と湯畑方面の分岐点、草津ホテル前に戻ってきた。
駐車場は・・・その間にあるしゃくなげ通りって道の上にあるから、ここから少し上ってもらわないといけません。
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急に土産物屋に行ってしまった父ちゃん待ち中のシロン。
シロンくんは歩くのが遅いから、待っていなくても、先に歩き出していて問題ないですよー
父ちゃんの買い物はそんなに長いはずはないので、すぐに追いついてくるでしょう。
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下りは苦手になってしまったけど、坂道を上るのはまだ大丈夫なんで、ぐいぐい上っていく老犬。
舗装されていない土の道と違って、こういう舗装道路なら、ぐいぐい力強く上って行きますよー
グレーチングの下で時々不規則な音が聞こえてくるのが気になる兄ちゃんは見えないグレーチングの下を気にしながら、その上をわざわざ歩いていた。
急に爆発して吹っ飛んだらどーする・・・っていう心配はしないのね・・・
火山地帯でボコボコ熱い湯が湧き出しているとこなんだから、何か急に噴き出してくるかもしれないのに、変な音がする…と、わざわざその上を歩いていく男。警戒するよりも、何なのか確かめたいらしい。結局、何の音なのか、わかりませんでしたけど・・・

次なる目的地は野反湖。
草津温泉から細い県道55号線を北上するのが最短距離だけど、狭い山道なので大回りでも国道を走る方が早い。
それに、狭い山道の方は数日前の台風被害で通行止め区間があるらしい。
途中のチャツボミゴケ公園に行く道は災害のため通行止めなのは確実、野反湖に行く道も台風直後は通れなかったらしいけど、この日はたぶん国道なら行けるはず・・・
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国道292号線から405号線を通るルートで野反湖を目指す。
去年は沼田から軽井沢に移動する途中で行きたかったけど、時間がなくてあきらめた野反湖。今年はたどり着けるでしょーか。
今回は時間はあるので、通行止めでなければ、行けるはず。
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野反湖は群馬、長野、新潟の三県境付近の標高1,500mを越える分水嶺にあった自然湖を嵩上げさせた人造湖。野反ダムともいいます…
草津温泉からだと1時間かからないけど、最寄の高速は関越自動車道の渋川伊香保ICのようで、そこからだと高速を出てから2時間ほどかかる場所。
沼田からも2時間くらいなのだが、去年は途中のロックハート城で時間を取り、岩櫃城跡を見るためには野反湖に行く道との分岐を越えてしまっていた。戻るのが面倒でそのまま軽井沢方面に進んでしまったから、もう来ることはないかと思っていたけど、1年後になぜかまた群馬にやってきたので、目指せ野反湖。
上の写真は湖の一番手前、南側からの様子。そこに駐車場があるのだが、止まらずに、一番奥を目指す。
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野反湖の東側には湖の一番奥まで行く道があるけど、その少し先のキャンプ場で道は終わっていて、西側に道はなく、湖を一周することはできない。
地図では5㎞ほど東に奥四万湖があるのだが、これも直線の道はなくて、いったん南下して横に進んで北上・・・ぐる~~っと回らないと行けないので、今回はまた奥四万湖には行き損ねた。
四万温泉に犬可の宿はあったから、そこに宿泊するって選択肢もあったのだが、よくいえばレトロ、言い方を変えると古くて汚い…という口コミの宿かトイレのない宿…となんか泊まるのをためらうお宿のようだったので、この日の宿泊は翌日の予定も考えて、みなかみ。
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野反湖展望台兼案内所の駐車場に車を止めて、湖の見える場所へ。
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湖面からけっこう離れてますね・・・
釣りをする人たちはこの斜面を降りて下まで行くようだけど、そうじゃないただの観光客はわざわざそこまでしたくない感じの荒れた道。
駐車場の奥にキャンプ場があって、大型車以外はそこまで進めるようだけど、うちは駐車場に車を置いて、歩いて奥に行ってみることにした。

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たまごボーロを探して

たまごボーロはどこですかーーー
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案内所で聞いて、ネットで地図も見ているというのに、なんで見つからないのだ??
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お店、ありましたか??
見つかりました!昨日、母がネット検索している写真で向かって右側から歩いて行ったら、お店の看板が見えたはずなんです。
でも、父ちゃんは湯滝の向こうだと聞いてきて、左側から歩いて行ったので、ぐる~っと回って、店の前を通っても看板が上ではなく後方についている店だったので目に入らず・・・通り過ぎて、後ろを見たら看板があった・・・反対側から回っていればよかったんですね・・・へたに案内所で聞かずに地図だけ見て歩いて行った方がよかった気がする。
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ここ2枚は今日のシロン。眺めているだけで、まだ開封もしていないぼーろ。大量にあるから、早く食べないと…
ネットの写真では山積みのたまごボーロが店頭にある様子が写っていたから、たまごボーロをメインに売っている店だと思って探していたのもいけなかった。
たまごボーロは取り扱い商品の1つってだけで、数個が店頭に置いてあるだけ、店の中にはもう少したくさんあったけど、前を歩いてパッと目につくような置き方ではなかったのだ。
さやはたまごボーロをわざわざ買って食べるヤツだけど、大人でたまごボーロを好んで買う人がそんなにたくさんいるわけでもないだろうから、お店のメイン商品でもないのでしょう。単価も低いし…
食べなくても、「草津温泉」って書かれたパッケージがかわいいから、おみやげにはいいかもしれないけど、飛ぶように売れている品ではなかった。
やっと、たまごボーロを買ったので、車に戻りましょう。西の河原の駐車場に止めているので、けっこう歩きますけど…
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途中、どんぐり共和国の店頭のトトロと。
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大トトロって、グレーだと思うんだけど、なんでこの色?
個人の店が勝手に使っているわけではなく、ジブリのキャラクターを扱うどんぐり共和国なんだから、オリジナルカラーにすればいいのに・・・奥行きのあるつくりではないから、本物とはべつの平面的な木製トトロってことで、この色なんでしょうかね。
でかポメもトトロの横では小さい、小さい。ちょいと下ろしてみてー
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中トトロくらいでしょーかね。
大トトロがデカすぎて、中トトロとかなりサイズに違いがあると思うけど、何かに中トトロは80㎝、小トトロが40㎝って書いてあったから、それが正しければシロンは小トトロサイズ。
でも、メイの前を歩いている小トトロはメイの膝下くらいの大きさしかないから、20㎝くらいにしか見えなくて、中トトロで40㎝くらいなんじゃないだろうかって気がするので、映像で見たサイズ感からすると、シロンは中トトロサイズだと思う。
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体高が30㎝、頭のてっぺんまでで40㎝くらい、うちのでかポメ。
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どっしり体型だけど、トトロよりはスリムですね。。。約8㎏。。。
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ずっしり重たいポメラニアン。
そんなに体重があるようには見えないって言われるけど、重いんですよー骨太、筋肉質?
じじいになって、筋肉が脂肪に変わったのか、若干体重が軽くなって、8㎏切ってますけど…痩せたのではなく、筋肉が落ちたよーな気がする。

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湯畑2

夜はライトしか見えなかった湯畑も昼間なら中の様子が見える。
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といっても、ろくに見てませんけど・・・ライトアップとか電気代の無駄じゃん…としか思えない人なんで・・・見たいものは昼間に見ましょう!限られたライトの色を見てもねー・・・
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でも、ライトがないとここは夜には真っ暗で人が出てくる理由がなくなってしまうから、ライトアップは必須なんだそーです。
灯りがついていれば、人も集まってきて、周りのお店も売り上げが伸びますからね・・・
地方の観光地は午後5時どころか4時過ぎくらいに営業終了!してしまって土産物も買えない…ってとこが多い中で、積極的に営業しているのがここ草津温泉。
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だけど、目玉になるような土産物ってのは、思いつきません!
草津温泉の有名な土産物って、いったい何なのでしょう??
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温泉饅頭と書かれているとこもあったけど、それは日持ちしない土産物のよーな気がします。
とくに、これ!っていう有名な土産があるわけではなく、温泉に入って、ご飯食べて旅館にお金を落としていく場所なんでしょーか。
ボトルに入った大きなたまごぼーろをさやに買って帰ろうと思ったのだが、どこにあるのかわからない。
湯畑の前にある有名な店だというのですぐわかるのかと思ったら、探しても見当たらない。
夜は営業時間が過ぎてしまって店が閉まっているのかも…と思って、明るい時間にもう一度探してみたけど、やっぱりわからない。
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ここで湯畑の写真を撮っている間に兄ちゃんと父ちゃんが観光案内所に店の場所を聞きに行った。
たまごぼーろってだけで、店の名前もわからないのだが、たぶん「中吉堂本舗」。
地図で見て店の位置はわかっているはずなのだが、店が探し出せないで、湯畑の周りをうろうろ。
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草津温泉のHPに書かれている温度や湧出量とここに書かれている内容は若干違うけど、まあそれは日々変わっていることなのでしょう。そういうのを刻んでしまわない方がいいよーな気もするけど…
土産物の湯の花はたくさん取れるわけではないので、土産物主力商品ではないらしい。
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母が地図を確認。
向かって右側の辺りに目的の店があるはずなのだが、父ちゃんはもっと奥の湯滝の方だという。
ちなみに母が手に持っている土産物の袋は目的のたまごぼーろではなく、湯畑に来る途中の店で買ったしばたさん(柴犬)のエコバッグ。
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ぐるっと回って反対側の湯滝の方まで来たけど、まだ探している店は見つかっていない。
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母は観光案内所に聞きに行く時についていかなかったけど、案内所に聞いてもまだ見つからない店って・・・
いったい、どこにあるのだ??

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湯畑

お湯がざあざあ流れ落ちてきます~~
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ここはけっこう蒸し暑かった。
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湯畑は幅20m、長さ60m、60℃ほどの熱い温泉が毎分4600リットルも湧き出しているのだそーです。
そのままでは人間が入ることはできないので、7本の長い樋を通して冷ましても、まだ50℃ほどあるらしい。
熱くても、水で薄めないのがここのこだわりなんだとか。
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日曜日だから、けっこう人がいます。
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けど、土曜の夜の方が賑わっていたよーな気もする。
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ライトアップされても見辛い夜より、うちは昼間の方がいいですけど。
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こんな熱いものが湧き出してくるなんて、ここの下はどうなっているのでしょーか??
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そういえば、湯畑の近くの大東館ってとこは草津温泉中心部なのに犬連れ可の部屋があったのですよ。
そこは犬専用の温泉もあるとか。
でも、駐車場が離れていて、送迎バスに乗らないといけないっていうのが面倒だったので、車で建物の目の前まで乗って行けるふじ重を選んだのだった。
湯畑からは離れていても、犬を連れて、荷物を持って送迎バスに乗る手間を考えたら、前に車を止められるとこの方がいいと思います~

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草津温泉

三が日も過ぎたので、去年の旅の続きに戻りましょー(10月20日)
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えんえん続いた西の河原の写真ももう終わり。
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河原から離れて、草津温泉の湯畑に向かいます。
前の日は夜にお宿から歩いて行ったけど、今回はまるっきり反対方向から歩いて湯畑へ。
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草津ガラス蔵前に変わった色の古い郵便ポストが並んでいた。
3台とも実際に使われていたポストを塗り直してあるそうだ。(現地に説明書きは何もなかったけど、草津ガラス蔵のHPにそう書いてある。) 郵便物を投函することはできません・・・
昔の郵便ポストといえば、左端の朱色だった。が、それよりもっと前、明治の頃は黒い木製ポストを使っていたのだそーです。
暗くて見えにくいし、トイレと間違える人もいたので、目立つ赤いポストになったとか。
真ん中の淡い緑は草津温泉の湯の色にちなんだエメラルドグリーンのオリジナル温泉ポスト。
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草津温泉の中心部の道ってかなり狭くて、たくさんの観光客が歩いているのだが、そこに配達の車だけでなく、観光客の車も入ってくる。泊まるお宿がそこにあったら、車で来ないといけないのかもしれないけど、ただ観光に来るだけなら離れた駐車場に止めて、歩いてくる方がいいと思います!
狭い道を歩いていくと、温泉饅頭を配っている店があった。
温泉饅頭をいっぱい持ったおじさんたちがたくさんいて、通行人に饅頭を配りまくっていた。
べつに食べたくないから、お断りしたのだが、けっこうしつこく渡してくる。
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母はもらわなかったのだが、父ちゃんはしつこいから、買わなくていいなら、もらっとけ!と。
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母は食べてないので、お味はわかりません。
ほぼシロンが食べたよーな気もする。
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うちは通常試食はしないんですけど・・・何食べてるんですか、シロンくん・・・
さらに進んで・・・湯畑到着!
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暗いとこで色の数が限られている夜よりも、太陽光の下で自然な色合いで見る方がやっぱりいいですね。
しかし、この立ち位置では流れ落ちてくるとこがちょうど隠れてしまって、いまいちですが・・・
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湯煙もうもうで、見辛いけど、いちおう眺めてみる犬。

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伊賀上野城の石垣

天気がよかったので琵琶湖から瀬田川沿いを南下。茶畑だらけ京都の山の中を抜けて、伊賀へ。
やる気のない顔してますけど・・・伊賀上野城の石垣の手前にある石の上。
さすがに高さ30mの石垣そのものの上にのっているわけではない。
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後ろに見えているのが、藤堂高虎がつくったという日本一か二(と現地に書かれていた)の高石垣です!
日本一!ではなく、一か二って曖昧な表現がびみょ~
日本一高い石垣(単体)と言われていたらしいけど、大阪城本丸の石垣の方が高い32mだった・・・ってこと伊賀上野城はその次らしい。
天守閣もあるけど、これは昭和10年に建てられたもので、伊賀地域の文化と産業の振興の拠点として「伊賀文化産業城」というのが正式名称なのだそーです。

グーグルさんの案内で距離の短いのを選んだら、狭い狭い旧道。山の中に民家はたくさんあったけど、車が通るにはまるっきり向かない道。
軽自動車でもすれ違い不可の細い細い山道部分が多かった。ちょっと回り道すれば走りやすい国道があったんですけどね…今回通った道は通らない方がいいと思います・・・
で、帰りは信楽経由で帰ってくるはずが、つい甲南ICに回ってしまった。うちから伊賀への最速ルートは信楽ICで新名神を降りて、国道422号線のバイパスを通るルート!と覚えておきましょう。ちなみにバイパスじゃない方の422号線は国道とは名ばかりの狭い山道。
地図上ではたいした距離がない場所だけど、間に山があるから、伊賀へはまっすぐ進めないのだった。

ちなみに琵琶湖は推定年齢400万歳、誕生した頃は伊賀上野盆地辺りにあったんだそーです。
約100万年前に鈴鹿山脈が隆起して、古琵琶湖消滅。堅田付近に新しい琵琶湖が誕生。
30-40万年前に鈴鹿山脈や比良山脈がさらに隆起して、沈降・・・今のサイズの琵琶湖になったとか・・・
ん??古琵琶湖は伊賀の辺りにあって、いったん消えているんですね。
で、今の琵琶湖大橋の近くの堅田に新しい琵琶湖が誕生したっていうなら、伊賀の湖と堅田の湖は同じ物じゃないよーな気もしますけど・・・たんに説明を書いた人が短く端折っただけで、移動したってことになるのでしょーか?よくわからないけど・・・移動したんだそーです・・・
いったん消えて、少し移動したとこに再び湖を作って、また消えて、少し移動して湖になって・・・を繰り返して、堅田でできた湖とくっついて今の琵琶湖になったって聞いたような気もするので、まるまる全部移動したわけではないのかもしれないけど。

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シロン用2

昨日は恒例、シロンの初走りを撮ろうとカメラを準備している間に、父ちゃんとシロンが先に出て行ってしまっていた。
あら・・・写真撮れないじゃん。
あとから追いかけたけど、のろのろ・・・な走りしか披露してくれなかった。(ついでに、その写真はまだ取り込んでもいない。)
ってことで、粗い画像の今日のシロン。
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今日は白い普通のお皿ではなく、人間用の小さいお重の蓋に並べて、それっぽく。
といっても、実際に食べる時には白いお皿になってるんですけどね・・・写真だけ漆塗り(の蓋)で。
かまぼこ以外は家で素材から煮て作っているから、出汁で煮たとこでシロン用に取り出している。
出来合いの犬用おせちを買ったりせず、正月用も家の人と同じものをもらっている犬。
普段も野菜を煮る時は必ず昆布を浸して取ったお出汁で煮てます!昆布の水溶性の繊維がいいんですよ。
牛も近江牛もらっちゃいますよ~~

うちはおせちにこだわりはないので、小さい小さい重箱を買ったのが約30年前。
この小ささでも最初は1段しか使わずにおせちを詰めていて、4人+1の今でもこの小さい重箱3段に入るだけくらい。
けど、この小さい重箱でも今買おうと思ったらそれなりのお値段。普通サイズの三段重なんか重箱だけで何十万もするんですねー
実家にあるヤツを持ってこようかと思ったら、妹が親戚の人にそういうのはみんなあげちゃったとかで、高価な品はまるっきり残ってない。親戚の人にあげる前に姉弟にいらないかどうか一言確認してからあげてちょーだいよ。妹が使うかもしれないと思って持ち帰らずに置いといたら、処分されていた。もらう人は古くてもタダならいいのが欲しいから、重箱や高級鍋、かつお節削りとか、今買いなおそうと思ったらやたら高くて手が出にくい品ばかりがなくなっていたのだった。

この前買った飛騨の漆器は値段手ごろだけど、つくりも・・・漆は薄くしかかかっていないから木肌が透けて見えるタイプ。
分厚く漆がかかって下の木が隠れるようなのは、高いし、取り扱っている店も少ない。輪島塗がいいけど、高いです・・・

テーマ : お犬様とのドタバタ日記
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