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飯岡 刑部岬

海の見えない銚子ドーバーラインから国道126号線に入り、しばらく行って左折するとグイ~っと上っていく道路があって、その上に建っているのが飯岡刑部岬展望館。
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外階段のオープンな場所のようなので、シロン抱えて行ってみた。(右奥の階段のある建物)
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写真で切り取ってしまうといまいち広大さがわからないけど、太平洋一望のよい眺め。
あ、こっちは飯岡漁港とか町のある方ですけど・・・海だけ写してもいまいちわからないから、陸地と海の境目を写さないと・・・
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防波堤?というか、その前に海岸のような砂地の部分があるのが不思議。
こういうのって、海中にど~んっとそびえている感じがするのに、その手前に砂地の部分が見えている。
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この旅に出る前に、自分たちが宿泊しようと思っている宿の近くの津波被害情報は調べたけど、千葉茨城全域を詳しく調べたわけではなかったので、どのあたりで津波の被害があったのかはよく知らない。
東北の津波被害があまりにひどかったから、茨城や千葉の海岸沿いでも被害は出ているはずだけど、あまり知られていない気がする。一般人がユーチューブにアップしている動画を見ると、千葉でもかなり内側に波が押し寄せていて、死傷者も出ているし、家が全壊している地区もあるけど、1ヶ所で何百人も犠牲になっている東北の被害が大き過ぎて、埋もれている感じ。
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千葉県では奥に見えている飯岡の町での被害が一番ひどかったそうだ。
千葉県の津波の犠牲者の多くはこの飯岡町で出たとのこと。
というのも、大きな津波が来たのが地震からかなり経過した17時26分。
1時間後に来た第1波の時に避難した人の中には家に戻る人もいて、その時に大きな津波が来たので犠牲者がたくさん出たとか。
テレビでは「津波は繰り返し襲って来ます。家に戻らないでください!」って盛んに言ってたけど、被害のない地域で見ている人と違って、地震で停電していたらそういう情報もなくて、とりあえず家に戻ってしまうのかも。
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最大規模の地震が発生したのが14時46分。今はM9と言われているが、当時の発表ではM7.9。
飯岡に最大の津波がやってきたのは、その2時間40分後。
母はテレビで仙台空港に押し寄せて来る津波の様子をリアルタイムで見ていたのだが、地震から40分くらい経過していたような気がする。その近くの閖上地区や仙台の若林区で何百人もの被害が出たのは16時よりも前。石巻の大川小学校に津波が来たのも15時36分とのことで、午後4時よりも前に大きな津波が押し寄せている。
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でも、飯岡に大きな津波が押し寄せてきたのはそれよりも1時間以上遅い午後5時半前。
震源からの距離があるといっても、遅すぎません?
原因は飯岡沖の海底が遠浅で津波の速度が遅くなったからだっていうんですけど・・・
のろのろ進む津波の周りに周辺の他の場所からの津波が集まってきて、一気に飯岡の町を襲ったから千葉県で最大の被害が出たのだという。
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けど、母はちょいと気になることがある。
東日本大震災では14時46分の最大の地震の他にも余震がたくさん起きている。
その中で最大のものの1つが同じ3月11日、15時15分に茨城沖で発生したM7.4というかなりデカいもの。
この地震発生からでも最大の津波が来たのは2時間近く経っているけど、あとから茨城沖で発生した地震の影響もあったのではないかと・・・
三陸沖で発生した津波が来てたとこに、もう1発大きな揺れで違う向きの津波も起きたってことはなかったんでしょーかね?
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母たちが泊まった鴨川沖は海底が深いので津波に襲われにくい地形だといわれていたけど、飯岡沖は遠浅な海底が続く場所なので、津波のスピードが弱まって威力はパワーアップしたんだと。遅いとこに他所からの津波も集まってきて、破壊力アップ…
同じ海底地形が御前崎の横にある浜岡原発辺りだっていうんですけど・・・駿河湾が深いから浅い方に回り込む?駿河湾の一番奥の沼津が危険ってのはよく聞くけど…
東寄りのトラフで巨大地震が起きると、浜岡に大津波が押し寄せるのか?原発大丈夫??
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この岬の上からの津波の様子を撮った動画を見たら、手前の漁港の方に先に津波が到達していて、その時はまだ奥の町の方に津波は襲いかかっていない。
漁港には防波堤があって、そこに波が当たって乗り越えてくるのにパワーが弱まって、内側にいた車や人は逃げる時間があったみたいだけど、町の方にはそういうのもないから、海から直撃・・・
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町の方にも漁港のような防波堤があったら、そこまで被害は出なかったのかもしれない。
巨大防波堤、防潮堤があっても、それを乗り越えて大きな被害が出ているとこはたくさんあるけど、ないよりはあった方が・・・
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ここ、眺めはと~ってもいいのだけど、風がすさまじく強い。
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天井があるから、その狭い隙間を通り抜けて行くので風がパワーアップしているのかと思ったけど、屋上に出たら、もっとすさまじい風が吹き荒れていた。強風危険!です。
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犬吠埼4

犬吠テラステラスの建物の前のベンチに座って(写真を撮っている母は立っているはずだが…)の眺めは・・・あまり海が見えません。
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ってことは、同じ高さにある後ろのテラステラスの1階からでは海はろくに見えないでしょう。2階からでないとあまり眺めはよくなさそうだ。
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犬吠埼の辺りが房総半島で一番東に飛び出している場所なら、前に見えている湾の辺りが関東で一番津波に襲われやすい場所なんだろうか?と思ったけど、違ったようだ。
東日本大震災の津波被害が大きかったのは、ここではなく、飛び出した部分の内側、もう少し西の飯岡地区に被害が集中したんだそーです。(そんなこと、全然知らずに、この後飯岡の方に行くんですけど・・・)
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海は・・・近くの特徴のある景観が写っていなければ、どこの海か・・・わかりにくい。
この写真で犬吠埼です!って言われても、わかりませんねー もっと離れた場所から灯台バックに写す方がはるかにわかりやすいはず…近付きすぎると場所がわからない。
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この岬の上にいては近過ぎ。岬から離れないとダメです・・・
とりあえず、灯台を背景にもう1回写真を撮って、次に進みましょう。
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父ちゃんは灯台ではなくスマホ見てますけど・・・
写真を撮っている人は灯台が目に入っているけど、カメラに顔を向けている人は灯台に背を向けているから、もともと見えないし。
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ま、灯台なんてどこの灯台も似たように見えて区別つきません。
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マニアじゃなければ、どこの灯台かなんて、パッと見てわからないでしょう。
ちょっと離れた場所から撮った灯台なら、周囲の風景を見て、どこかわかる可能性もあるけど、灯台だけ撮ってもいまいちわかりにくい。
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犬吠埼の灯台は、建物の外にあるこの白いポストが目印かも。
怪しい有害図書を入れる白いポスト以外で検索すると出てくる白い郵便ポストは犬吠埼の灯台のものばかりなので…
けどよく見たら違う場所にも白いポストがあった。同じ千葉県の西の端、白井市にも白いポストがあるようだ。潮風に晒されない分、向こうのポストの方がきれいかも。
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屛風ヶ浦を見たい気もするがマリーナの方に回っていたら時間がかかりそう。
犬吠埼から銚子ドーバーラインで西に向かいましょう。
ドーバーラインって名前から海の見える道かと思ったら・・・山の中に突入していくよーな・・・
屛風ヶ浦が見える道ではなく、屛風ヶ浦の上を走る道なので、切り立った断崖はまるっきり見えない。海もほとんど見えない。
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切れ目から一瞬、海が見えるだけーーほぼ木に囲まれた中を走り続ける道、銚子ドーバーライン。
屛風ヶ浦の内側の上を走っているだけで、屛風ヶ浦の景色を見ることはまったくできない。
途中に「屛風ヶ浦」の看板がある場所があって、そこに観光客らしい車が路駐していたけど、駐車場があるわけでもなく、海が見えるわけでもない。屛風ヶ浦自体は一般人は立入禁止で、銚子マリーナから遊歩道を歩いて眺めるのが一般的らしい。この後、飯岡の展望台からも全体の雰囲気は見えたけど、ちょいと遠くて細かい様子はわからないのだった。

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犬吠埼3

犬吠埼の灯台は車ですぐ近くまで行けます。
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電車の場合も銚子電鉄の犬吠駅から徒歩10分程度(ただし犬吠駅まで東京から3時間ほど・・・)と南端とか東端と言われる場所の中では交通の便のよいとこのよーな気がする。
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本州最南端は和歌山の潮岬。車なら百m程離れたとこに駐車場があるから、本州最南端の碑までは平らなとこを歩くだけ。シロンもすでに到達済み。
紀伊半島はJRがぐる~っと一周していて串本駅までは電車で行ける。そこからバスもあったはずだけど、徒歩だと1時間程度。ここもまだ行きやすい南端のよーな気がする。
ただうちは出発が関西だからさほど遠く感じないけど、東京起点にすると約600㎞・・・
四国の足摺岬は最寄り駅が土佐くろしお鉄道の中村駅。
中村って土佐の町として昔から有名な地名で四国と無縁の静岡の子でも知っている地名だったのに、なんで四万十市なんて名前に変えてしまったんでしょうねーしかも四万十町もあるから、ややこしい。
中村駅から足摺岬までは・・・バスで1時間45分、公共交通機関で行けるそーです。
ちなみに東京から約920㎞~滋賀から出発しても遠かった。(前日に室戸岬の近くに泊まって、1日で足摺岬まで移動したのだが、高速道路がほとんどなかったので、内陸の高速を使わずに海沿いを移動するととても時間がかかる。)
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本州最南端の佐多岬となると、少し難易度が高い。けど、車なら近くまで行けて、昔と違ってバリアフリーの遊歩道も完成していきやすくなっているらしい。
ただし、電車利用となると・・・フェリーで対岸の指宿からか90㎞離れた志布志の駅か港・・・
そこからバス路線がないので、公共交通機関では、行くのが大変な場所になるようだ。
東京からだと高速使って陸地づたいに来ると約1500㎞、四国に入ってフェリーでショートカットすると1300㎞ほど。
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最東端の魹ヶ崎は危険がいっぱいの場所だとか。
岩手県宮古市にある魹ヶ崎、車であればまずは姉吉キャンプ場を目指すんだそーです。
東京からそこまで約600㎞・・・ちなみに犬吠埼は東京から約120㎞・・・とまずは到達するまでが遠い。
そこから先がネット情報では危険がいっぱい。
1つは津波。いつも危険なわけではないけど、ある日突然襲って来る津波の高さが恐ろしい。
明治の津波は16m20㎝、昭和の津波は12m58㎝で、そこにあった姉吉の集落は2回全滅しているんだそーです。
ってことは・・・もしこのキャンプ場で大地震に遭遇したら、すぐに高いとこに移動しないと、また津波にやられてしまうのですね…平成の津波の時は時期が時期なのでキャンプ場には人がいなかったのでしょうか…
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魹ヶ崎が危険なのは、滅多に来ない津波の他にクマ出没地帯であること。
海の近くだけど、山道を1時間ほど歩かないと魹ヶ崎の灯台があるところには行けないらしい。
うちはそういうとこは遠慮しておきます・・・本州最東端に行くことはない・・・
もし、魹ヶ崎にいる時に大きな地震に遭遇したら、津波到達までに徒歩で津波の来ない場所に逃げることはできるんだろうか?
入口の姉吉でも高い津波が来て村が全滅しているんだから、そこまで逃げてもまだダメですよね・・・熊と津波、命懸けで行かないといけない。船でしか行ってはいけないことになった知床と違って、いるのがヒグマじゃなくて、おとなしめのツキノワグマ、といっても、やっぱり危険地帯だ。
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そう思ったら、ここは簡単に来れる場所です。
もう1泊近くでするなら、遊歩道を下りて探索とかしたかもしれないけど、先が長いのでそんな暇はない。
たくさん人は来ているけど、この遊歩道を下りていく人はまるっきりいないし・・・
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岬は上から海を見下ろすか、少し離れた場所から岬を眺めるかのどちらかで、下まで行かなくていいと思います・・・
南端はあちこち制覇してきたけど、西や東の端ってのはあまり行ってないのでたいして興味もないといいますか・・・今回の旅もぐるっと回って、目指せ房総半島最南端のよーな感じで、ぐるっと回るなら端っこから始めなくては…とまずは犬吠埼。
関東から四国の太平洋側の海岸近くはほぼ走っているけど、北側は北陸~京都の北側、鳥取辺りまでしか行っていない。
太平洋側は房総半島、三浦半島、伊豆半島、半島じゃないけど御前崎、渥美半島、知多半島、紀伊半島はほぼ外周を通っているわ、この犬。
淡路島越えて、四国も徳島の海岸沿いから室戸岬、足摺岬までは行ってるけど、時間がなくて内陸の高速使って戻ってきたから、四国の西側の辺りがまだ。
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ほんの少し歩いただけなのに、お疲れ?な犬。
灯台の手前に犬吠テラステラスという施設ができて、賑わっていた。

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犬吠埼2

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灯台の入口側から外周を歩いて、反対側へ。
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後ろに見えますのが―犬吠埼灯台でございますー
昨日から何度も写真が出て来てますけど・・・陸地側からではない方向から・・・
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犬吠埼の上に立っているから犬吠埼は見えないけど、房総半島の本当の最東端、君ヶ浜を見下ろすことはできる。
向こう側の先っぽの方が犬吠埼より東になるそーです。
もしかしたら昔は犬吠埼の方が東だったけど、陸部分が海に沈んで向こうの方が東になってしまったのかもしれない。
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房総半島、関東の東の端ってだけで、本州の東の端ではないから細かいことは気にせず有名な犬吠埼が最東端といっててもべつにいいのでしょう。四国の足摺岬だって四国最南端っていってるけど、どう見てもそれより南に集落がありましたから…
ちなみに本州の最東端は岩手県宮古市の魹ヶ崎(とどがさき)だそーです。
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犬吠埼の「犬」はシロンたちのよーな犬ではなく、ここに昔いた「二ホンアシカ」のことだって説もある。
関東最東端はアシカで日本最東端はトドですか。。。日本の海岸って以前は海獣がたくさんいる場所だったんですね。海岸に行ったら巨体のトドやアシカの群れが…なんてとこだったら、安易に海岸に近付けませんわ。
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韓国と領土でもめてる島根の竹島では昔アシカ漁が盛んだったっていうんだから、日本の西の方の日本海側でも東の太平洋側でもあちこちの海岸にアシカがいたんですね・・・今そんな海獣たちが群れなして自然にいる姿なんか想像もつかないけど。
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ここからなら海を見下ろせる安全地帯かもしれないけど。
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舗装されていない場所が嫌いな犬は海なんか眺めることなく、そそくさと帰ってきた。

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犬吠埼

やって来ました犬吠埼、の灯台の下。
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天気のいい2月なんで、空が青く写ますね~
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入ってないからわからないけど、灯台は狭い螺旋階段が多くて危険なので、ほとんどのとこはペット不可。
犬吠埼も犬がつくけど、犬は入れないと以前聞いたことがあるような気がするし、時間もないので外から写真だけ。
外に灯台と似たような雰囲気の白いポストがあった。飾りじゃなくて、普通に手紙の出せるポストのよーです。
ネットで見たら、消印は「銚子」で犬吠埼の灯台が描かれた風景印になるのが普通と違うらしい。
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灯台側を見ると、海はほとんど見えてません・・・
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岬はその場所に立ってしまうと、いまいち写真ではわからないのだが、犬吠埼に来た犬。
こういうのは少し離れた場所に行って、尖端のわかるとこをを写す方がいいんですけど…時間がなかったのでとりあえず犬吠埼まで来ました!ってことで。
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犬が吠える埼。
崎じゃなくて「埼」、土偏ですね。
土偏の「埼」は、陸地(平地)が水部へ突出したところを表現し、山偏の「崎」は平野の中に突出した山地の鼻等を言う意味と使い分けられているのだとか。
海岸近くに山があって、それが海に飛び出していたら崎だけど、そうじゃなければ埼を使う方が正しいのですね…
じゃあなんで海のない埼玉は「埼」の字を使っているんだろうか??
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滋賀県にも海はないけど「淡海」・・・で「近江」、琵琶湖を海だって言ってるから、埼玉にも何か意味があるのでしょう…
「淡い海の人だから~~ あみんちゅ(淡海人)!」とびわ湖放送で盛んに流れている。
あみんちゅって言葉は、びわ湖放送が勝手に作った言葉で昔から近江で使われている言葉ではないそーですけど。
犬吠埼の話と全然関係ないけど滋賀に来てびっくりしたのが「BBC」
引っ越してきてしばらくして、幼稚園で「BBCの取材が来るから、お母さんたちも・・・」って話があったので、なんでこんなとこにイギリスから取材が来るのだ?取材は英語で行われるのか??と思っていたら、やってきたのは地元のテレビ局、びわ湖放送。
滋賀の人はびわ湖放送のことをBBCというんだそーです。っていうか、びわ湖放送自身が自分でBBCって言ってますから・・・地域が違えば使って問題ないのかもしれないけど、天下のBBCと同じ略称を同じ放送業界で使うって非常識すぎませんか??滋賀県民以外はBBCと聞けばイギリスの公共放送!って思いません??
すごいとこから取材が来るのではなく、超ローカル番組でした。。。でも、みんな普通にBBCって言ってるのに、すごい違和感。
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閉ざされた世界に住んでいたら、広~い世界のことは目に入らないのだろーか?
今でこそ琵琶湖線・京都線(乗り換えはいらない直通だけど名前が京都で変わる、よーするに東海道線)で大阪まで通勤がわりとラクってことで、そっちから引っ越してくる人も増えてけっこう開けてきたけど、引っ越してきた当時は電車ですぐそこの京都にすら行かずに、ほんとに行動範囲も狭い人たちが多く住んでいる地域だったのは事実。
兄ちゃんの幼稚園の創立記念式典があるので親もそれなりの格好で…と言われたから、その日はスーツを着て行ったのだが、ごく数人(大阪や京都から引っ越してきた人)以外は普段の服で来ていてびっくり!入園式の時にはその幼稚園にいなかったから知らないけど、もしかして入園式も普段着で来ていたのだろうか?スーツ持ってないって言ってたような気が…
5年後のさやの時は同じ幼稚園でも、みんなスーツ着て来てたけど、喪服と併用だった気もする。
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琵琶湖は近いけど、もしかして、まだ海をあまり見たことがない人もいるのかも。
学生時代、海のない栃木から京都の大学に来ていた人は一人暮らしで車も持っていないし、1人で旅に出ることもないので海なんか全然見たことがなかったそうで、琵琶湖にドライブに連れて行ったら「海だ!」ってすごい感動していた。
琵琶湖は淡水で海じゃないんですけどね・・・広~~い湖ですけど、海を見たことのない人には十分海に思えるそうです。
いや~写真ではわからないけど、地球がまあるく見えるん台とか水平線が曲線でまる~く見えるような場所に行ってみたら、規模の違いがよくわかると思います。
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親が旅に連れて行かない家でも小中学校の研修で福井や三重に行ったり、修学旅行で広島や福岡に行くから、太平洋、瀬戸内海、日本海・・・と学校からいちおう連れて行ってもらっている気はする。旅費を払わないとお留守番になってしまうらしいけど…
ちなみに兄ちゃんは公立高校だったので修学旅行は沖縄、さやは私学なのでマレーシア、シンガポール・・・と差があるのだった。
けど、ただ行っただけ(現地の人の家に行くというハードル高いことはやったが)のさやと違って、オプショナルツアー(旅費と別途支払い)でスキューバダイビングしてきた兄ちゃんの方ががっつり海体験はできている。さやは行っても海に潜ったりしないでしょうけど…
事前説明で親はシュノーケリングって聞いてたのに、実際はボンベつけてけっこう深いとこに潜ったっていうんですけど・・・どうりで追加料金が高いと思った。
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滋賀県に住んでいても人間は学校で海に連れて行ってもらえる機会はありそうだけど、犬は飼い主が連れて行かないと海を見れませんから・・・海を知らない犬はいるでしょう。すぐそこにある琵琶湖さえ連れて行ってもらえてないかも。
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シロンの初海は生後半年くらいで静岡の用宗、広野海岸公園に連れていかれた時ですね。
最初は小さい波にビビッていたけど、あちこちの海に放り込まれて、けっこうな波でも立ち向かって行くようになった。でも、今はもう自分から入って行こうとはしなくなった。川に連れて行っても、暑いから勝手にじゃぶん!と飛び込んでしまうこともなくなったので、ラクと言えばラクだが・・・

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潮来から銚子へ

2月23日、朝。
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夕飯は部屋出しだったけど、朝は人間だけ食堂に行かないといけないので、シロンくんは部屋でお留守番。
今までは部屋用に折り畳みケージを持ち込んでいたけど、今回からカートのカゴ部分で代用。
その中に入ってお待ちください。。。
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で、朝ご飯を食べに行ったのだが、母の食べられる物がまったくない。
食べられない物があれば変更するので事前に連絡を…ってことだったので、魚介類食べられない、エビアレルギーありと伝えておいたのだが、夕飯は刺身が豚肉になっていただけで、あとはえび蟹オンパレ~ド。小さい鍋と豚しか食べる物がなかった。
野菜の上にかけられたエビやカニの餡がなければその野菜が食べられるのに…もったいない。
魚の代わりに蟹をお持ちしました・・・って・・・蟹も食べられませんけど。。。甲殻類の方がアレルギーは出る人が多いのに。
ま、それでもメインの豚のソテーがあったから、他がダメでも貧相な夕飯は取れたのだが、朝は何ひとつ食べられる物がない。
焼きのりなら食べられるけど、値段の安い味付けのりが出てくるのが一般的。エビアレルギーだから、エビエキスが塗りたくられている味付け海苔もダメなんですよ。
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味噌汁も魚臭い。
白いご飯だけで、ど~やって食べろと?
朝は和洋選べるバイキングかと思ったら、すべて同じメニューの和定食しか用意されていなくて、母は白ご飯しか食べられる物がありません。せめてふりかけくらいあったらご飯が食べられるけど、白いご飯だけ。
何も言ってなかったのなら仕方ないけど、事前に食べられない物を伝えて…と記されていたので、1ヶ月以上前に連絡して、変更しますという返事ももらっているので、連絡が遅すぎて食材が調達できなかったってことはないでしょう。
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三連休で普段より宿泊料が高く、犬連れは部屋出しでさらに一般客室より高い値段がついていたのに、夕飯2品しか食べられず、朝ご飯は白ご飯だけって、ひどいんじゃありませんか~
ま、母はご飯付きの大きくない宿に泊まると食べられない物が多くて、父ちゃんや子供たちが分けて食べることが多かったから、よくあることではあるけど、白ご飯しか食べるものがないってのは初めてだ。
父ちゃんと二人だとさすがに父ちゃんが二人分食べるのはたいへんなので、なるべく朝はバイキングか洋食が選べるとこに泊まるか、貸別荘なんかで自分でご飯を用意できるとこにしてたけど、今回はそういうとこが選べなかったので、事前にメニューの変更をお願いしておいたのだが、まるっきり食べられない物が並んでいるのを見て、母よりも父ちゃんがブチ切れたのだった。
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母が食堂の人に事前に魚介類が食べられないのでメニューの変更をお願いしてあるんですけど…これでは食べる物がありません…と伝えている間に、父ちゃんが消えた。
トイレにでも行っているのかと思ったら、ただ決められた物を並べるためだけに雇われている人に言っても無駄だと思ったからフロントに文句言いに言ってたんだそーです。
その間に、そこにいた人がお皿に鴨ローストのスライスしたのをい~っぱい並べて持ってきた。
魚以外はそれしかないらしい。鴨も好きじゃないんですけど・・・
先に聞かれることもなく、鴨が盛られた皿を持ってこられたから、それも拒否するのは悪いと思って受け取ったけど・・・鴨も好きじゃありません。。。鴨と白ご飯。。。ヘンな朝ご飯だ。
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で、食べる物もないからさっさと部屋に戻ったら、しばらくして急に支配人がやってきたので、とんでもなく汚れた部屋のポットを直接支配人の目で見てもらうことができた。
いや~このポットの汚さはどうにかしてこの宿を運営している人に知ってもらいたかったので、朝ご飯トラブルで支配人が部屋に来てくれてちょーどよかった。
夕飯の配膳の際に座布団に醤油かつゆをこぼして行って、危うくその上に座りそうになったこと、部屋の木製のイスがよさそうに見えるのに背もたれ部分の木が割れていて突き刺さりそうで危険なこと・・・もついでに伝えておいた。
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部屋の前の廊下は一面ガラス張り。
音楽が流れていて庭園鑑賞でもしながら・・・なんだろうけど、その庭はちょっと手入れが・・・
っていうか、外枠がコンクリートではなくガラスだと耐震面が気になりますね。
それとここは2階と表記されているけど、この写真を見ると、すぐそこに地面があって、やっぱり普通の感覚では1階。
もう営業していないから参考にはならないけど、口コミにアメニティの用意がない!と書かれていたが、押入れの中の目立たないとこに入っていた。
洗面台が室内といっても土足のとこにあって、確かにそこには歯ブラシとか用意されていなかったのだが、押入れを開けると中に一揃い入っていた。小さい旅館なんかだとこのパターンがけっこうあるような気がする。ここ名前は「ホテル」なんですけどね…
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9時過ぎてしまったので、さっさと出発しましょう。
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母の名前で予約していたので、母がチェックアウトの手続きに行くと、先ほどの支配人が出てきて、お詫びの品だというものを渡されたので、お断りしたのだが・・・
とりあえず、横に置いてお支払いを・・・というと、食事代はいらないので人と犬の宿泊代のみいただければ・・・とのこと。
いや、父ちゃんはしっかり2食とも食べているし、食べた品数は少なかったとはいえ母も食べているので食事代を払わないわけにはいかないでしょう。手は付けなくても、並べられていたし…
ただ母のアレルギーは重度ではないから間違って食べても蕁麻疹が出る程度だけど、義兄のように重度の蕎麦アレルギーだと命にかかわるので、そういうミスはしないように注意していただきたい。
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こういうトラブルはあることのようで、他の人もそういう時は宿泊代のみにしているということだったので、あ~だこ~だと時間を取るのも面倒だから、ありがたく値引きしてもらって2人と1匹分の宿泊料を払った。
犬のための備品はいっさいないけど、犬の宿泊費が3000円+税とけっこうお高め。
これは新しいエアコンをつけた設備費回収のためのよーな気がする。お犬様用エアコン設置費だったのではないかと・・・
ほぼ半額…ってくらいに大幅に値引きされたので、お詫びの品ってのは、そのまま受け取らずに置いてきたので中身が何だったかは不明。
このホテル、入口横にお土産コーナーがあったけど、途中の道の駅と一緒でもらってうれしいお土産を置いていないのだった。
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明るいうちに鴨川につきたいので、潮来観光の時間はない!
さっさと銚子目指します。まずは犬吠埼まで約45㎞。
休日は一番河口に近い銚子大橋が混むというので、先に利根川を渡ってしまったのだが、銚子大橋のとこまで来て橋を見たら、ぜ~~んぜん混んでいなかった。やっぱ冬は観光客が少ないってことでしょーね。
母が子供の頃の地図で見た利根川はもっと広かった…と思っていたら、常陸利根川(昔は北利根川といったらしい)辺りでは干拓が行われ、外浪逆浦の北側にあった内浪逆浦は今は水はまったくなくなって、住宅地になっているそーです。他にも農地になったりと干拓されて川が狭まった箇所があるのでしょう。
ちなみに、内浪逆浦だった場所は東日本大震災で大規模な液状化が起きて、被害甚大だったそーです。
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犬吠埼6㎞、銚子ポートタワー4㎞ってことだから、まだ銚子大橋を過ぎたとこくらいでしょーか。
犬吠埼って房総半島の最東端っていうけど、いまいち岬の先っぽ感のないとこにあるんですよね・・・本当に最東端?
と思って調べると、国土地理院では房総半島の最東端は犬吠埼ではなく、少し北側の君ヶ浜の先端のとこにしているとか・・・
人工物なら、さらに北側の銚子外港の堤防の上にいる方がもっと東ですわ。
でも、先っぽ感は南側の長崎鼻の方があるよーな気がする。
時間の都合で行ってないけど…写真で見た雰囲気、先っぽ好きとしては、犬吠埼より長崎鼻かな~と。

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潮来6

橋ではなく、横の階段の上ではご機嫌な犬。
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もしかして、橋が揺れて嫌だった??
潮来大橋も側道橋も東日本大震災の時に陸地側が陥没してかなりの段差ができた写真が載っていて、それを修理した痕跡がある。
ここから20㎞ほど北にある北浦にかかる鹿行大橋は東日本大震災の時に橋が湖の中に崩落、上を走っていた車も水没して犠牲者が出たらしい。
霞ヶ浦大橋を渡って、潮来側に行かずに、北浦を見て鹿島灘に出ようとしたら、その橋を渡るんですけど、父ちゃんは昔、その辺りを走っていた時、そこも通っていたんだろうか?
ちなみに、東日本大震災の前日まで父ちゃんは仙台に滞在していて、もう1泊してから帰ろうと思っていたらしいが、9日に大きめの地震が発生していたから、遅くなっても頑張ってすぐに帰ってきて!と戻ってきてもらったら、翌日に大地震発生。
もう1泊してから帰った会社の人は東京で地震に遭遇して、新幹線も止まり、帰宅難民になっていたのだった。
9日の前震の翌日、ではなくもう1日間があったから戻って来れたけど、翌日だったら現地で遭遇することになってたのかも。
父ちゃんは仙台にいる時は、わりとよく名取の海岸で海を眺めていたらしいから、下手すりゃそのまま津波にのみこまれていたかも。海のない京都で育った父ちゃんに津波ってものは想像つかなかったから、いたら確実にダメでしたね。
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この看板には「水郷潮来あやめ園 700m」と書かれているけど、もう1つここに水郷あやめ園入口っていう看板もあったんですよ。
で、ここにあやめ園があるのかと思って来てみたってのもあるのだが、それらしきものは見当たらず、この看板。
車で来た人用に、ここを曲がるとあやめ園に行けますよ…っていう広域案内看板何だろうと思っていたのだが、じつはこの橋の向こう側にべつのあやめ園があったようだ。
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橋と川しか目に入ってなかったんですけど・・・
目の前は道路で人が歩いて渡ることはできない橋を越えたところにあやめ園があったらしい。
橋の下をくぐって向こう側には行けそうだけど、朝ご飯の時間になってしまうので、それはしていない。
あやめ祭りで有名な潮来の駅の近くのあやめ園とはべつに、この橋のたもと辺りにもあやめ園があることになっている。
でも、航空写真とか見ても、それらしき気配がないのよね・・・地図にも記されてないから、今はないのかも。
花が咲く季節以外はただの泥沼にしか見えないから、冬にあやめ園を見ても何かわからないと思うけど、この橋の周辺にもあやめ園があったらしい。
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あやめ園って花が咲いている、ほんのわずかな時期しかきれいに見えないから、観光資源としては・・・いまいち。
それでも桜の名所は桜の咲く数日で一年分稼ぐっていうのだから、ここもあやめ祭りの間に目いっぱい稼がないといけないんでしょう。けど、今年はそのあやめ祭りが中止になってしまったから、来年の春まで観光の目玉がありません・・・
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観光の中心はこの橋ではなく、もう少し東側の前川周辺、そこに潮来あやめ園があって、あやめ祭りの時だけたくさんの人が来るらしい。
祭りの期間中は霞ヶ浦の端っこ、土浦から高速船で陸路ではなく船で潮来まで来れるそうだ。
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通常は船も航行していなけりゃ、車もあまり通っていませんね・・・
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ホテルの玄関前。
バリアフリーではなく、入るとこから段差があるので、カートはそのまま入れず、持ち上げないといけない。
ってことは・・・車椅子とかには対応が難しいのかも。奥の客室棟にはエレベーターがあるけど、食堂に行くのも階段だったし、足腰弱い人にはつらいお宿だったかも。
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そういえば、館内はケージ入れないと移動できない、なんてことは言われずに、そのまま抱っこで出入りしていた。
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2つの建物の間に日本庭園・・・と書かれていたが、かな~りごちゃついた庭ですっきりした庭園ではなかった。
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うちの庭に松はないけど、さやの同級生の家が大きなお寺で、そこの敷地内には松がたくさん生えていて、それを造園業者に頼んで美しく形を整えてもらうのに毎年百万近くかかる…と嘆いていた。松を美しく保つのにはお金がかかるそーです。
松は金食い虫・・・なので、敷地に植えると維持にお金がかかってた~いへんなんですって。
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部屋から見える枯れ木・・・これはたぶん桜の木。春なら常陸利根川沿いの桜を鑑賞できる部屋だけど、倒産してしまったので今年の春はだれもここに泊まれなかったはず。川岸は自由に歩けるけど…
うちは倒産前に宿泊したけど、予約して宿泊前に倒産したら・・・事前にオンライン決済とかしていたら戻ってこないんでしょーか?
宿に直接予約していたらまずダメでしょうけど、旅行会社を通していたら、旅行会社が返してくれるんだろうか??
この旅で千葉ではレジーナリゾートに宿泊したけど、しぶごえとどっちにしよう…と悩んでレジーナにした。
で、予約してしばらくしたら、しぶごえグループ倒産!のニュースが。
これ、しぶごえの方に予約していたら・・・急に泊まれなくなっても3連休の真ん中の日の予約なんか、あとから取りにくくてた~いへん!になるとこだった。
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犬を客室に連れて入れるとこになると、数が少ないから宿探しがたいへん。
で、いつぞやのGWはプリンスの犬同伴可の部屋が1泊しか取れなくて、1泊はシロンくん犬小屋泊まりになったのだ。それ以外はだいたい部屋でもフリーでいられる犬可の部屋に泊まっている。

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潮来5

潮来大橋は昭和38年に架けられた車の通っている橋とは別にもう1本、側道橋ってのが架かっている。
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人間はこっちを歩いて渡るんですね。
自転車は軽車両だから車道を走れっていうけど、こういう風に分かれて架けられている橋では、人間の歩くところを自転車も走るのが一般的。
しまなみ海道は自動車専用道だから、自転車や原付は人間用の橋を使っている。橋を歩いていたら、原付も同じとこを走って来るから、びっくりですよ。原付といっても125㏄なんかけっこうでかくて、普通の道では30㎞制限もなく走れるようなバイクでも、高速は走れないから同じ道を走って来るんですよー
一般のあまり広くない道も速度の遅い軽車両に走られると車が追越できなくて渋滞するし、追い越す時に反対車線にはみ出して危険だし、むか~し決めたことなんかやめて歩道を人間様優先でとろとろ走るように改正して欲しいものだ。歩道での暴走は禁止で…
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この日は人も自転車もまるっきり通っていないのでここはどうなのかわからないけど、これだけ幅があるから、きっと自転車は側道橋を利用するのでしょう。
琵琶湖にかかる近江大橋も琵琶湖大橋も静岡の安倍川にかかる橋もみ~んな人間と同じとこを利用して、自転車は車道を走れ!っていう橋はないですから・・・
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ただ、この橋は県をまたいで架かっているから、公立の学校だと県を越えて通学はできず、通学利用の生徒がいないよーな気がする。
母は当時新設校だった高校に通っていて、学校の前まで行くバス路線がなく、全校生徒千数百人が全員自転車通学。しかも市街地からだと安倍川や藁科川を渡らないとつかない…絶対に橋を利用しないと通えない場所にあったから、橋が自転車だらけで悲惨。通学時間帯になると、自転車が多過ぎて車が曲がれず、超渋滞を引き起こす迷惑な自転車軍団と言われていた。今時なら歩車分離信号で対応するんでしょうけど・・・当時は信号が変わっても車が動けない。
子供の数が減ったので、わざわざ辺鄙なとこに行く人も減り、今は定員割れの底辺校になっているらしい。当時は市内のTOP3だったのに…
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橋までやってきたけど、眠そうな犬。
そりゃそうですわ。シロンはパパの単身赴任中はだいたい朝は8時過ぎにのこのこ起きて来ていたのに、この日は早くから起こされてますからね~
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外は明るいけど、普段はまだ寝てる時間ですよ。。。
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朝日を浴びて、目を覚ましてください!
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ちなみに時刻は・・・午前7時20分。
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やっぱり寝てますわ。
抱っこなんかされてるから、目が覚めないんです。下りてくださ~~い!自分の足で立っていたら、居眠りするわけにもいかないでしょう。
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立ったままでも、寝てるよーな。。。
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歩け、歩け~~!さすがに歩きながら眠れないでしょう。
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真ん中に向かって歩いていくのかと思ったら、振り向いて止まった。
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てけてけてけ・・・・・・
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進まずに戻ってきた。
しかも、立ったままでも眠そうな犬。

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潮来4

2月22日 夕飯の続き。
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もしゃもしゃ・・・刺身食べてま~す。
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刺身食い放題!父ちゃんは他に食べる物がたくさんあるので、シロンにどんどん刺身をあげてしまうのだった。
シロンは他に食べる物がないから、しかたないですけど・・・
室内を自由にうろつきながら、夕飯を食べる犬。
カリカリのドッグフードもおいてあるけど、旅に出ている間はほぼ食べない。
シロンが8年ほど主食にしていた通販限定のドッグフードが生産終了になって、愛用の主食(というほど量を食べていないけど)は手に入らなくなった。
最近はフリーズドライを戻して食べるものが気に入って食べているけど、ぼろぼろあちこちにくっついて食べると周囲も本犬も汚くなるのが困る。
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やっぱ魚は生に限る!満足げな犬。
母が魚を調理しないから、処理してあるものを丸ごと焼いた魚か刺身くらいしか、うちでは出てこないので、刺身以外にシロンが食べる魚といえば、ブリの素焼きくらいですけどね…
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お腹もいっぱいになったので、寝ます。。。
この日も旅する時に愛用のデカいパッド持参で、その上で寝ていた。(家では全く使ってません…)

はい、朝~~~ 2月23日(日)
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快晴です!この日は房総半島をひたすら南下する予定なので、天気がよくないと海の色が美しくないので、晴れてよかった。
昨日は部分日食だというので、10年以上前に買った観測用グラスを引っ張り出して用意しておいたのだが、曇ってて太陽どこ?・・・だった。
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朝ご飯まで少しだけ時間があるので、橋まで行ってみましょう。
この日は犬吠埼に行ってから、海沿いを鴨川まで南下するので、潮来観光をしている時間はない。
もう少し早起きしていれば、朝ご飯前に24時間いつでも開いているという潮来あやめ園に行くことはできたかもしれないけど、ちょっと時間が足りなかった。
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「富士屋ホテル」だけど、箱根の老舗ホテルとは関係ない。
こことは無関係だけど、耐震改修工事で休業していた箱根の富士屋ホテルは、やっと7月に営業再開するそうだ。犬は泊まれないから行けませんけど…
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茨城の富士屋ホテルは犬もOKだったけど、つぶれてしまいました。
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川沿いの道を歩いてやってきたのは、潮来大橋。
だ~~れも歩いていない。ここを往復する間、朝の散歩とか、ジョギングしている人にもまったく出会わなかった気がする。
利根川河口はまだ何十kmも先だけど、すでにここは河口?のような雰囲気。
この先の外浪逆浦はかなり内陸なのに汽水湖で、サメがこっちまで上がってきていたとか。。。川や湖でサメに合うなんて、怖いですね~ 水田の塩害防止のために、今は淡水化されているそうですけど…

そういえば、少し前にまた近くでシロンより重たいカミツキガメが捕獲された。
去年も同じ畑で捕獲されていて、数年前にはべつの田んぼの畦道をあるいていて捕獲されている。県内で捕獲は25件目だそーです。
飼いきれなくなって広い琵琶湖に捨てに来る人がいるのでしょう。それが琵琶湖ではなく、浅い水路や瀬田川に移動して成長しているのかと。
琵琶湖の近くの水田、畑地帯には凶暴といわれるカミツキガメが出てくることがあるので、注意が必要です!
だからシロンは舗装されたとこしか歩かない?10年くらい前に近所の田んぼの畦道で見つかって、そういうとこに入らないように!って注意してましたから…シロンも話を聞いて学習しているのかも。

この辺で発見されるのは、水の中ではなく土の上を歩いている時だけど、姿が見えにくい水の中でいきなり10㎏近いカメに噛みつかれたら悲惨なことになりそうだ。とても力が強いので人間でも危険だといわれているのに、小さい犬が噛まれたら・・・
噛みつく力が強いだけじゃなくて、足も爪も鋭くて危険なカメだそーです、カミツキガメ。名前からして、怖いわ。
ワニガメよりカミツキガメの方が凶暴なんだそーです。
首が想像よりもはるかに長~く素早く伸びるので、近付きすぎ危険!ですって。
カメなのに、動きも意外に俊敏だっていうんだから、絶対に道端で散歩中に会いたくないヤツだ。
しかも、7.6㎏のでかポメ・シロンより重いカメですよ…なんでそんなデカいカメがそのへんをうろついているんだ?元ペットがデカくなり過ぎたから…野に放したってヤツでしょーかね。

ちなみに、実家の近所は珍しい大型犬も多かったけど、びっくりなのはゾウガメを飼っている人がいた。
家の前に置いてある置物かと思ったら、動く・・・生きていた。のっそのそと巨大なカメが歩道を歩いていて、かな~りびっくり。
たぶん30年くらいはいた気がするけど、あのカメはどうなったのだろう?カメの寿命は長いけど、飼い主の寿命がつきたのか、引っ越したのか、たぶんその家の住人が変わって、見なくなった。

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潮来3

舗装されているとはいえ、暗くなる前に部屋に戻ってきた。
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夕方の5時45分、辺りはかなり暗くなってきたけど、橋に灯りがつくから、思っていたほど真っ暗にはならないのですね、この辺。
だから、川の上の船も夜景を見ながら…っていう利用の仕方ができるのかも。
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広~~い海やでかい湖だと向こう側に何もなくて真っ暗・・・になってしまうけど、対岸がすぐそこに見えていて、町の灯りもあれば、それなりの夜景スポットなのかもしれない。潮来大橋の灯りだけでも、けっこうきれいかも。
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緑や黄色、各種ライトの色が入り乱れるのではなく、単色の灯りでいい雰囲気ですわ。
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色の数が多過ぎると、ちょっと~~って思うけど、シンプルでよい。
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と思ったけど、信号が青(緑ですけどー)の時は、色が増えます…
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部屋の電気をつけてカーテンを開けていたら外から丸見えですけど、車も人もほとんど通らないから構わないでしょう。
目の前の船に電気がついているので、人はいそうですけど・・・
犬連れの夕食は部屋出しが基本なので、夕飯が来るのを待つ。
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たくさんのおかずがほぼ一気に運ばれてきた。
食べられない物があれば変更しますってことだったので、1人分は魚介類抜きでお願いしたのだが、なぜかエビカニがけっこう使われている。
ま、鍋とポークソテーがあれば十分なので、構いませんけど、食べられないといったものがたくさん来てます…といちおう伝えておいた。
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ちょっと慣れていない感じの人だったのだが、ふと見ると母のイスの座布団が濡れていた。
なんだろう?と顔を近付けてみると、醤油のにおい。
配膳の途中でこぼしていったようで、座布団の真ん中が醤油まみれ。いや~気付かずに座らなくてよかった。お尻が醤油臭くなるとこだった。
シロンが粗相したと間違えられては困るので、その座布団は仲居さんに見せて、持ち帰ってもらった。
うちの犬の失敗ではありません!座布団の真ん中辺りにつゆか醤油がこばれてるんです。
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口コミで部屋のポットが汚いので注意と書かれていたので、使う前に中を開けて確認すると・・・絶対に使ってはいけないレベルの汚さ。水はいつ取替たのでしょうか?ポットの中を洗ったことあるのでしょうか?と疑うとんでもない汚さ。
(これは、翌朝の食事トラブル後に突然部屋にやって来た支配人にも見てもらって、あまりの汚さに絶句していた。)

部屋にお茶の道具とお菓子は用意されていたのだが、ティーバッグとかお茶の葉がないので、お茶は飲めない。
これはポットがあまりに汚いのでお茶は飲めません・・・という係の人からの暗黙のメッセージなんだろうと受け止めて、ペットボトルのお茶か水でも・・・とフロント横の自販機に買いに行ったのだが、売り切れていて買えなかった。
食事は運ばれてきたけど、アルコールを飲まない我が家には飲み物がない。事前に自販機に行ったけど売り切れていて買えなかったので、お水オーダー。
部屋の備品がこれだけ汚れているので、厨房もどうなっているんだろう・・・ミネラルウォーターの用意なんかなくて水道水が来るんだろうって不安はあるけど、館内の自販機で水が手に入らないので、持ってきてもらうしかありません。(食事が終わってから、ま~っ暗い中、母が一人で自販機探して外に出て、滞在中に飲むミネラルウォーターは調達してきた。)
食べ始める前にいろいろありすぎだわ。
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刺身があるので、父ちゃんの横にはりついて待つ犬。
うちでは刺身を食べさせている。英文の解説を読むと、淡水魚の刺身が危険なだけで、人間が食べられる海の魚の刺身なら問題はない。処理の悪い魚でアニサキスやヒスタミンにあたるのは、犬じゃなくても一緒。加熱用を無理やり生で食べるのでなければ、あまり心配はないでしょう。
この犬はちょっとウンPやわらかいことが何回かあった程度で、下痢もしたことなく15歳まで生きてきている。
生魚が犬にダメな食べ物なら、とっくにやられているだろうけど、15歳でも元気に旅してます!週に数回生魚食べてます~とくに鯛の刺身が好物です!
お出かけした時に犬ご飯の用意がないところではレトルトとか携帯しているけど、だいたい夕飯に刺身がついているので、それがシロンの夕飯になる。
ちなみに、今日の朝はチーズハットグ・・・ジャンクなフードも食べる犬。ただ、揚げてある部分はお気に召さないようでお残し。中のチーズばかり食べていた。けど、この犬、中性脂肪は低め、コレステロールも問題ないのです。

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潮来2

もう5時過ぎてるから、そんなに遠くはないといっても潮来のあやめ園に行くにはちょっと時間がない。
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ってことで、建物の前の常陸利根川に行ってみることにした。
振り返ってホテルの建物を見ると、7階建てってことなので、最上階が7階なら一番下に見えるとこがやっぱり2階になるんですけど・・・いったい1階はどこに?震災で沈下しちゃったんでしょーか?
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目の前の道路は道幅狭くて車が通ると危険だけど、その向こう側の川のすぐ横は人しか歩けないので、そこに。
橋の方を向くと、おもいっきり逆光なので、暗い、暗い。
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観光船でしょうか。ホテル前の一角には船が並んでいた。ホテルに泊まって、釣りに出る人も多いらしい。
ホテルの対岸には別館の結婚式場があるので、もしかしたら車じゃなくて船で料理を運んでいたりして・・・
ちなみに母が魚が食べられないので別料理を…とお願いしたら、他とは違う「開花亭」と書かれた皿で出されたのだが、開花亭というのが別館の名称らしい。
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屋形船もありますよ!
この少し前に東京の屋形船で新型コロナウイルスの集団感染が発生していたし、真冬なのでさすがにここは営業していないでしょう…と思ったのだが、夜になったら船内に灯りがついていた。
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この時は人の気配はまるっきりないんですけどね・・・もっと遅い時間になったら赤々と電気がついていた。
でも川に出て行くわけではなく、ここに泊まったまま、灯りだけがついていた。
覗き込んではいないので、人が乗っていたかどうかは知らないけど、営業中~って雰囲気だった。
誰が来るんでしょう??昼なら景色を眺められるけど、真っ暗な川の上で飲み食いしても、揺れるだけでメリットがない気がする。だれにも聞かれたくない怪しい会談でもする人たちが利用するのだろーか・・・でも隔離された川の上に出ないで接岸していたら、普通の店にいるのとたいして変わりがない気がする。
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船着き場から少し離れると護岸工事された場所があるので、シロンも歩けます!
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また知らないとこに進出しました!
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旅する老犬、この日は初の茨城県宿泊です。
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ちなみに、前に見えている常陸利根川の真ん中辺りに県境があるそうで、見えている橋の手前は茨城県、奥は千葉県、
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川って普通は下流に向かって流れていくものだけど、ここはなんか波打っていて大きな湖の横にいるかのよう。
霞ヶ浦と外浪逆浦の間だから、激しく流れていく場所でもないのでしょうか。
外浪逆浦は霞ヶ浦の一部とされているようだから、この辺りも細長い湖の一部みたいなものでしょーかね。
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母たちが子供の頃の地図の利根川ってもっと太かったように思うのだが、外浪逆浦の辺りが埋め立てられて住宅地になっているって話もあるように、整備されて宅地や水田に利用されて川の扱いではなくなっている部分が増えているよーな気がする。
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それよりも、驚きの事実を知った。
部屋の片付けをしていたら、刈谷のハイウェイオアシスあたりでもらった岡崎の徳川家康の分厚いパンフレットがあったので読んでいたら、徳川家康が利根川の付け替え工事を始めて、川の流路を変え、利根川は今の流れになったのだと。
家康さんが大御所になってから住んでいた駿府、今の静岡の町でも安倍川の流れを変える工事をして、薩摩土手を作らせたって話は聞いたけど、それよりももっと大胆で大きな川の付け替え工事をしてたんですね…利根川って自分の住む地域とはまるっきり縁のない川なので知らなかった。
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利根川はもとは荒川の流れで、東京湾に注ぐ川だった。
平行して流れる渡良瀬川も別の流れで東京湾まで流れ出していた。(今は利根川に流れ込んでます・・・)
それを東に向けて流れるように変えて、川の出口を銚子の方まで持っていってしまったのですね。大胆…
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家康さんが江戸に送り込まれた頃、関東平野は沼が多い湿地帯。人が住むのにはあまり適した土地ではなかったのを改善するために利根川の河川改修工事をしたらしい。細かく調べるととても奥が深そうなので、ちらっと。
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利根川は関東の外堀。っていってしまうと、茨城が関東じゃなくなってしまうんですけど・・・
そういえば、千葉県って西は江戸川、北は利根川、その他は海で隔てられているってことで、他の県と陸で接していない浮いてる県?なんですってねー
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さらに天明の大噴火、1783年に浅間山が大噴火、火砕流と火砕泥流が大量に流れ込んだ利根川の川底が上昇して、洪水が発生したことで大規模な治水工事が行われることになったそーです。
で、江戸を守るための治水工事が行われて、銚子の方に流れ出す利根川の下流域はその後、長い間水害に悩まされることになってしまったらしい。ってことで、この辺りはその被害を被ってきた地域なのかも。
ってことは・・・また浅間山が大噴火するようなことがあったら、そこから流れ出した物が遠く離れた茨城の方でも被害を起こすことになるのでしょうか・・・今は途中にダムができているから、そこが詰まって決壊したら・・・いや~どこに大被害が出るのかわからないけど、なんか恐ろしい。浅間山のある長野、群馬だけの被害で終わらないのでしょうね。

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潮来

夕方5時前くらいに潮来到着。今と違って2月では日没時間が早いので、観光している時間なんかないから、そのままホテルにチェックイン。
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ホテルの案内には7階建てと書かれていたけど、車を止めたとこにあるのは3階建ての建物。しかも川からは少し離れた道沿い。
ん?泊まるホテルはここでいいのだろうか?駐車場も狭いのが数台分しかないんですけど…ほんとにここでいいのか不安だったので、母だけ中に入って確認。ホテルは間違ってないし、車を止めるのも前でいいとのこと。
でも、そこの駐車場、古い時代の規格のようで、今時の3ナンバーの車を止めると前にすごくはみ出してしまうんですけど。目いっぱい後ろに下げると後ろに水路があるので後ろに回って荷物を下ろすこともできなくなるという厄介な駐車場。かといって、前にずらしたら、他の車が駐車しづらくなるから、目いっぱい下げて止めないと迷惑駐車になりそーです。荷物出してから、下げるしかないですね…
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で、写真はいきなり泊まった部屋の中だけど、そこにたどり着くまでの話を。
もうホテルが営業していないので、今後の参考に…ってことにはらないけど・・・
出迎えてくれた若い女性の他に、フロントには年配の女性がいて説明をしてくれた。30年前だったら、なかなかのホテルだったんだろうな…って作りで、フロントの対応もちゃんとしたホテルなんだけど、なにせ建物の老朽化が激しい。
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手前の3階建ての建物はフロント棟、食堂や宴会場がある場所で宿泊棟は渡り廊下でつながった川側の別の棟。
敷地が傾斜しているようで、フロントのある1階から渡り廊下を歩いて宿泊棟に行くと宿泊棟の1階と思える場所が2階扱いになっている。一番下の階だけど、2階なんだそーです。フロント側からほんの少し高く移動しているらしい。川側の道から見たら、1階にしか見えませんけどね…車が少し下を走っているので、道よりは若干高いような気はする。
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どこも同じ作りではなく、犬宿泊可の部屋も種類があるようで、ここは広めの和室1部屋のタイプだったけど、手前が洋室で奥が和室の和洋室タイプもあったらしい。こちらで選べませんけど…
もうやってないから関係ないけど、仲介サイトによって部屋が決まっていたんじゃないかと。某サイトの評価では犬臭くて…と悪い口コミが多かったけど、違うサイトで高評価…と意見が分かれていたので、高評価を出しているサイトから申し込んでみたら、この和室。
和洋室が暗くて臭いって言われてたので、こっちでよかったはず。。。
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上の方の階は室内でお湯がなかなか出なくてシャワーを浴びることもできないって話だったが、1階はちゃんとお湯が出た。
7階に展望風呂があるから、お風呂はそっちで入ってくださいってことなんでしょう。父ちゃんは上の風呂に入りに行ったけど、母はお湯が出たので部屋の風呂に入った。バスの団体客が多かったから、知らない人と団体さんでお風呂に入らないといけない可能性が高かったので…
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部屋からもろに沈む夕日が見えるけど、完全な逆光で、手前の人がつぶれるか、空が白っぽくなるか・・・
どっちかを選ばないと、両方いっぺんに写すのは難しい。
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常陸利根川にかかる潮来大橋の向こう側に沈んでいく夕日。
めいっぱいアンダーで撮っているから真っ暗だけど、ほんとはまだこんなに暗くはなっていない。
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部屋からこんなのが見えるってのは、けっこう贅沢な気がするけど、残念なことに倒産してしまったそうです。
茨城で犬が泊まれる数少ないホテルだったのに・・・
もう営業していないから言っちゃいますけど、震災の影響なのか、老朽化なのか、この建物、たぶん傾いてたんじゃないかと。
渡り廊下を歩いて宿泊棟に入ると、なんか平衡感覚が・・・まっすぐじゃないでしょ、ここ。
で、7階の展望風呂がどんなとこなのか見るために上に行ってみると、それがよりいっそう顕著に感じられた。
いや~この建物、もうまっすぐに建っていないと思います。上に行くほど傾いているように思えた。
東日本大震災の時に前に見えている潮来大橋の付け根が数十cm陥没して段差ができていたらしいから、きっとホテルの敷地周辺も地盤に動きがあったのではないかと。。。
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犬連れは下の階でラッキーだったかも。
犬を連れて泊まると一般客よりかなりお値段が高かった。夕飯は食堂ではなく、部屋出しだったから、その分の手間賃が加算されているってのもあるだろうけど、お湯が出ないということもなく、エアコンもこの部屋には新しい物がついていたから、設備投資代回収って感じだったのかと。
他の部屋より高い犬連れ部屋。ただ、トラブルがあって、ほぼ半額で泊まったんですけど。それがわりとよくあることのような対応だったってのが…
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景色がよく見えるように、全面ガラスの大きな窓、だからといって部屋が寒いわけでもなく、眺めはいい感じだったんですけど、施設の老朽化がひどかったってのが問題だったんでしょうね。
メインの従業員以外の仲居さんとかの教育が追い付かなくて、トラブル頻発、宿泊代値引・・・儲けが少なくて手直し工事もできなかったのではないかと。というか、たぶん建物が傾いているから、室内設備を新しくするのではなく、建て直さないといけないよーな気がした。
ここより東の外浪逆浦に近い埋め立て地(もと外浪逆浦だった場所)は東日本大震災での液状化がひどく、水と砂が噴出、道路は陥没、電柱は斜め向いて、家も傾いて大変な被害が出たらしい。
ホテルの人に聞いたわけではないけど、手前のフロント棟と宿泊棟の間の段差ってもともとあったものではなく、もしかしたら震災の影響でできた段差だったのかも。で、宿泊棟は水平じゃないな…っていう、びみょ~にずれた感覚を感じる建物だった。

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佐原から潮来へ

母とシロンで水の流れ落ちるジャージャー橋前の写真を撮っていたら、水は止まった。
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ので、船着き場に座る犬。
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もう水は流れ落ちていないですー
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あまりきれいな川には見えないので、こんなとこで写真を撮らなくてもいいのでは?って態度の犬。
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佐原についてから道を歩くのを拒否して、ずっとカートに乗っていたシロン、座り方もヘン。足の調子が悪いのか?
と思ったけど、ホテルの部屋の中では普通に歩き回っていたので、理由はわからないけど、この町を歩きたくなかっただけのよう。
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昭和のしかも京都生まれの飼い主たちは木造建築はべつに珍しくなく、江戸というより、昭和な町だよねーって感じで見ていたけど、21世紀生まれの10代の少年(人間ならね…犬だとじいちゃん)には、古めかしくて歩きたくない場所だったのかも。
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さらに家の建っている場所よりも低いところにある川辺はとくに気に入らないらしい。
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早く、上に戻りましょう!!

ってことで、駐車場に戻って、潮来に向かって出発!
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・・・看板を見ても、自分たちが進むべき道がいまいちわからない・・・
事前学習はしてきているんですけどー地名を見て、パッと地図が思い浮かばない。ナビに目的地は設定してあるから、指示に従って進んでいけばいいんでしょーけど、このナビ、細い細い抜け道を案内することがあるかと思ったら、すぐ近くに行くのにわざわざぐる~っと遠回りさせることもあるので(一方通行で通れないとかではなく、普通に問題なく通れる道なのに…)、いちおう自分でも確認しないといけないのだが、地名を見てもどこにある町なのか・・・わかりませ~ん!千葉 成田は違うし、圏央道も茨城には通ってない。鹿嶋の方に行けばいいんでしょう・・・けど、それは上に見えている高架の道か・・・?
佐原と潮来は地図上で見るとすぐそこだけど、間に利根川と常陸利根川があるので、橋のかかっているところしか渡れないので、ぐるっと回っている途中。
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潮来佐原線を通って常陸利根川を渡っていると、右手にこの日泊まる予定のホテルが見えた。
途中、2つの川の間にある水郷佐原あやめパークってとこの前を通ったけど、この時期はやっぱりただの沼地・・・?
佐原って名前がついてるけど、佐原の町よりも潮来に近い場所のような気がする。潮来のあやめ園はまた別の場所にある。
潮来の菖蒲園って漢字で書いてあったから「しょうぶ」園だと思っていたら、「あやめ」園なんだと。
あやめとしょうぶって漢字は一緒なんですねー違う植物なのに・・・
けど、あやめは乾燥した畑に生えて、しょうぶは沼地に生えるっていうなら、水郷に咲く花は「しょうぶ」のような気がするんですけど。あやめ園のあるとこも田植えの時期の田んぼみたいになっていたから、水生の植物が植えられていると思うんですが…水郷だったら「しょうぶ」じゃないでしょーか?
潮来市の観光案内にはあやめ園には何種類ものあやめ(花菖蒲)が植えられており・・・と書かれているので、あやめではなく「はなしょうぶ」が正解ですね。
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この日の宿泊は茨城県潮来市。
「潮来富士屋ホテル」のペット可の部屋。ここは全室常陸利根川ビューの宿で、一番下の階がペット同伴可能。
(ちなみにこのホテル、宿泊した約1ヶ月後、3月30日で倒産したとのこと。茨城県初の新型コロナ関連倒産なのだそうです…)

上のしょうぶかあやめかの話の続き。あやめ園に咲いている花菖蒲は菖蒲とはまるっきりべつもの。
菖蒲はサトイモ科の多年草。因幡の白兎で蒲の穂でお手当していたごっつい猫じゃらしみたいな、じみ~~な花が咲くのが菖蒲。同じ字が使われているけど、蒲とも別の種類…ややこしいヤツだな。
端午の節句の「菖蒲湯」で使うのはこのあまり見かけない「菖蒲」の葉。
で、菖蒲の葉に似ていて、立派な花が咲くから「花菖蒲」の名前がついた水辺に咲く花は、畑に咲く「あやめ」とは別の花。
日本の「あやめ」園で栽培されている「あやめ」というのは、ほとんど「花菖蒲」なんだそーです。
もう一つ似たような花が咲くカキツバタも含めての見分け方は(そんなのどーでもいいが)、花の真ん中、花びらの付け根辺りの色。
根元に白い筋が入るのが「カキツバタ」、黄色い筋が「花菖蒲」、黄色と白の網目模様になっているのが「アヤメ」。
一番見栄えがいいのが「花菖蒲」ってことで、あやめ園の花のほとんどが「花菖蒲」なんだそーです。
きっとポメラニアンとして売られている犬もこういう違いがあると思いますねー最近は明らかに見た目の違う犬も増えてきているし、かなり前から系統が違ってきていると思います・・・

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ジャージャー橋2

冬の閑散期で観光客もいないから水を止めているのかと思ったら、急に水が流れ落ち始めた樋橋。
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つねに流れ落ちているわけではなく、時間限定サービスのよう。
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人の気配がし始めたので橋を渡って、宮定前あたりに移動。この時はまだ橋に人はほとんどいない。
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が・・・こっち側からの方が背景が江戸っぽい建物だよね・・・と移動している間に一気に人が増えた。
写真には写っていないけど、伊能忠敬旧宅前から橋の様子を眺めている20人くらいのガイド付き団体もいたので、この時がこの日一番の観光客数だった。
水の流れだすジャージャー橋がここの一番の観光の目玉なんでしょう。
小江戸っていうくらいだから、ひらがなの方がいいかと思ってじゃあじゃあ橋と書いていたのだが、現地の看板にはカタカナでジャージャー橋と書かれていた。
ジャージャー橋の「ジャージャー」は水の流れ落ちる音を表しているから、擬音語。だから、カタカナでジャージャー橋なんでしょう。
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旧宅前の道から見ていた人たちには流れ落ちる水が見えるけど、橋からは覗き込まないと見えない。ってことは、橋の上で記念写真を撮っていた人たちは橋から水が流れ落ちるのを見に来ていたわけではなく、伊能忠敬旧宅か宮定の建物を撮っていただけ…のような気もする。
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水は流れ出ているけど、あっという間に人がいなくなった。
伊能忠敬旧宅の端っこ辺りに橋があるから、やっぱり家の中を流れていた水路から、昔はここを通って対岸に水を流していたんだろーか?べつにそこまで興味があるわけではないから調べませんけど。
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観光客がいなくなっても、まだ水は出ていたので、川の横にある船着き場に下りてみた。
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小江戸さわら舟めぐりの乗船場所は伊能忠敬旧宅前と書かれていたので、立っている場所から出発しているようだけど、舟はない。(午後4時最終)
そういえば少し前に数人乗っている舟が川を移動していたから、そのままどこか別の場所に泊めてあるのかも。人が一番来る場所に船を放置していて、いたずらされたら困るでしょうし…
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この写真を撮っている間に、水は止まってただの橋に戻ってしまった。
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ってことで、逆光で撮りにくい橋側ではなく、反対向け。
上の道を歩いていたら全然気が付かなかったけど、川の横に細い細い通路があったんですね…
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比較対象として・・・こっちが数年前の近江八幡の水路。朝ドラとかで使われているらしい。
この頃シロンは病弱だったので、カートで行っていたのだが、水辺の石畳は狭くて凸凹が激しく、階段もあるので、カート走行不可!

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ジャージャー橋

橋の真ん中になぜかベンチがあります。
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だ~れも使っていなかったけど。
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こっち向けに見える町並は江戸感はあまりありません。
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樋橋の西側、ここには椅子があって休憩できるようになっていたんですね・・・この時はすでに終わっていたけど、工事中で入りにくそうな感じだったけど。
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後ろに見えますのが~和風総本家の宮定さんの建物です!
ロン毛のマメシバ、シロン・・・いや、やっぱこの顔は日本犬には見えません・・・
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「樋橋」と書いて「とよはし」と読む。「とい」と読むのが一般的な気がしますけど、ここでは「とよ」。
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愛知県の豊橋に来ているわけではありません!
千葉県香取市の佐原にある「樋橋・とよはし」です。
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下に川が流れているけど、ここからではなく、川の上に樋を通して農業用水を送っていたってのが、なんか不思議。
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あ~この建物辺りが一番渋い気がする。
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ん?
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急に音がし始めて、橋の下から水が流れ出始めた。
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今HPを見ると30分に1回、水を出していると書かれていたけど、2月に見た時には1時間に1回と書かれていたよーな気がした。冬場は回数が少ないのかもしれない。3時半の時には流れなかったよーな気がする。
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昔は対岸に向かって樋の中を流れる水が溢れ出して、川に流れ落ちていたらしいけど、今は違います・・・それっぽくみせているだけ。
せっかく水が流れ出したので、写真がいっぱい撮ってあった。明日もこの続き。。。

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佐原5

伊能忠敬旧宅の中は交代で見てきたけど、見ただけ~
なんかいろいろ説明書きがあったのは、ほとんど読んでいない。
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伊能忠敬が佐原にいる間は優れた商売人だったというようなことが書いてあるのを見たよーな気がする。
名主さんだったので、川が氾濫して田畑の形が変わってしまうと境界線を引きなおさないといけない。伊能忠敬が測量の勉強を始めたのは江戸に出た50歳からということだけど、実際には佐原にいる間にある程度はそういう技術を身に着けていたらしい。
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こちらの15歳はとくにこれといった技術は・・・
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最近は自分の皿に前足ひっかけて、すごい勢いで引き寄せるのが上達したってくらいでしょーか。
小さい物を掴むことはできないけど、デカい物は前足を手のように使って器用に移動させる技術はUPしました!
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べつに盗み食いしているわけではなく、自分用に出された皿を好みの位置に移動させるだけですよ・・・
ただ、山盛りの肉をみせびらかされると(保存用も一緒にいっぱい焼いて冷ましている皿とか)、皿だけでなく中に前足突っ込んで、肉を取り出そうとはしてますけど・・・
人間用ではなく、全部シロン用に焼いたものをみせびらかしているだけなので、べつに問題ないですー
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樋橋の上。もともとは伊能家の旧宅がある側から、向こう岸に農業用水を流す大きな樋。
そこに蓋をして、人間が歩けるようにして、橋になったとか。
昔は向こう岸とはあまり仲がよくなかったようですけど・・・今は伊能家の何代目かが橋の反対側に住んでいるくらいだから、橋も必要になって行ったのでしょう。
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昭和の頃はコンクリート橋だったのを、平成になってから観光用に木の橋に作り替えたんだそーです。
だから、さほど古い物には思えない。
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近所の橋だって昭和〇年って書かれているくらいだから、平成になってからできた橋だから、古く見えなくて当たり前でしょうけど…
コンクリート製の橋と違って、平成に作られたものでも、そこそこ古めかしくはなっている。
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ただ、木材に丸みがないのが、安っぽい・・・それと塗料が塗られていないのも、普段見かける橋と違うとこですね。
奈良井の総檜造りのような豪華さもない。元は樋ですから。。。
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それに、この橋の見どころは橋の上ではなく、この橋から下を流れる小野川に流れ落ちる水。
今は農業用水として使われているわけではないから、橋の下を水が通って向こう岸に流れて行っているわけではなく、観光用に定期的に水を出しているだけだそーです。
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佐原4

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あ、ど~も~~!起きてますよ!
っていうか、カートの中に沈み始める前の写真が若干残ってたので、時間が遡ってますー
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じゃあじゃあ橋の周囲の一角が一番小江戸っぽい雰囲気ですね。
場所を変えて撮っても、背景ぼかしてたら、どこも同じ雰囲気だけど。
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昨日の写真では反対向けで伊能忠敬旧宅の文字しか写っていなかったけど、橋の手前、左側に見えるのが伊能忠敬旧宅。
たぶんこの一角が佐原を代表するものなんじゃないかと。
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伊能忠敬(1745-1818)が婿養子に来る前に建てられた建物で築200年以上の古~い建物。
ここは窓に何もなくて、外と素通し。大雨が降ったら室内が濡れるんじゃなかろーかと。
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記念館と違って、旧宅の方は無料開放されていて、勝手に入って中が見られる。
電気がついてなくて、暗くて室内が見にくかったけど・・・
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橋の向こう側にある建物もけっこう渋い。
と思ったら、、割烹料理店「宮定」という有名なお店だそーです。
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見てなかったから知らないけど「和風総本家」のオープニングで使われていた建物だとか。
「宮定」の看板を「和風総本家」に変えて使われていた建物らしい。
マメシバの豆助が出てくるヤツですね…豆助の写真しか見たことなくて、番組は全く知らないけど。
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こんなにロン毛なのに、外国人観光客からはよく日本犬の子犬か?と聞かれるシロン。
いや~~でっかいポメラニアンです!子犬じゃなくて、じいちゃんですけど、ヨーロッパから来る人たちには、このサイズは子犬に見えてしまうのでしょう。じいちゃんになっても童顔のままだし…わさおは死んじゃったけど、わさおの色違い小さい版にも見える。シロンにぶさいく要素はないから、ぶさかわではない。
日本人観光客も少ないけど、外国人観光客はまるっきりいなかったわ、ここ。もう入国規制がかかってた頃でしたっけ?2月22日。
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太陽の当たっているとこと後ろの明暗差がありすぎてわかりにくいけど、伊能忠敬旧宅の門の前。
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手前の店舗だけじゃなくて、奥にも建物がいくつか残っている。
佐原の町は道沿いに店舗が並んでいて、奥に庭や母屋がある作りなのですね・・・京の町のうなぎの寝床の豪華版。京都の家は間口が狭くて、奥に長い、隣の家とくっついていて、室内は暗い・・・ここは間口がけっこう広いけど表の建物は隣とくっついてる。
敷地内に水路があるんですけど、この水がじゃあじゃあ橋に流れていくんだろーか?
じゃあじゃあ橋はの農業用水を橋の東側のから西側に水を送るために架けられた大きな樋だったそうですが、用水路らしきものは今見当たらない。この旧宅内に流れているのが用水路の名残?またべつものなんだろうか??宅地内の説明書はほとんど読んでないけど、家の中を用水路が流れているってのも変だけど、用水路っぽく見える。
家の敷地内を溜まり水ではなく、つねに水が流れていたら、井戸で水を汲み上げなくても、ここからすくって使えるから、かなり便利そうだ。
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建物の中が暗いので、外がまぶしい~
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窓には外から入ってくるものを防ぐものが何もない。
同じ集落に住む人が人の家の者を取るはずがない・・・ってことでしょうかね。
母の住んでいた静岡では夜寝る時までは昔は家に鍵をかける習慣がなく、窓も開けっぱなし、玄関も裏のドアの鍵も開けっ放しでその辺に出かけてしまう。
駿河の国の中心、府中、南は海、北は南アルプスの山々、東と西も橋のない川と山で隔てられた町ってことで、悪い人は入ってこない!って感覚がずっと残っていて、何かと無防備だったのだそーです。東海道を旅する人はいるだろうけど、そういう人はお金を持っていて人の物を盗んだりはしない人たちだったのでしょう。
高速道路や鉄道で各地から簡単に人が来れるようになっていても、悪い人のいない町って感覚で生活していたらしい。近くの高級品を扱っているお店では自宅側の窓から入られて、何回か盗難の被害に合っていた。
昭和の時代、東京で荷物を取られるのも静岡人とよく言われていたとか。静岡でその辺に荷物を置いて買い物していても、自分の荷物がなくなるなんてことはありえないって感覚で、東京のお店でもその辺に荷物を置いたままショッピング、さてお金を払いましょう…と思ったらバッグが盗られてなくなってますーって被害に合う静岡の人が多いと警察に言われた。いろんな地域から出てくる人も多いのに、その頃、置き引き被害に合うのは静岡の人が圧倒的に多かったらしい。うちはやられてませんけど…
でも、滋賀のこの辺は令和の今になっても、買い物するのに自分の荷物から目を離している人がけっこういる。

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佐原3

渋いお顔のシロンくん、15歳。
後ろの枯れ木に葉っぱが芽吹いたら、もっと絵になるんでしょーけど、枯れ木は・・・
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ここではなぜか歩きたがらず、カートに入りっぱなし。カートから出しても、全く歩かず、戻せ!って態度で示す。
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花飾りは「佐原おかみさん会」によるものだそーです。
佐原おかみさん会は、2005年から活動を開始し地元商店の「おかみさん」を中心にそれぞれのお店や家に伝わるお宝を公開する「佐原まちぐるみ博物館」を運営しているとのこと。
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けど、観光客相手に物を売っているお店ってのは少ない気がするので、観光客が来てもお店はあまり儲からないのでは?
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江戸感はあまりないけど、今時の店みたいにデカい看板があって何を売っている店なのかがパッとわかるわけでもなく、看板がなくてもガラス戸で中が見えて何の店かわかるとか、商品が店の外まで出ていて引き寄せられていくってわけでもなく、よ~く見ないと何の店なのかわからないのが・・・
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到着時間が遅めってのもあるけど(それでも4時前)、ほんとに人が歩いてません。
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後ろの木の柵が、昭和の時代の阪急嵐山線の駅のようで、小江戸というより、やっぱり昭和レトロな町に思える。
こんなきれいなにカットされた柵じゃなくて、焼けた木みたいな黒っぽい不揃いの木で道と駅が隔てられていて、子供だったら好き勝手にその隙間から駅に入っていけそうなゆる~い感じの駅だった昔の嵐山線の駅を思い出す雰囲気だ。あまりにしょぼくて、普段使う国鉄の大きな駅との違いに愕然とした記憶がある。
ちなみに、父ちゃんが住んでいたのはそのボロい駅の目の前。本人のことは記憶にないが、けっこう家の前は通っていたのだ。そこの家で宇治のお茶を売っていたので、うちのおばあちゃんは駅から帰る時にはよく買って帰っていたそうで、子供の頃の父ちゃんや若い頃のお母さんのことを知っていたのだ。
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伊能忠敬記念館の横にある町並観光駐車場から出てきたとこ辺りには人がいるけど、橋のところから様子を眺めるだけで、先に進まずに戻ってしまう人が多いのだろうか?
樋橋のところには多少人が来るけど、道を歩いている人ってのがほとんどいない。駅からもそこそこ離れているし・・・
大型バイクの一団が来ていて、その時だけは賑やかだったけど、一団が去ったらまた人のいない町。
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コロナ自粛前でこれだけ人が歩いていない観光地ってのも。。。
観光の閑散期のせいか、奥は工事中だしー
写真は撮ってないけど、樋橋の手前に東京バンドワゴンの看板のかかった店があった。
「珈琲遅歩庵 いのう」という店、伊能忠敬の子孫が経営しているカフェで、玉置浩二や亀梨、多部未華子ちゃん(うちはみんなファンなので一人だけちゃん付け~)が出ていた「東京バンドワゴン」のロケに使われた店ってことで、駐車場に車を止めて、店に来て、橋を見て、伊能忠敬旧宅に入って、帰っていく人が多かったようで、川沿いに人がいない。
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「国指定史跡 伊能忠敬旧宅」の文字があって、太陽の位置の関係で旧宅側の字を撮るより撮りやすいと思ったからこれを写しているのだが、たぶん左後ろに写っている建物がわりと多くの人が訪れていた「東京バンドワゴン」の看板がかかった店の建物なのではないかと・・・
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橋につながる通路側に「ンゴワドンバ京東」の昔っぽい反対から読む看板がかかっていたけど、自分たちが入るわけでもないし、人もいたので写真は撮っていない。この店のとこだけは人が来ていた。何年も前のドラマなのに有名なんでしょうかね?
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国指定史跡の旧宅は写真にはまるっきり写っていないけど、川のこっち側です・・・
わんこさん、疲れてきたのか、だんだんカートの中に体が沈んでいって、無理矢理顔を出そうと努力している。

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佐原2

「お江戸見たけりゃ佐原へござれ、佐原本町江戸まさり」と唄われた町ってことで来たんですけど・・・なんかどれもさほど古くない感じ。
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昭和や平成に入ってから作り直した…と書かれたものが多く、古い感じがいまいちありませんね。
道路には普通に白線が描かれていて、江戸っぽさを演出している感もない。
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格子窓は古い物なのかもしれないけど、ガラスや金属が使われているとこは、さほど古くはない気がする。っていうか、きっちり四角い扉なんか、昭和でもなくわりと最近の平成の時代に作ってますよね…って思えるわ。
同じ水郷なら、滋賀県の近江八幡の方がそれっぽい。
。。。わざわざ千葉まで来たけど、1時間もかからずに行ける近江八幡の町並の方が江戸時代っぽさが残っている。だから、近江八幡の水路辺りが時代劇や朝ドラの撮影に使われるのだな。
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水路は観光用に使われていて、この日も観光客を乗せた船が通っていた。
2月22日ってことでひな祭りが近いからか、水路を通る船から見える場所に見えにくい木の箱に入ったひな人形が何ヶ所も飾られていた。
これは明らかに船に乗っている人に見せるもので、道を歩いている人からはかなり低い位置にあるので、中に何が入っているのかもよくわからない。カメラでズームして中を見たら雛飾りだった。
取ってつけたように置かれた雛飾りの向こうにはアルミサッシ、プロパンガスのボンベ、自動車…江戸じゃなくて昭和の町並っぽい。船に乗っている人は位置が低いから石垣とかしか見えなくて江戸の町っぽいのかも。
この町は船に揺られて水路を回って見る方がいいのかもしれない。歩いてみると、ただの寂れた町・・・
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橋を渡って、対岸へ移動。
川のあるとこは、目の前に見えていても、橋がなければそっち側に移動できないってのが不便な町ですね・・・だから船があるんでしょうけど。
琵琶湖の周りも狭い川か用水路で分断されている土地が多いので、地図上ではすぐそこなのに、ぐる~~っと回らないと移動できないとこがけっこうある。川を挟んだ家なんか、窓越しに話ができるのに、ちょっと行くね…と言っても、橋を渡らないとなかなか家にはたどり着かないってとこも少なくない。目の前の家なのに・・・

↓コンクリート造りだと思うけど、今にも壊れそうな雰囲気。横に家が建っていて、前しか見えなければさほど感じないだろうけど、横の建物はすでに取り壊されていて、これだけがポツンっと建っているから、古めかしさが際立つ。
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危険な建物だなあ・・・と思いつつ通り過ぎたのだが、あとから検索してみると、東日本大震災の時に左側が大きく崩れて、2017年にその部分は解体されたらしい。デカい方は取り壊しにもお金がかかるから、壊すに壊せないのでしょうね。
古い写真を見たら、取り壊された左側ってのは木造でボロボロになった建物だった。
外壁崩落の危険があるので、この建物に近付いてはいけないそーです。
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左側の壁を撮った写真があった。コンクリートに亀裂入りまくり。
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これといった気になるものもないので、ほとんど町並みを写していない・・・去年行った奈良井宿もろくに写真がなかったのと同じよーなもの。
シロンの横にある街灯らしきものも舶来品っぽくて鎖国していた江戸時代には思えません…
そりゃ映画のセットの施設ではなく人が普通に住んでいる町だから、古めかしいままじゃ住んでいる人が不便で仕方ないでしょうけど、観光用にするにはちょっと本物感がない中途半端さなのだ。これなら観光地にはなってないけど、京都や滋賀の片田舎の昔からそこに住んでいる人たちが暮らしている敷地も家も広~~い家の方が見ごたえある。都に近いせいか、家の作りの豪華さが違いますね。個人の家なのに石垣があって庭園?ってくらいな家がある。観光用じゃないけど、お金取れそうな立派な家。
奈良井もそうだったけど、隣とくっついて店が連なっているこういう雰囲気のとこはどーも母は好みではないのだな。
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ここを小江戸と呼ぶのはちょ~っと無理がある気がする。
冬で緑が全然ないのもいけなかったのでしょう。これが水辺に草が生えて、柳が水路にかかっているような雰囲気があったらまた違うと思います!やっぱ冬の観光はいまいちですね。どんよりとした天気で船に乗ろうって気にもなれないし…
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ここに来る前に行った山梨もそうだったけど、木に緑が生えてきてからど~ぞ!って場所な気がする。
雪景色を見に行くとかじゃなかったら、観光は春か秋がよいでしょう。冬は暗い・・・

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佐原

ちょいとアホ面犬。
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宿泊地は潮来だから、そのまままっすぐ潮来に向かって潮来観光するのが普通だろうけど、忍野八海で花のない真冬の菖蒲池がただの泥沼…ってのを見ていたので、潮来ではなく佐原観光する予定で来ていた。
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昨日書いたように、道の駅を出てすぐ、道を間違えて霞ヶ浦大橋を渡って来た道を戻ってしまった。
この橋を渡らないと、土浦まで戻ってぐる~~っと霞ヶ浦一周しないと佐原には行けませんから、もう1回霞ヶ浦大橋を渡って引き返してきた。短時間の間に3回も渡ることになった霞ヶ浦大橋。
霞ヶ浦の東側を南に向かって進むが、これまた霞ヶ浦はほぼ見えない。
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常陸利根川にかかる北利根川橋を渡って千葉県へ!出発地点から見たら、戻ってますけど・・・
常陸利根川ってのは霞ヶ浦から流れて出ている川で群馬のみなかみから流れ出す利根川の本流とはべつの川のようだ。かなり広い川だけど、20㎞程先の神栖で利根川に流れ込む短い川。その途中に外浪逆浦っていうすごい名前のとこで北浦からの流れも一緒になるようだ。そっちには行ってないけど…
土浦まで回って霞ヶ浦の全く見えない場所を走り続けるくらいなら、さっさと東関東道で佐原に行って、その先の北浦通って、鹿島灘まで出てしまった方がよかったかも。
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この日の目的地、佐原に到着したのは3時半近かった。
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日帰り客はもう帰った後?人が全然いないんですけど・・・
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ここに来るぞ!と思ってこなければ、近くを通ったから…と寄る場所ではない気がする。
国道沿いに川の駅 水の郷さわらってのがあるけど、そことは違う場所でナビに聞いてもいまいち場所がわからない。
伊能忠敬館には駐車場があると書かれていたので、そこにナビをセットして、やっと辿り着いた。
車で走っていると道よりも下を流れる狭い川が目に入らないから、ほんとにこんなとこに水郷があるの?って感じ。
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これは伊能忠敬旧宅前にある樋橋でございま~す。
といっても、300年前に作られたものではなく、平成に入ってから作られたさほど古くない観光用の橋だそーです。
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橋から川に向かって水が流れ落ちるから「じゃあじゃあ橋」って別名がついてるけど、つねに流れているわけではなく、時間を決めて観光用に流しているので、それ以外の時はただの木の橋。
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あまりに人がいなくて、思っていたより町並も古い感じのものではなく、???な佐原の町観光の始まり。
じつは、潮来宿泊を決める前は、この佐原にあるNIPPONIA佐原っていう古民家をリノベーションした佐原商家町ホテルっていうのに泊まろうと思っていたのです。
けど、古民家がある地域ってのは道が狭くて駐車場状況がよくないところが多い。調べてみると、このホテルも案内所近くの駐車場に車を止めて、民家までは歩いて移動しないといけないようなことがチラっと書かれていたよーな・・・家によっては専用の駐車場があるとも・・・
ペットと泊まれるとこはどうかと調べてみると・・・1棟貸ではなく1棟を3部屋に分けて客室にしているので、同じ民家に犬連れ客が他にも泊まる。古民家ってだいたい防音なんかきいてないってのに…そして、真冬の2月なんで寒さ対策もどの程度とられているか不明。土が近い家っていうのは、下から冷えますから~
3連休の最初の土曜日ってのもあって、安くて1泊7万くらいだったか?ちょっといいコースだと10万超えてた気がしたけどそこまで泊まってみたい!って雰囲気でもなく、なにせ自分ち実家だって古民家みたいなもんですから…ここは観光するだけにした。

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霞ヶ浦4

しつこく続く霞ヶ浦の横・・・移動することなく、同じ場所です・・・
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霞ヶ浦ふれあいランドの横の道、車が全然通らないな~と思ったら、少し北側に川があってこの道をまっすぐ進んでも川は渡れないので、ここにわざわざ入って来る車もいないよーです。
1台だけ、たぶんうちのように霞ヶ浦沿いに走りたかった車が通って、道端で写真を撮っていただけ。うちは駐車場に車を置いてきたので、ここまで霞ヶ浦沿いを全く走っていませんけど~
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老犬アップ。じいちゃんには見えませんね。
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あいかわらず豊かな毛量。
今は気温が上がったから、毎日大量の毛が抜けるというのに、いっこうに毛が減ったように見えない不思議。
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年を取ると、毛が抜けて、カットしなくても長さも短くなって、手を加えてないのに柴カット状態になってしまうポメが多いけど、まだ長毛ポメラニアン。
生えてくる毛は白髪が増えているはずなのに、外側の毛は日焼けしたのか、ライオンのように男性ホルモンで色がつくのか?若い頃より外の毛は色が濃い。(たんにシャンプーの回数が減って汚れを吸い込んでいる可能性も…洗うと2段階くらい明るい色に戻る気がする。)
はい、建物の方に戻りますよ~~~ 途中、ものすごい風の吹くとこがあったから、シロンは抱っこのままで歩いてくれなくてけっこうです。
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母が道の駅の中を見ている間、待っている2人・・・というか1人と1匹。
うちでは犬は1匹、2匹と数える。英語ではheadだから直訳すると1頭、2頭っていうけど、日本では1匹、2匹とず~っと数えてきたんだから、それで問題ないでしょう。西洋文化が入って1頭は大きな動物を数える時に、小型動物は匹がそのまま使われていたのに、急に小型犬まで1頭というのは変だ。
一部の人が犬に匹を使うのはかわいそう…子供の「供」や障害の「害」の字がよくないからひらがなで書けとか漢字を変えろとかいうのと同じような主張ですかね…って「頭」を使い出したらしいけど、もともとの日本では動物はみんな「匹」・・・匹>頭 
21世紀に入ったくらいから「頭」は数えられる動物の体の大きさだけによって決められているのではなく、人間にとって有意義な動物である場合にも用いられるっていう定義が加わったらしい。
けどさ、犬は1頭を使って、同じサイズの猫は1匹だったら猫は有意義じゃない動物になってしまうから、犬も猫もひろ~く匹でいいと思いますー 犬で「頭」と使うのは人間サイズの大型犬のみ、小型、中型は猫と一緒に匹、後ろにつくもので、そのサイズがわかっていいでしょう。 猫でも犬でも多頭飼いっていうけど、ま、それはそれ。
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奥に見えているのがふれあいランドの虹の塔。
高さが60m、有料のエレベーターで上まで行くと霞ヶ浦だけでなく、360度景色が眺められるそーです。
けど、ペットは入れません!
たまたま写っていただけで写すつもりで撮っていないからわかりにくいけど、左側の建物の壁に「霞ヶ浦ふれあいランド」と霞ヶ浦の文字が入っていた…
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ケージに入れれば小型犬のみ入場可ってのは時々あるけど、ここはペット不可!だそーです。
茨城はペット不可が多い。というか、ペット連れで宿泊可能なホテルがとても少ない地域なので、連れ歩く習慣自体があまりないのかもしれない。
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そこのペットさん、人間のベンチに座ってますね・・・
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知らんぷり。。。
ここは座っちゃって問題なさそうに思えます! 
強風が吹き荒れてますから、風が何もかも吹き飛ばしてくれそうだ。
真冬の風が吹き荒れる中、こんなとこで休憩している人もいないし…
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「道の駅たまつくり」と書かれているけど、観光物産館というよりは農産物直売所・・・っぽい。
これから2泊するので、買うような物が売ってません。。。
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ここの駐車場を出て、少しだけ霞ヶ浦沿いを走ろうか…と急に父ちゃんが言い出したのだが、ナビにそんな案内は入れていない。
まずは動き出してすぐはどっち向いているのか把握していない状態で、急に信号を右に出た父ちゃん。
いや、そこは・・・・・・そのまま霞ヶ浦大橋を渡ってかすみがうら市、対岸に行ってしまった。
狭い田んぼ道で向きを変え、また霞ヶ浦大橋を渡って戻ってきた。
そして、道の駅から出てきた信号を右折してしまったのだが、そこはただの住宅地の中の細い道で霞ヶ浦沿いではない。それに地図を見るとかすみがうら市の湖岸は橋もある1本道だけど、こっちは橋がなくていちいち内側に入って橋を渡って、また湖岸に戻って…という道になるので、国道に戻って、佐原を目指してください!

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霞ヶ浦3

ぎえ~~
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突風です!父ちゃん、絶対に離さないでくださいよ!!
霞ヶ浦の方から風が吹いているから、吹っ飛ばされても水の中に落ちることはないと思いますけど・・・
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水の中じゃなくてアスファルトの上でも吹っ飛びたくはありません! byシロン
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尻尾だだ下がり犬。
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地面に下りていたら落とされる心配はないですけど。。。土や草は嫌いだって言ってるのに…
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じーーっと辺りを観察して、若干ゆとりが出てきた感じ。
ケツ毛がもさもさなのは、長時間車の中で座っていたのでしかたがない。
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あれ?低い位置の方が風が弱い??
ビビりつつも、抱っこされているよりもしかしたらマシな気がする・・・とゆっくりと霞ヶ浦を眺める余裕の出た犬。
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あ、でも、やっぱり風が強い・・・と前を向く。
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え~~っと~~、風はこっちから吹いてきているのでーー
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あ、よいしょっと。こんな感じで前足を踏ん張ったら、いい感じでポーズできるよーな気がする。
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はい、霞ヶ浦をバックにこんな感じでどうでしょうか、お母さん?
ご協力ありがとうございます、シロンくん。小山の上とかだったらよかったんでしょうけど、低い位置なんで、画面の半分以上が地面しか写ってないけど、「強風の中、シロン霞ヶ浦の前に立つ!」
こんなちっこい犬でも、風の向きとか考慮して踏ん張り方を考えてるんですね。だてに年取ってないわ。
霞ヶ浦を見た後は、霞ヶ浦には背を向け、カメラ目線の記念写真撮ってくださいよ!なポーズになった。

けど・・・何か特徴的なものがあるとか、文字入り看板があるわけでもないので、ここが霞ヶ浦だってのはさっぱりわからない。家の近所の琵琶湖前で撮ったのを霞ヶ浦だといってもわからない気がする。
これは、ほんとに茨城県の霞ヶ浦で撮った写真です!
反対向けにある霞ヶ浦大橋だって、手前だけ見てたら近江大橋?に見えなくもない。
近江大橋は西側が高くなってるけど、東側はまっすぐ湖の上に伸びているので。長さもだいたい同じくらいのようだ、近江大橋と霞ヶ浦大橋。

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霞ヶ浦2

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カメラをデカいのと取り替えて続き。
近江大橋は下を船が通れるように西側の一部が高くなっていて、自転車で渡る人には坂が少し辛い場所があるけど、この橋は平坦なようだ。琵琶湖大橋は少しではなく、も~~っと傾斜がある。
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それにしても風が強い。琵琶湖には比叡おろしが吹くっていうけど、ここはそんな山なんか見当たらないよーに思いますけど…霞ヶ浦の方から吹いてきているようだ。
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伊豆の大瀬崎に行った時、とんでもない風が吹いてたことがあって、それに比べりゃまだマシですけどーここもかなりの風。しかも、真冬の2月です・・・毛深いシロンくんでよかったわ。
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いや、寒さにこの毛皮は対応できるかもしれないけど、長毛が顔にかかって邪魔です!
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シロンを地面に下ろそうとする父ちゃん。
いやいや、そこは水がかかるかもしれないからやめて。
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飛ばされないようにしっかり抱えといてください!
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背後から襲いかかる風。
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ちょいと向きを変えたら真横から、顔に毛が覆いかぶさる。
しかし、ここが霞ヶ浦だってのはまるっきりわかりませんねー
そういえば、霞ヶ浦の文字の入った看板とかないですよ、このへん。
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写真を見ただけではどこにいるのかさっぱりわからないけど、霞ヶ浦のほとりです~
立っている場所が行方市で橋の向こうがかすみがうら市。
霞ヶ浦町と千代田町が合併したので、漢字の霞ヶ浦を使うと千代田町が吸収されたイメージになるので、「かすみがうら」とひらがな表記になったそうです。漢字で霞ヶ浦の方がカッコいいのに…
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この雰囲気だと、普段より水が多かったよーな気がする。琵琶湖ではこういうコンクリート部分は通常湖面から外に出ていて、水量がものすごく増えた時だけ水面下になることが多いんで。
普通の人は「琵琶湖」と漢字で書くけど、琵琶はどっちも当用漢字ではないので、「びわ湖」という表記を使っているとこも多い。県は「Mother Lake 母なる湖、琵琶湖。預かっているのは滋賀県です。」と書いている。
やっぱ、琵琶湖はびわ湖より琵琶湖と書いてある方がいいわ。同じように霞ヶ浦も漢字表記がカッコいい。
土浦ナンバーより霞ヶ浦って書かれている方がかっこいいけど、画数多過ぎてそれは無理でしょうね。袖ヶ浦はあるけど、霞は文字が潰れそう。うちは田舎臭いといわれる滋賀ナンバーつけてますけど、琵琶湖ナンバー作ります!と言われても、つけませんが・・・
ちなみに京都にはナンバープレートが1つしかないので、日本海側の京都?なとこも京都ナンバーです。一方で滋賀県庁のある場所と京都の境って直線にしたら2㎞くらいしかないんじゃないかと思うんですけど…
京都駅に行くのも京都の住宅街から電車乗り継いで行くより、東海道線沿いの滋賀から行く方が圧倒的にラクなので新幹線に乗ることが多い人は東海道線(琵琶湖線)の駅に近い滋賀南部に住む方がラクかと。終電も京都地下鉄より遅くまであるし…
神戸ナンバーって聞こえがよくて、阪神間の特定地域は住環境がとてもいいけど、東海道新幹線じゃなくて山陽新幹線区域だから、東に向かって動くことの多い人には滋賀より不便かも。新神戸じゃなくて新大阪から乗れる地域なら問題ないですけどね…


父ちゃんが車に乗り始めてから京都→大阪→神戸と関西人気のナンバープレートがついていたのだが(もともと父ちゃんの実家は京都市内、大阪で働いていたので結婚した時に豊中に住み始めたから大阪ナンバー、転勤で芦屋に引っ越したから神戸ナンバーと会社の都合で住む場所が変わっただけ)、このところ滋賀ナンバー。横浜に住民票を移してそこで車を買えば横浜ナンバーがつけられましたけどねー
あ。。。横浜の家に車で行く時に1週間だけ貸りられないか不動産屋に聞いた時、借りている間にお金払っているから車庫証明出して欲しいとかいう話になると面倒だと思ったから断られたのかもね。
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この突堤部分は入れたような気がするけど、この日は波がざぶざぶ来ていたので、危険だから行きません。
ここは橋が高くなっていないから大きな船が通り抜けて行かないように思うし、近くに船の姿もないけど、湖や海なんかでは向こうの方を船が通るとその時だけ岸に大きな波が押し寄せてくることがあるから、ざぶん!と突然の大波で連れていかれそうなとこには行きませんよ。
湖だから大丈夫!なんて思っちゃダメです。霞ヶ浦は知らないけど、琵琶湖は静かな内海なんかよりも激しい波が押し寄せて来る日もあるので、要注意!!
滋賀の人は琵琶湖を「うみ」と呼んで、琵琶湖に海水浴に行くっていう人もけっこういる。海水じゃなくて真水なんで浮力は海のようにないんですけど・・・淡水の川や湖は海より泳ぎにくいのでご注意を。海水じゃないから、出た後のべたつきはないでしょーけど、南湖は汚いので入りたくないですー

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霞ヶ浦

霞ヶ浦を目指してやっと辿り着いた霞ヶ浦大橋の東側、行方市観光物産館・・・の駐車場。
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まだここでは建物が邪魔で霞ヶ浦が見えません・・・
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で、なぜか駐車場の端っこでポーズを取るシロンを撮り続ける。
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わざわざ茨城までやってきて、どこにいるのかさっぱりわからない写真が続くのだ。
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常磐道の守谷SAはすでに茨城県守谷市なので、これが初めて茨城に足を下ろしました!ってわけでもないのだが。
そう、茨城にやってきたのは、シロンが関東圏でまだ行ってないのが茨城だったから。滋賀から出発したら茨城は遠いけど、横浜出発ならあっという間ですよ。
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どうせなら北茨城、ついでに福島辺りまで進出したかったけど、今回は2泊しかない。
父ちゃんが九十九里浜に行って房総半島の最南端も行きたいってのがあったから、北茨城まで行ってしまったら、ちょっと最南端はきついから、茨城に片足突っ込んだ程度のとこで戻ってきた。とりあえずシロン、茨城に来ました!
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おもむろに上を向く犬。
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・・・かっこつけてるのかと思ったら、まさかの抱っこ要求?
そんな高さ、乗り越えられないシロンくんじゃないでしょーなんで?
木が生えてたとかなんかで前が見えなくて、進むのが不安だったんでしょうかね。こんな低い段が乗り越えられない犬ではない。
で、霞ヶ浦ふれあいランド 水の科学館の横を通って霞ヶ浦へ。
とんでもない強風が吹き荒れています!建物の横の防風林みたいなとこだけ風が弱まっていたけど、そこから湖の前に出たら、ぎゃ~~~すごい風!
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シロンの顔がこわばっている。
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けっこう波打っています、霞ヶ浦。
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こっちが渡ってきた霞ヶ浦大橋です。無料で渡ってきたけど、2005年までは有料の橋だったらしい。
琵琶湖にかかる近江大橋みたいなもんですね。近江大橋も数年前に無料になった。それより古くて長い琵琶湖大橋は、あいかわらず有料。
日本一大きな湖・琵琶湖にかかる橋は近江大橋と琵琶湖大橋の2本だけ。(国道1号線も琵琶湖を渡っているように見えるけど、そこは琵琶湖との境界を超えているので瀬田川、瀬田川大橋です~)
二番目に大きな霞ヶ浦にかかる橋はこの霞ヶ浦大橋だけなんだそーです。
ってことで、わざわざ土浦まで回ったのに、まるっきり霞ヶ浦を見れなかったけど、橋で霞ヶ浦の上を渡れたのでいいことにしておきましょう。(この後、ここから出る時に左右間違えて、用もないのにもう1回橋を渡って帰ってきたので、合計3回渡りましたよ、霞ヶ浦大橋。)

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目指せ霞ヶ浦?

広~いお土産コーナーがあるので母だけ中を物色して戻って来ると、父ちゃんとシロンは外で休憩中。
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というか、父ちゃんは椅子に座っているけど、じいちゃん犬は元気に立ってます~
お土産はたくさんあるけど、なぜか東京土産?ちょっと洒落たものは東京の〇〇の物がここで買える!って感じで、地元の物は農産物系メイン?
デパートに入っている店や有名店の物が東京に行かなくても買えます…みたいな雰囲気。
今回の旅で思ったのだが、ピーナッツせんべい以外はこれといった現地の土産がない地域だった。あとはどこでも売ってる土産に地名付けただけ…な物が多くて、主力は東京の有名店の物だな。
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pasaR MORIYAだそーです。なんで店名の最初が小文字で末尾が大文字?普通ならPasarでしょーが・・・おかしいわ。とくに意味があるわけではなく、たんに間違えただけのよーな気がする。
そして、なんとなく不機嫌な犬。こっちはたんに眠いだけ~~
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抱かれたまま寝てますわ。時刻は正午前~~
SAの端っこにあるジムでもうすぐ黒卵のレイドバトルが始まるのでそれをやる!と父ちゃんが言ってますので、しばらくお待ちください。
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昼前だけどさほどお腹もすいていない。けど、この先、店があるかどうかわからないので、コンビニで軽く食べられる物を買ってきた。
「悪魔のおにぎり」ですって。何年か前に話題になってたけど、ローソンに行くことがほぼないので見たこともなかった。
母は「ぽんた」を名乗っているけど、ローソンのPontaカードより前からこの名前を使ってますから~
ほんとはシロンが「ぽんた」のはずだったんですけどねー子供たちに「シロン」で押し切られた。
そのくせ、さやはここ数年シロンのことを「ぽんすけ」「ぽんきち」「ぽんちゅ」「ぽんたろう」と「ぽん」の音がついた名前で勝手に呼んでいる。シロンなんて言いにくい音で名前を付けるからいけないのだよ。
母はロボットの大会に行ったらそこではほんとに「ぽんたさん」と呼ばれていたけど、シロンが大会に行くことはない。
家でぽんたなんて呼ばれることはないから「ぽん〇」と言われたら、シロンは自分の別名だと理解しているようで、反応するのだった。
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「白だしで炊いたご飯に天かす・天つゆ・青のり・あおさのシンプルな組み合わせ」のどこが悪魔なのかさっぱりわからないけど、まずいおにぎりでした。二度と買おうとは思わない食べ物です。なんでこんなものが話題になったのだ?
天かすが入っているということは、温めてもらったら、もうちょっとマシだったのかも。父ちゃんも味見したけど、いらん!そーです。好みの味ではないので、この1個が食べられなくて、捨てました…
いろんな混ぜ物が入っているけど、母は加工澱粉の入ったヤツがとくに口に合わないから、たぶんこれが原因か。
うどんも加工澱粉が混ぜてあるヤツはまずいのよー値段は安くなるけど。

ま、先でご当地料理を食べるとこがあるかもしれないから、先に進みましょう。
霞ヶ浦の西の端、土浦のマリーナ辺りから、湖岸沿いに行方の方まで行けると思っていたのだが、土浦の町の中に入ると渋滞してたいへんだというので、とりあえずそこは避けて、湖岸に出てもらうつもりでいたのだが、気付けば霞ヶ浦はむこ~~~の方にたまに見えるだけで、ほとんど住宅や林しか見えない離れた国道を走り続けていた。
あの~~、いつ湖岸に出るの?と聞いてみると、この道は橋のところまで霞ヶ浦に近付くことはない!と。
へ??霞ヶ浦を見るためにわざわざ土浦に回ったのに、霞ヶ浦の見えない場所を走っていたら意味ないですけどー
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航空地図で見た時、湖岸に道があって車が走っている様子も出ていたから、湖岸沿いの道もあると思うんですけど、なんで離れたとこを?霞ヶ浦を見に来たってのに、その選択肢が意味不明。混んでいる土浦の町中を過ぎたら、さっさと霞ヶ浦に寄って欲しかったのに、離れた場所を突き進んでいたのだった。
ごくまれに、むこ~の方に霞ヶ浦が見えているよーな・・・って程度。その向こうには対岸が見え、幅はあまり広くはなさそうだ。
霞ヶ浦って利根川の一部かと思ってたけど、利根川の源流とはまるっきり違う方向にある湖なんですねー
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土浦からかすみがうら市全域、内陸部分を突っ切って、霞ヶ浦にお目にかかることなく、霞ヶ浦大橋到着。
ここでやっと霞ヶ浦が見えました!
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橋を渡って、行方市の観光物産館に到着!
さつまいもの箱に「なめかた」って書いてあったよーな気がしたけど、「なめがた」市なんですね。
滋賀県の米原を「まいばら」と読むか「まいはら」と読むかには違いがあったけど、行方も濁点がつくかつかないかの違いがあるのだろうか?

濁点ではなく長音の問題だけど、母が育った「静岡市」ではふりがなは「しずおか」ですけど、地元民は「しぞおか」と言っていたので、小学校で漢字を習ってそこにふりがなをつけるまで自分が住んでいるのは「しずおか」なのか「しぞおか」なのか謎だった。
父は静岡市の公務員だったので「しずおか」だと言っていたけど、みんな「しぞおか」って言っていた。普段使う言葉は違うのかな~と、学校の先生に「しぞおか」と仮名をふるのは間違いです!とはっきり言われるまで、びみょ~に悩んでいたのだった。
役所がいくら「しずおか」だといっても、「しぞおか」という人の方が多かったからねー昭和40年代頃は。

小学校でも長音の指導は難関だそーです。警察を「けえさつ」煎餅を「:せんべえ」と言う人がいるのも、こういう長音の問題ですね…
しかも、静岡は最難関の「お」の段。王様は「おうさま」だけど「おおさま」の方が言いやすい。ひらがなに伸ばす字「-」は使ってはいけないけど「おーさま」と書きたい。ここは正式文書ではなくただのブログなので、ひらがなに伸ばす字は平気で使う。英文でもないのに?や!も使いますしー 「しずおか」が「しぞおか」になるのもしかたないことだったのかと。(もしかしたら、教育を受けた人とそうでない人を区別するためにわざと付けられた言いにくい地名なのか?漢字自体も「静」ではなく「賤機山」の「賤」の字を使うはずだったけど、賤しいという漢字はダメでしょ~ってことで…という由来なんかは静岡百年史に書いてある。)
新東名で天神屋が「静岡おでん」ではなく、「しぞーかおでん」っていう昔ながらの呼び名をひらがなでで売り出しているのは庶民の食べ物アピールですかね。

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茨城へ

はい、やっと2月の茨城・千葉の旅に出発ですよ~~~
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2月22日 にゃんにゃん 猫の日。犬だから関係ないですね…
この日の目的地は千葉県香取市の佐原。宿泊は茨城の潮来。
なので、東関東道を走る方が早いのだが、どうせなら霞ヶ浦まで行きたいので、土浦の方からぐる~っと回ることにした。
父ちゃんは仕事で春日部~土浦~鉾田辺りを走り回っていた時期があって(滋賀県に住んでたのに)、霞ヶ浦の周辺はすでにかなり知っているというが、母は東京より向こうはまるっきり縁のない生活をしてきたので知らないから、霞ヶ浦をぐるっと見てみようと思って、まずは土浦を目指すことにしたのだ。
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2月22日、武漢からの帰国者が千葉のホテルに隔離されていたけど、その頃には全員退去、まだそれほど感染者は確認されていなかった頃。いまだ休園中の東京ディズニーランドも普通に営業してましたねー
関西では武漢からの帰国者とは関係なく、中国からの観光客を乗せたバスの運転手とかに感染者が出たから、観光客がすでに国内に持ち込んでいるんだろうってのはあったけど、まだそれほど騒ぎにはなっていなかった頃。やっぱり志村けんさんがお亡くなりになってから、一般人も危機感を感じ始めたのではないかと・・・
最初のうちは人から人に感染しない!と言われていて、帰国者を隔離せずに公共交通機関で家に帰らせたりして、政府の対応もかな~り緩かったし。MARS、SARSと重症化するのもあったけど、コロナ=風邪のイメージで、軽~いもんかと思ってた。
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佐原は成田のちょいと先なんで、まっすぐ行くなら右側なんですけど、ぐるっと回るので常磐道を行きます。
ってことで、首都高から東北道側へ。
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東京スカイツリーでございまーす。
スカイツリーといえば隅田川…のイメージだけど、こっちは荒川越しのスカイツリー。
次に滋賀県側からこっちに来るとしたら、別ルートを通るだろうからもうこの道を通ることはないんじゃなかろーかと。
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15歳の老犬がいつまで車で旅を続けるかわからないけど、ここはもう通ることはないと思います。
この道は何回か通っているけど、見納めのスカイツリーになるでしょう。帰りは南側からなので、ここは通りません。
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で、到着したのは常磐自動車道の守谷SA.。
休憩だと車から降りて、父ちゃんに草の上にのせられて困惑気味の犬。
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あの・・・舗装された道があるのに、なんで草の上に??気持ち悪そうな顔の犬。
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は~~~
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犬じゃあるまいし、ここでどうしろと??
どう見ても、犬ですが・・・ご本犬は自分を犬だと思っていないらしい。
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お母さん・・・草の上、嫌いなんですけど。。。
舗装された場所が好きな犬がその辺に厚かましくまき散らさないようにマナーパンツ持参してるけど、この時は持って降りるのを忘れた。田舎だし、土の上でしちゃいなよっていう父ちゃんの勧めに困る犬。
べつに外で排泄しないわけではないのだが、大自然の中でやらかしても問題なさそうなとこと、商業施設の整備されてやっちゃダメでしょーってとこの区別がこの犬にはあるようで、ここはやっちゃダメ認定なんじゃないかと。そういうとこでは母が見ていると、絶対に排泄しないのだ。
横にドッグランはあるけど、高速道路のSAといえば立ち寄った犬のトイレと化しているので、どんな菌がまき散らされているかわからないってことで、なるべく近寄らないようにしている。人間の鼻でも臭いですからね、高速上のドッグラン。近寄るべからず!
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じゃ、池でも見て来ましょう。と池の方を見ると、鳥がヘンな格好をしていた。
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同じ写真をもう少しズームで切り出し。真冬の薄~い太陽の下で日光浴??
1羽は寒そうに丸まっているというのに、もう1羽は羽を広げて、毛づくろい中?たまたまここに飛び降りてきた瞬間だったのだろうか?

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山道~坂道コース終了

下り坂を勝手に引き返して上って行った犬を捕獲、抱きかかえて強制連行~このまま坂を下りますよ!
と思ったけど、予定変更。今まで下りたことのない階段を使ってみた。
道の途中に2ヶ所階段があって、高いところにある方の階段は封鎖されていて使えないけど、下の階段は使用可能なのでそこを下りてみた。
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階段のとこでポーズ決めてるけど、シロンは抱えられてきただけで自力で下りたわけではありませ~~ん!
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けど、この狭い幅の階段の上に立つのも、けっこーたいへんなんですよ・・・(シロン)って感じかと。
坂の下の道は少し先で行き止まりなので、人も車も全然通らない。
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もう住んでませんけど、こんな感じの木造アパートを借りていた。
2部屋とキッチンなので若いカップルか会社で借りて社宅のように使っているとこが多いようで、次々と住人は入れ替わる。
さやは父ちゃんが狭いワンルームで暮らしていると思っていたらしく、去年連れて行ったら予想以上に中が広くてゆとりの空間だったので、自分がここに住みたい!と言い出すほど使い勝手はよい作りだった。
築数年で各種設備は新しかったけど、キッチンはちょっと低いランクの設備…。それでもワンルームの狭くて使いにくいキッチンと比べると格段に優秀。ただガスがプロパンガスってのが気になりましたけど…。
去年建った横の住宅地にもプロパンガスが並んでいるってことは、都市ガスが来てないんでしょーか?バス通りからこの道に入るとこに建っているのがプロパンガス屋さんだから、その内側は都市ガスの管はなく、プロパンガス地域なのかも。
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ガレージ前にたたずむ犬。
建物の前に数台分の駐車場が用意されているのだが、つねに空車。月極の賃料が高いので誰も借りないのだそーです。
隣のアパートにもう少し広い貸駐車場があって、そっちを借りる方が安いことに気付いて、すぐにそっちに移動してしまうらしい。間にフェンスはあるけど跨いで行き来していて、横の駐車場に行く方が玄関の前状態ですし…
うちは横浜に車を持ってきていなかったので、母が行く時に1週間だけ借りられませんか?と聞いてみたのだが、1ヶ月分払うから1週間使わせて…なんてのは不可!
1週間だけ使いたい場合も不動産会社に1ヶ月分の手数料と3ヶ月分の保証料を払って+1ヶ月分の賃料という扱いになってしまうので、近くのコインパーキングを借りた方が安いです!とのこと。近くにコインパーキングないのに…(と思ったら、しばらくして坂の上に1つできた。) うちのマンションは来客者用ガレージが何台かあって、駐車場契約していない車で遊びに来ても何日でも止められるんですけどねーここは最初にウン万円支払って契約しないと、いっさい使用禁止だそーです。引越当日の1泊2日だけは認めるらしいけど。

ってことで、車で来た時は坂の上の4台しかないコインパーキングに車を止めに行くのだった。
最初のうちは24時間800円だったのが周りに安いのができたせいか、600円に値下げになったけど10日止めたら6000円。大都市圏では上限のない時間料金で1日でそれ以上取られるとこもあるから、格安っていえば格安ですけど~予約できるとこじゃないから埋まってしまえば置き場がない。
最寄りのコインパーキングでも坂のほぼ上まで歩くのに、その先となると大通りの向こうか、下の1つ先のバス停のとこまでないから、満車の時に出して戻ってきたら置き場所がない~~になりかねない。埋まっている時は24時間経過する前にいったん出して、すぐに戻す。買い物は車じゃなくて自転車で…という面倒なことをしていたのだった。
今まではほぼ空車で止まっている車なんか他になかったんですけどね…今回はやけに利用率が高かった。坂の途中の地面が前後も左右も傾いたガレージだから好んで入れたくはないガレージだが、今回はうちと同じように毎日入れる必要がある車が利用していたようで、両端はずっと同じ車が駐車していたので、使えるのは中の2台だけ状態だった。

写真は少ないが、2月20日の写真が終わって、翌日の写真はなく、22日から茨城・千葉の旅になっていたので、ここで終了。

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いつもの坂を反対から

なぜかやたらたくさん写真がある2月20日の散歩。
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山の中のような知らない場所には突入したけど、たぶん家の近所を1㎞程歩いてきただけなのだが・・・
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ここはほぼ毎日のように通る小学校前ですー
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後ろの階段は上がらないから、こっちに来てくださいよ、シロンくん。
シロンが歩道にいて、母が車道なのは・・・ここは行き止まりで車が入ってこないから。
母の後ろに階段があってそこを通る人はいるかもしれないけど(一度も見たことはない)、車は入れないですーバリカーがあります。 
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15歳はこんな段差は気にせず進む。2倍高くてもまだ平気ですよ。
↓ そこで飛び降りなくても、まっすぐ先に進んだら段差がほとんどなかったんですけどね・・・
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骨には適度な負荷をかける方がよいので、軽いジャンプはした方がいいですよ~
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それでは、いつもの急坂に突入ですけど、この日は得意な上りではなく、下り。これは困った・・・
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少し下り始めたのに、くるっと向きを変えて戻り始めたんですけど。。。こら、戻るな~~
ぐいぐい上っていくけど、下るのは嫌いな犬。やっぱ老犬は下りの方が膝に負担がかかるらしい。

横浜の町中にクマはいないでしょう・・・と裏山に突入してみたけど、自宅の方ではクマが出たと騒ぎになっている。
琵琶湖の西側は比叡山があるから猿が家の庭に入って来るって話は聞くけど、クマは民家のあるとこまで出てこないでしょうと思っていたのに出たらしい。
それも比叡山の方ではなく、南側の中学や高校の近所。反対側には石山寺の山もあるけど、どっちの山から出てきたんだろう?目撃情報では西に逃げたそうなので、石山寺側ではなく京都側の山ですね。
米原はわりと町中の住宅地でもクマが歩き回っているって話を聞くけど、この辺では聞いたことなかったのに。出没地域とは川で隔てられていて(橋がなくても熊は泳いで渡りますけど…)、国道もあるから、うちの地域にクマが歩いてくることはまずないでしょうけど、向こうの山の中の公園に遊びに行くことはあるから、市内でもクマはいると思って注意して歩かないといけないのですね・・・

前から大津の近江神宮の裏から山の中を通って京都の北白川に抜ける山中越えの途中には「クマ出没注意」の看板があって、北白川周辺では幹線道路までクマが出てきたことがあるから、そっちにはいる・・・というのは知ってたけど、国道1号線で分断されている南側の山にはクマは出ない!って言われてたのに、住宅地に2日連続で出てくるなんてびっくりだわ。
10年以上前に嵐山の観光地にクマが出て、その場で射殺されたこともあったし、高槻の方まで山の中を逃げ回っていたこともあって、京都市内でもクマはいる。
けど、ニューファンドランドみたいな黒っぽい大型犬を見間違えた誤情報ではなく、本当にクマなんだろうか?
グレートピレニーズを連れて散歩している人がいて、かなり成長したので、シロクマのように見えたりするけど、日本に野生のシロクマはいないから、犬だ!って思える。でも、大きな黒い犬を見たらクマ!って思えてしまう気もする。ほんとにクマが出たんだろうか?

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實方塚から大通りへ

道標のあった分岐点まで戻って、上ってきた階段とは別の方向、バス停のある大通り側に向かう道へ。
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歩き始めてすぐは舗装されていない山道?かと思ったけど、すぐにこんなフェンスのついた道にランクアップ。といっても、下は舗装されていない土の道ですけど・・・
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最初の写真の坂をのぼった先は階段。そして、戸建て住宅やマンションが見えて普通の住宅地に戻る。
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住宅地側から来て前を見たら、やっぱり山に突入していくかのような雰囲気ですけど・・・
階段下りる前に地面で休憩する犬。こっちはどろどろ道じゃなくて、舗装されていますね~
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向こう側も民家の近くは舗装されたスロープと階段でしたよ。雨でドロドロになるのは、道標から先のとこ。
ぬかるんだら歩きにくいから、やっぱ舗装されているとこがいいです~、な都会派ワンコ。土の上は歩くの嫌がるシティボーイ(じいちゃんだけど)。土のドッグランなんか好みません!あれは、犬が遊ぶとこ、僕は犬じゃありません…とでも思っているかも。
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15年も人間さんと室内で暮らしていたら、そりゃ昔の犬が好むようなことでもしなくなりますわ。一緒にいる人間がしないのに、なんで自分だけ??って感覚なんじゃなかろーかと。姉ちゃんも兄ちゃんもそんなとこで遊ばないんで、僕も遊びません!
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おかーさん・・・足が汚れるよーな土の場所で下ろさないでください!!
それなら…と、ずいぶん前に高い革靴も買ってあげたけど、4つ装着するのにけっこうかかるのに、3秒程度で全部脱いでしまって意味なし。ストラップで止める靴より、脱げないビニール靴下みたいなやつの方がいいかもね。
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クマでも出て来そうな山の中を抜けて来たよーな気もしたけど、出てきたのは戸塚駅から明治学院大学に向かう広い道路。目の前のガードレールのあるとこは片側1車線だけど、駅側と大学側は片側2車線に中央の分離帯がある広い道。右側にはマンションがズラーっと並んでいる。
ちなみに明治学院大学のキャンパスの向こうは舞岡公園で、これまた横浜の秘境?と思われるような山道の公園。向こう側はここよりも広くて、暗くなってから迷ったら出てこれないかもと思われる道。子供連れでの山道突入は危険!と言われる横浜一難易度の高い公園だそーです。
少し先を右に下りていけば家につくんですけど、土の道は抱っこされていて歩いていない老犬は寄り道希望でさっさと自分の行きたい方に進んでいった。
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前日の坂道コースでも通った小学校前で~~す!
この階段の上に小学校の入口がある。左側の緩やかな坂をしばらく上がって行くとべつの入口があるから、ここの入口が使われているかどーかは知らないけど。15歳のシロンくんは小学校に用はありません!それに犬ですし・・・
この辺の学校は知らないけど、うちの近くの学校は校内へ犬を入れるのは禁止されてます!!兄ちゃんが小学生の頃は校庭に犬を連れてくる人がいたけど、さやが入る頃にはその行為が目に余る…とのことで校内に犬は入れないでください!になっていた。校庭をドッグランのように勝手に犬を走らせる人とかいたし。
禁止と書かれていないから…と、授業参観や運動会なんかの保護者が校内に大勢入れる日に、家に置いとくのが心配…って、犬も一緒に連れてくる人が増えたってのがあったよーです。たとえ書かれていなくても、暗黙の了解ってのがあるでしょーに。犬を抱っこして発表会なんかに来る親がいて、それはちょっと・・・
だけど、明確に禁止と書かれていないと、どこにもそんなこと書かれていない!という人がいるんですって。

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